遠くへ行きたい 高知うまいもん巡り…絶品カツオ&天然ウナギ&日本一の米

遠くへ行きたい(とおくへいきたい)遠くへ行きたい (テレビ番組) - 読売テレビ制作、日本テレビ系列で放送中の旅番組。遠くへ行きたい (曲) - 永六輔作詞・中村八大作曲の歌謡曲。上記テレビ番組のテーマ曲でもある。遠くへ行きたい - andymoriの楽曲。『アンディとロックとベンガルトラとウィスキー』収録。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月14日(日) 6:30~ 7:00
放送局 日本テレビ

番組概要

羽田美智子の高知 (バラエティ/情報)
06:30~

高知の桂浜で羽田美智子が観光客に質問。美味しいものを食べたか質問するとカツオと返ってきた。くろしおが流れる高知はカツオの名産地と紹介。

羽田美智子は高知市卸売市場でカツオのたたきを調理してもらって試食。生魚が食べたらダメというお触れが出て、表面だけ炙って焼き魚に見せかけたというルーツを徳廣好彦さんが紹介。

キーワード
竜馬像
カツオ
桂浜
高知市卸売市場
カツオのたたき

オープニング (その他)
06:32~

オープニング映像。

歌:ヒネモス feat. 小島ケイタニーラブ

キーワード
ヒネモス feat. 小島ケイタニーラブ

羽田美智子の高知 (バラエティ/情報)
06:33~

羽田美智子は市場を訪れる。値段のやすさに驚かされ、1000円で市場で買えるものを購入した。900円ほどの使用で多くの量を購入した。市場は300年前に時の藩主が場所と日取りを決めて商売を許したことが始まり。今でも週に4日は市が立つ。

高知山地の方へ移動。最近では急流が人気の吉野川を訪れる。夏の楽しみを取材。川にはシーボルトミミズを着けた糸を下ろす。羽田美智子は釣りを体験するとナマズとウナギを釣り上げた。天然のウナギは絶滅危惧種。家で食べる分だけとるので毎年楽しみと語る。川からの水を使ってウナギとナマズを調理し、実戦で覚えたと語る。かば焼きにしたウナギと調理されたナマズを羽田美智子が食した。

次は秘伝の美味発見!

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竜馬像
カツオ
桂浜
スモモ
ビワ
木曜市
高知城
甘夏
夏みかん
トマト
高知市(高知)
吉野川
高知山地
ウナギ
ナマズ
かば焼き

羽田美智子の高知 (バラエティ/情報)
06:43~

羽田美智子は大豊町の農家を訪れる。江戸時代から作られている方法を紹介。蒸して葉っぱを落とすと中に空気を入れながら発行させていく。むしろをかけて1週間寝かせる。お茶を作るのに最適な環境で、さらに漬け込みを行い乳酸発酵を行うと茶葉が固まる。水分が抜けてパリパリになり、干す様子が囲碁に似ていることから碁石茶と名付けられた。江戸時代からこの地に伝承された。沸騰した湯の中で煮出し、乳酸発酵したお茶を羽田美智子が試飲。初めての感じで、スッキリとした酸味が残るけどまろやか。体が喜んでいると感想を語る。さらに茶粥も碁石茶で作られる。口頭で続いたもので途絶えたら無くなっていたと小笠原功治さんが語った。碁石茶は再びブームになっていると伝えた。

次は「日本一!天空の棚田米」。

キーワード
碁石茶
茶粥
天日干し
大豊町(高知)

羽田美智子の高知 (バラエティ/情報)
06:50~

棚田での米作りを取材。トノサマガエルやアカハライモリ、シオカラトンボなどがいる風景が稲にもいいそう。泥も美味しい米を作る秘訣という。作られたお米は「天空の郷」と名付けられ、日本一に輝いた。塩むすびにして米を試食すると羽田美智子はおかずはいらないと語った。

旅の情報は「遠くへ行きたい」で検索。

次は「巨大わらじのナゾ!」。

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天空の郷
塩むすび
棚田
本山町(高知)
遠くへ行きたい

羽田美智子の高知 (バラエティ/情報)
06:55~

虫送りは稲の害虫を追い払い、豊作を祈念する行事。子供たちが学校に手を振っている様子を伝えた。巨大なわらじは収穫まで稲を守ってもらう。よくお願いをして、行事のあとの宴会もお楽しみになる。しば餅は田んぼの神様に餅を作って備えるのが決まりと語る。羽田美智子は地域のつながりが強いと語った。

キーワード
白髪神社
しば餅
虫送り

エンディング (その他)
06:57~

遠くへ行きたいの次回予告映像。

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