所さんの目がテン! 2013年7月21日放送回

『所さんの目がテン!』(ところさんのめがテン!)は、日本テレビ系列(一部地域除く)で1989年(平成元年)10月1日から放送されている、科学・自由研究を中心とした生活情報教養番組。所ジョージの冠番組。通称は「目がテン!」「目テン!」。ステレオ放送、文字多重放送、2006年10月1日よりハイビジョン制作(一部地域を除く)を実施している。2013年4月7日現在の放送回数は1172回を記録した。画像外部リンク 番組ロゴ 日本テレビ公式サイト

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年7月21日(日) 7:00~ 7:30
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
07:00~

オープニング映像。

今回は錯覚の科学を特集。トリックアートが楽しめる美術館の、那須とりっくあーとぴあや高尾山トリックアート美術館が大人気となっている。

キーワード
トリックアート

とっても不思議な錯覚の科学 (バラエティ/情報)
07:02~

立体的なイラストが書かれたバッグ「Jump From Paper」やスーツ柄のシャツなど、トリックアートを使用した商品をスタジオで紹介。

左右の目の色が違うように見えるが、実は同じ色だという女の子を描いたトリックアートを紹介。目の色が違うように錯覚してしまう仕組みを解説した。

レモンは青い照明が当たっていても、黄色いと認識されるが、実は目に見える色は黄色ではないなど、脳は照明が変わっても本来の色を認識しようとする。

CMのあと 「なぜ違う色に見えるのか!? 秘密が明らかに!」

どんな照明の光でも物の色が同じに見えることを、色の恒常性と呼ぶ。スタジオで、色の恒常性を利用したトリックアートを紹介。

キーワード
Jump From Paper
トリックアート
レモン

とっても不思議な錯覚の科学 (バラエティ/情報)
07:13~

ミカンを包装するネットは、赤やオレンジ色が使用されているのは、色の同化という錯覚を利用してより美味しく見せるように工夫されている。ミカンを包装するネットで、赤色のものと緑色のものとどちらが美味しそうに見えるか街頭インタビューで聞いたところ、圧倒的に赤色のネットの方が美味しそうに見えたという回答が多かった。女性のストッキングも、肌色が綺麗に見えるように工夫されている。

マサチューセッツ工科大学のエドワード・エーデルソンが発見したチェッカー・シャドー錯視を利用した、色を錯覚してしまう絵を紹介。

NEXT 「立体の錯覚 ボールが坂を上る!?」

スタジオで、立体的に見えるルービックキューブの絵や、フランスのプロダクト・デザインカンパニー「イブリッド」がオーダーメイドで販売しているデザイナーズチェアを紹介。

キーワード
ストッキング
ミカン
マサチューセッツ工科大学
エドワード・エーデルソン
チェッカー・シャドー錯視
ルービックキューブ
イブリッド

とっても不思議な錯覚の科学 (バラエティ/情報)
07:22~

明治大学の杉原厚吉特任教授が開発した、坂を上る不思議なボールの立体模型は、世界錯覚コンテストで優勝した。オーストラリア・メルボルンの駐車場「ユーレカタワーカーパーク」には、床や壁にプリントされた立体的に見える案内標識がある。

大勢の人が登場するVTRの中から、白い服を着た人の人数を答えるクイズを出題。このVTRの中には、全身タイツを着たユージが登場するが、ユージが登場したと認識していた人は少なかった。

キーワード
世界錯覚コンテスト
不可能モーション
明治大学
メルボルン(オーストラリア)
ユーレカタワーカーパーク

エンディング (その他)
07:27~

所さんの目がテン!の次回予告。

所さんの目がテン番組ホームページ告知。

所ジョージが今回の企画を振り返り、杉原厚吉の「我々は直角が好き」という言葉が印象に残ったと語った。

キーワード
目がテン
杉原厚吉
  1. 前回の放送
  2. 7月21日 放送
  3. 次回の放送