皇室日記 2019年3月24日放送回

『皇室日記』(こうしつにっき)とは、日本テレビをはじめとする一部の日本テレビ系列局および日テレNEWS24(CS)で1996年4月7日より放送されている皇室を中心とするテレビ番組である。当番組前身番組に当たる『皇室グラフィティ』についてもこの項で述べる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月24日(日) 6:00~ 6:15
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
06:00~

オープニング映像。

皇室日記 (バラエティ/情報)
06:00~

3月22日、秋篠宮家の次女、佳子さまが国際基督教大学を卒業された。「学生生活はいかがでしたか」との問いに、「充実した学生生活を送ることができ感謝しています」と答えた。

15日には悠仁さまが、お茶の水女子大学附属小学校を卒業した。卒業文集には「これからも自分が興味を持っていることを大事にしながら過ごして行きたい」とつづった。悠仁さまは来月からお茶の水女子大学附属中学校に進む。

皇居にある宮内庁楽部庁舎で、天皇陛下の即位30年を記念した雅楽の特別演奏会が開かれた。雅楽は日本古来の歌と舞に古代のアジア大陸から伝来した音楽と舞が融合したもので、およそ1000年前には今の形になった。

キーワード
国際基督教大学
三鷹市(東京)
佳子さま
悠仁さま
文京区(東京)
宮内庁
天皇陛下
雅楽

オープニング (その他)
06:02~

園遊会など皇室のさまざまな行事などで演奏を務め音でもてなす楽部の楽師たち。今週はその楽師たちの伝統を守ろうとする思いと、知られざる苦労をお伝えする。

皇室日記 (バラエティ/情報)
06:04~

毎年、春と秋に開かれる園遊会。各界からの功労者をもてなすために演奏されるのが、日本の最も古い古典音楽雅楽である。楽部の始まりはおよそ1300年前。飛鳥時代、宮廷の音楽を担当する部署が設けられ、以来楽家と呼ばれる雅楽の家系が明治まで世襲で伝えて来た。演奏を務めるのは楽師と呼ばれる25人。彼らの奏でる雅楽は国の重要無形文化財やユネスコの無形文化遺産に登録されている。昭和天皇を送る大喪の葬列では悲しみの中しめやかに雅楽を奏した。

宮内庁楽部で首席楽長を務める東儀博昭さんは、雅楽を伝え継ぐ東儀家に生まれた。1000年以上にわたり守られて来た雅楽の音色、楽器も曲も当時と同じように伝えられて来た。繊細な楽器も多くこの笙は湿気がたまると音が出にくくなる。 炭を入れた火鉢の熱で湿気を飛ばし、演奏前合間にも温める。笙の音色は「天から差す光」と称される。篳篥は雅楽の主旋律を奏でる。雅楽には仮名譜という楽譜が用いられ、その伝承は1対1の口伝が基本である。さまざまな舞は、中国などから伝わった左方の舞、朝鮮などから伝わった右方の舞も伝承している。

天皇陛下の即位30年を祝う茶会は、平成を代表する各界からの招待客を舞で優雅にもてなした。そして今月18日、平成最後の特別演奏会が行われた。演奏を終えた東儀さんは「集大成の気持ちで陛下の思い出になるような雅楽演奏会にしたいと思っていた」と話した。

キーワード
園遊会
雅楽
宮内庁式部職楽部
重要無形文化財
無形文化遺産
昭和天皇
東儀民四郎
東儀博
天皇陛下

エンディング (その他)
06:12~

皇室日記の次回予告。

エンディング映像。

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