所さんの目がテン! 波乱の北極カメラ回収

『所さんの目がテン!』(ところさんのめがテン!)は、日本テレビ系列(一部地域除く)で1989年10月1日から放送されている、科学・自由研究を中心とした生活情報教養番組。所ジョージの冠番組。通称は「目がテン!」「目テン!」。ステレオ放送、文字多重放送、2006年10月1日よりハイビジョン制作(一部地域を除く)を実施している。2013年4月7日現在の放送回数は1172回を記録した。画像外部リンク 番組ロゴ 日本テレビ公式サイト

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年9月30日(日) 7:00~ 7:30
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
07:00~

オープニング映像。

北極に1年間放置した定点カメラは大丈夫だったのか。

定点カメラを置いた場所はグリーンランドのカナックで、人間が自然に作った集落の中では一番北に位置している。

キーワード
カナック(グリーンランド)

北極カメラプロジェクト (バラエティ/情報)
07:02~

放送30年記念プロジェクトとして、北極で1年間定点撮影したら何が映るのかを試した。しかし、設置などすべてを北海道大学の杉山教授に丸投げしたため、回収まで丸投げ出来ないということで、金丸慎太郎が北極に向かった。イルリサットに到着し世界遺産のアイスフィヨルドを見た。その後カナック行きの飛行機に乗るはずがキャンセルが続き行くことが出来ない。そのため、アイスフィヨルドを見るが3回目でもういいというテンションである。アイスフィヨルドを見ている間にエサを食べているザトウクジラを発見した。イルリサット滞在13日目でやっとカナック行きの飛行機にのることが出来た。

キーワード
アイスフィヨルド
三谷曜子准教授
杉山慎教授
イルリサット(グリーンランド)
ザトウクジラ

北極カメラプロジェクト (バラエティ/情報)
07:10~

金丸慎太郎はカナックに到着した。出迎えてくれたのは北海道大学の杉山慎教授。まずは、研究者が借りている一軒家で作戦会議を開き、2日後に氷河の調査に同行しカメラを回収することになった。回収するまでの間金丸慎太郎は杉山教授の調査に同行した。また、食事を作ってくれてアッパリアスの塩ゆでなどを食べた。

カナックから氷河まで2時間半かかり移動距離20km高低差840mを歩く。北極でも夏の間だけは川ができ花が咲く。氷河の端に到着すると雪用の靴に履き替え氷河を進む。 この日の調査は氷河の成長傾向。マイナス40℃になる冬には来られないので夏の時期にしか出来ない調査である。

いよいよ定点カメラのもとへ。

キーワード
カナック(グリーンランド)
アッパリアス

北極カメラプロジェクト (バラエティ/情報)
07:18~

出発してから5時間半ついに定点カメラの場所に到着した。早速カメラのデータを回収し映像を確認した。

金丸慎太郎がスタジオに登場した。映像を確認するときちんと映っていた。映像はモーションセンサーで動くものがあると動画撮影に切り替わる。7月は太陽が沈まない白夜。8月は大雪で所さん人形に雪が降り積もった。また、雲ができる瞬間が映っていた。しかし、40日ほどでバッテリーが切れて終了した。映像に映っていた黒い生き物はシアノバクテリアという氷河の上に住む微生物である。シアノバクテリアは鉱物とくっついて黒い粒状になる。黒いと太陽の熱を吸収し氷が解ける。

定点カメラはもう1台ありカナックの家の物干し台に設置していた。8月は白夜で太陽が沈まない。8月23日に白夜が終わると8月27日に初めて街灯がついた。10月になると海に雪が積もった。10月29日以降は太陽が出ない極夜の状態になる。カナックでは白夜と極夜はそれぞれ4か月続く。

キーワード
モーションセンサー
白夜
シアノバクテリア
極夜

エンディング (その他)
07:28~

所さんの目がテン!の次回予告。

エンディングテーマ:「未来」/所ジョージ

「Hulu」による番組配信の案内。

キーワード
未来
Hulu

スポット

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