所さんの目がテン! 2017年7月16日放送回

『所さんの目がテン!』(ところさんのめがテン!)は、日本テレビ系列(一部地域除く)で1989年10月1日から放送されている、科学・自由研究を中心とした生活情報教養番組。所ジョージの冠番組。通称は「目がテン!」「目テン!」。ステレオ放送、文字多重放送、2006年10月1日よりハイビジョン制作(一部地域を除く)を実施している。2013年4月7日現在の放送回数は1172回を記録した。画像外部リンク 番組ロゴ 日本テレビ公式サイト

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年7月16日(日) 7:00~ 7:30
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (バラエティ/情報)
07:00~

オープニング映像。

自然をテーマとする科学者たちが未来につながる楽しい田舎暮らしを目指す長期企画「かがくの里2017」。今年初の収穫物の、手入れもせず勝手に育っていった梅を東洋大学 露久保美夏助教と共に調理する。養蜂開始から2か月でどれだけハチミツがとれたのかなど、夏の収穫スペシャルを特集する。

オープニングトーク。ほったらかしで育った梅の話などをした。

キーワード
かがくの里
東洋大学
露久保美夏助教
ハチミツ

かがくの里 夏の収穫SP (バラエティ/情報)
07:02~

ハチミツプロジェクト。

茨城大学 井上栄一教授が見つけた、3年間ほったらかしの梅を収穫することになった。この梅を使って東洋大学 露久保美夏助教と共にカリカリ梅と梅シロップを作る。

梅のヘタを竹串で取りのぞき、水に2時間浸しアクを抜く。水気を拭いて下ごしらえは終了。まず梅シロップを作る。梅1kg 氷砂糖1kgを用意し、焼酎で消毒した瓶に梅と氷砂糖を交互に入れる。瓶の中で氷砂糖がゆっくり溶けていくと、梅の中と外で糖の濃度差が生じ、濃度を一定にしようと梅の中から水分が少しずつ出てきて混ざり合い、約2週間で完成する。次にカリカリ梅を作る。梅に焼酎を吹きかけ塩でもむ。塩分の濃度差が生じ水分が出るため保存性があがる。これを消毒した瓶に半分ほど入れ、梅は通常、酵素がペクチンに分解、細胞がバラバラになるため柔らかくなる。カルシウムが豊富な卵の殻はペクチンと化学反応を起こし、酵素を抑えカリカリに仕上がる。これを砕いてお茶パックに入れ残りの梅と一緒に瓶に入れる。

スタジオで自作した梅シロップとカリカリ梅を用意した。この梅シロップを炭酸水で割った梅ジュースとカリカリ梅を所が試食した。

キーワード
茨城大学
東洋大学
カリカリ梅
梅シロップ
ペクチン
カルシウム
梅ジュース

かがくの里 夏の収穫SP (バラエティ/情報)
07:12~

採れたてジャガイモで打ち上げ!

阿部さんがかがくの里に来て1年半。そんな中、芸人セバスチャンとして地元の道の駅でオープン1周年イベントでライブをしてほしいという依頼が舞い込んだ。会場には千葉洋明准教授の姿も。阿部さんがいつものつなぎの姿になると客席から「いつも見てるよ」という声が。漫才はご当地ネタで、かみねレジャーランドという名前を反応は上々だった。

玉川大学 佐々木謙教授と、小野正人教授が5月に養蜂をスタートし、2万匹のミツバチが4万匹に倍増し、今回ハチミツを採取した。遠心分離機で蜜を8kg取り出すことができた。

玉川大学にハチミツを持ち込み香り成分から蜜源植物を同定し、ミカン科の植物から多く検出される香り成分「テルペンジオール」「デルタ-カジネン」が検出された。ミツバチの行動範囲は約2kmでその範囲内にあるミカン科の植物から蜜を取ってきたと予想される。

キーワード
セバスチャン
原田公志
千葉洋明准教授
かみねレジャーランド
玉川大学
ハチミツ
ミツバチ
テルペンジオール
デルタ-カジネン

かがくの里 夏の収穫SP (バラエティ/情報)
07:23~

次回予告。

セバスチャンが道の駅ひたちおおたでライブを終えかがくの里に行くと、今年3月植えたじゃがいものワセシロとキタアカリが6月に収穫されていて、それを使ってポテトチップを作っていた。そのポテトチップとビールで打ち上げが行われた。香りが鼻から抜けていく、コンビニで買うのとは違った味わいとコメントした。ワセシロのほうがあっさりしているという。

所ジョージは「セバスチャン愛されているね」とコメント。

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キーワード
道の駅ひたちおおた
セバスチャン
キタアカリ
ワセシロ
ポテトチップ
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