遠くへ行きたい 高島礼子「忍者の隠れ里 暮らしの知恵」三重 伊賀上野

放送日 2016年10月2日(日) 6:30~ 7:00
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
06:30~

オープニング映像。

高島礼子の三重 伊賀上野 (バラエティ/情報)
06:31~

JR関西本線に乗って伊賀上野駅を目指す。高島はデビュー時に、「暴れん坊将軍3」で忍者役をやっていた。伊賀上野駅に着く。ここは藤堂高虎によって築かれた城下町。伊賀上野城などを建設した。伊賀流忍者博物館に向かう。ここではワシントンやパリでも公演している阿修羅という集団によるショーを見ることが出来る。彼らは伊勢志摩サミットでも技を披露した。

忍者ショーで使っているのは本物の刀。剣術や薬学などに長けていた。ショーの途中で伊賀組紐を紹介する。

浮田半蔵と息子の知之助さんがここでショーに出演している。本物の鎌や忍者の技を見せてもらった。高島が吹き矢に挑戦。

伊賀上野の城下町は三重県の小京都と言われている。むらい萬香園の中に入る高島。茶摘みの作業着を着た村井さんが出迎えてくれた。伊賀流忍者博物館にも野良着が飾られている。村井さんが取り出したのは仕込み銃。団茶を振る舞ってくれた。カテキンの作用が効くという。

お店の中にはネットで話題になった忍者ネコ茶々がいる。

伊賀上野は忍者一色。忍者ライダーや伊賀流忍者整体「癒やしの館」で働く忍者整体師なども暮らしている。手裏剣を売る自動販売機もあった。うどん屋 池澤湯では店内に忍者の仕掛けが施されている。

このあとは、秘伝!ヘルシー忍者食

キーワード
関西本線
伊賀上野駅
暴れん坊将軍3
藤堂高虎
伊賀上野城
伊賀流忍者博物館
ワシントン(アメリカ)
パリ(フランス)
阿修羅
伊勢志摩サミット
伊賀組紐
吹き矢
伊賀上野(三重)
むらい萬香園
カテキン
茶々
伊賀流忍者整体 癒やしの館
うどん屋 池澤湯

高島礼子の三重 伊賀上野 (バラエティ/情報)
06:42~

伊賀上野城を見ながら歩くと、元祖伊賀くみひも 廣澤徳三郎工房を発見。中では伊賀組紐をつくっていた。かつて組紐は武具に使われていた。高島も組紐作りに挑戦。自作のブレスレットが完成した。

キーワード
伊賀上野城
元祖伊賀くみひも 廣澤徳三郎工房
伊賀組紐
組紐ブレスレッド

高島礼子の三重 伊賀 (バラエティ/情報)
06:45~

テロップ「旅の情報は 遠くへ行きたい 検索」。

忍者はどこでも生き延びられるように薬草にも詳しかったとのことで、池田さんに様々な薬草を紹介してもらう。「ゲンノショウコ」は乾燥させて煎じて飲むと腹痛が治るとのこと。「チドメグサ」は絆創膏のように傷口に貼ると止血が出来とのこと。続いて池田さんが取り出したのは「タラヨウ」の葉っぱで、先の尖ったものでひっかいて1分ほど待つと文字が浮き出てくるので、一説によると葉書の語源とも言われているとのこと。

車で西湯船の松合谷池に移動し、忍者の末裔である藤林さんに案内してもらう。この池には「撒菱」のもとになるヒシがあるとのこと。ヒシは薬効性があり、漢方でも滋養強壮の効果があり、乾燥させるとトゲが刺さるほど固くなるとのこと。

藤林さんは、先祖が記した秘伝書『萬川集海』をもとに忍者料理を営んでいる。高島さんはヒシの実をいただいた。続いて、忍者の携帯食「兵糧丸」をハトムギなどを使って作ってもらった。高島さんは兵糧丸を食べてみると「デザートみたい」と美味しくいただき、江戸時代の知恵に驚いた。

キーワード
遠くへ行きたい
伊賀上野駅
ゲンノショウコ
チドメグサ
タラヨウ
撒菱
萬川集海
藤林佐武次保武
西湯船(三重)
松合谷池
ヒシ
忍法帖料理 影丸
兵糧丸
ハトムギ
ヤマイモ
ハス
人参
ニッキ
氷砂糖
うるち米
もち米

高島礼子の三重 伊賀上野 (バラエティ/情報)
06:52~

「蒲田製菓」で忍者の携帯食で大人でも噛めないほど堅いせんべい「かたやき」を頂いた。

キーワード
かたやき
蒲田製菓
  1. 前回の放送
  2. 10月2日 放送
  3. 次回の放送