遠くへ行きたい 奥能登 毎日が美味 -石川県輪島市?珠洲市-

遠くへ行きたい(とおくへいきたい)遠くへ行きたい (テレビ番組) - 読売テレビ制作、日本テレビ系列で放送中の旅番組。遠くへ行きたい (曲) - 永六輔作詞・中村八大作曲の歌謡曲。上記テレビ番組のテーマ曲でもある。遠くへ行きたい - andymoriの楽曲。『アンディとロックとベンガルトラとウィスキー』収録。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年6月15日(日) 5:30~ 6:00
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
05:30~

旅人の渡辺正行さんが白米千枚田に降り立った。石川県輪島市と珠州市をおとづれ、地元の人しか知らないグルメを探す。

歌:豊島たづみ

キーワード
十和田湖(青森)
青森県
奥入瀬渓流(青森)
豊島たづみ
遠くへ行きたい
白米千枚田
輪島市(石川)
珠州市(石川)

渡辺正行 能登半島 (バラエティ/情報)
05:32~

石川県輪島市にやってきた渡辺正行。輪島へくるのは初めてだと話した。

輪島港の輪島の朝市へやってきた渡辺正行。朝市では元気な女性が商売上手であった。

朝市で人気なのが「朝市さかば」。輪島のイチオシの魚を串にさした「串刺身」や「能登丼」は地酒とも相性がよく旅行者などに人気。

塩干物屋では、ニシンの糠漬けやエイヒレの糠漬けなどが売っていた。またイワシの魚醤「いしる」を試食した。

いしるの作り方を見せてもらうため遠島孝子さん宅へ。いしるの材料はイワシと塩。置いておくと液体になり3年ほどねかせる。輪島ではナスをいしるで煮たものをよく食べる。また焼き飯に少したらしたりと何にでも使える。遠島さんの自信作は、薄めたいしるに魚を漬け込んで干した、いしる干しである。

次に渡辺正行はせんべい屋「大畑屋」をたずねた。大畑屋は麦と塩でできていおり「塩煎餅」と呼ばれる。

ご主人は輪島塗りの蒔絵師だったが、50歳を過ぎて父親の跡をつぎせんべい屋となった。より満足のいくせんべいを焼くため工夫を重ねる毎日だ。

輪島の街をあついていると制服をきた小学生に蒼空。日が傾くころには神社の沿道に店がでていた。

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輪島市(石川)
輪島港
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串刺身
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なす
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蒔絵

渡辺正行 能登半島 (バラエティ/情報)
05:44~

住吉神社境内には「輪島の夕市」がでていた。昔は魚屋だけで40軒はでていたが、いまは少なくなった。しかし米谷さんの店には、舌のこえた地元の客がいまでも買いに来るという。

白米千枚田は世界農業遺産に認定された。輪島でおすすめの民宿は「深三」である。料理は輪島塗りの器で、魚はすべて米谷さんから仕入れたものだ。

「遠くへ行きたい」検索で旅の情報を詳しくというテロップ。

旅はさらに奥能登の珠州市へ。まず酒屋「櫻田酒造」へたちよった渡辺。カウンターが設置してありいつでも酒が飲める店だ。

櫻田酒造では家族4人で酒造りをしているため珠洲市内で飲まれてしまうほどの生産量である。18年前初めて仕込んだ酒をいただいた。最初は甘くなってしまい苦労したと話した。「能登桜カップ」「初桜 」などを売っている。

珠洲市の特産としてはずせないのが切り出し七輪である。丸和工業をたずねた渡辺は、サイズや形の違うものをたくさんみつけた。

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輪島の夕市
米谷はる子
輪島塗
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初桜
珠洲市(石川)
切り出し七輪

渡辺正行 能登半島 (バラエティ/情報)
05:54~

切り出し七輪を探しに、地下に掘った珪藻土のトンネルへ案内された渡辺。珪藻土の壁を切り出してつくるため切り出し七輪と呼ばれる。切り出した土を職人が手作業でほり2日かけて焼き出来上がる。

蛸島港へきた渡辺は、切り出し七輪でいしる干ししたイカを焼き食べた。

キーワード
切り出し七輪
珪藻土
蛸島港
いしる

エンディング (その他)
05:57~

エンディング映像。

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