皇室日記 2017年11月19日放送回

『皇室日記』(こうしつにっき)とは、日本テレビをはじめとする一部の日本テレビ系列局および日テレNEWS24(CS)で1996年4月7日より放送されている皇室を中心とするテレビ番組である。当番組前身番組に当たる『皇室グラフィティ』についてもこの項で述べる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月19日(日) 6:00~ 6:15
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
06:00~

オープニング映像。

天皇皇后両陛下は昨日まで3日間の日程で屋久島や与論島などを訪問された。

キーワード
皇居前広場

皇室日記 (バラエティ/情報)
06:02~

今月16日、天皇皇后両陛下は45年ぶりに屋久島を訪問された。両陛下は火山の噴火のため全島避難した口永良部島民との面会へ向かった。平成27年5月29日に口永良部島・新岳が噴火したが現在8割の住民が戻っている。両陛下と懇談することが決まった15人のうち1人は主婦だ。寺田さんには2人の子どもがいる。寺田さんは噴火直後に帰宅した夫と一時避難場所に避難したが長女は当時幼児学級にいた。子どもたちの安全を考えて屋久島に避難したが不安もあったという。牛や野菜を育ててきた山田さんも両陛下と懇談する1人だ。道路の寸断により孤立し、大切な田畑を残して避難した。7か月後に帰ると牛一頭が亡くなっており、畑は鹿に荒らされていた。「両陛下には元通りの生活をしています、と言って安心させたい」と山田さんは話す。両陛下は感謝の意を示すために集まった口永良部島民1人1人に話しかけた。山田さんは天皇陛下に「灰が積もって野菜の栽培が難しいとお聞きしましたが」と尋ねられると「大丈夫です」と答えた。牛のことを聞かれたあと「亡くなって残念でしたね」と言われたことが印象に残っていると話す。寺田さんは「皇后陛下の『子どもを大切にお育てください』という言葉が印象に残っている」と話した。両陛下は沖永良部島を初めて訪れ、多くの人々に歓迎された。1日目の両陛下の移動距離は1500kmにも及んだ。

2日目、子どもや奄美大島紬をまとった人々が待つ中両陛下は与論島を初めて訪れた。遠隔の地への訪問について以前陛下は「天皇の象徴的行為として大切なものと感じてきました」と話した。両陛下は百合ケ浜をご覧じ、大潮の干潮のときのみに現れるその光景を熱心に見た。与論の十五夜踊りを見た両陛下は「これからも続いていくといいですね」とコメントした。専門家は「陛下は皇太子時代も含めて51の島を訪問なさっている。地域を支える人々を目にすることが象徴天皇の行為として大切だと考えている。遠隔の地や島々においでになることはその流れの一環」と話した。

キーワード
屋久島空港
天皇皇后両陛下
屋久島
口永良部島
沖永良部空港
与論空港
与論島

エンディング (その他)
06:12~

来週の皇室日記はお休みで、12月3日にはシリーズ平成を伝える。

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