遠くへ行きたい 華麗!豪快!熱狂!飛騨を彩る!“やんちゃ祭り”山田純大

遠くへ行きたい(とおくへいきたい)遠くへ行きたい (テレビ番組) - 読売テレビ制作、日本テレビ系列で放送中の旅番組。遠くへ行きたい (曲) - 永六輔作詞・中村八大作曲の歌謡曲。上記テレビ番組のテーマ曲でもある。遠くへ行きたい - andymoriの楽曲。『アンディとロックとベンガルトラとウィスキー』収録。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月12日(日) 6:30~ 7:00
放送局 日本テレビ

番組概要

第2457回 飛騨を彩る!やんちゃ祭り (バラエティ/情報)
06:30~

岐阜県の飛騨高山は幕府の天領として鉱山などで栄えて小京都と呼ばれている。この街では永六輔さんが絶賛した飛騨の匠の技が光る紅格子などがあり、さらに唸らせたものは工房の中にある匠の技は見えないところに隠されている技。建物の施工主に見せる見本では木を削ってそのままはめると人が乗っても大丈夫。さらに永六輔さんが感激したのはカンナくずの美しさ。職人の千原さんが一念発起して作ったものには打ち掛けがある。強度も高く、孫の結婚式にお披露目された。

キーワード
永六輔

オープニング (その他)
06:32~

オープニング映像。

BGM 歌ヒネモス feat.小島ケイタニーラブ

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ヒネモス feat.小島ケイタニーラブ

第2457回 飛騨を彩る!やんちゃ祭り (バラエティ/情報)
06:33~

山田純大が最初に訪れたのは蜂の巣を売っている場所。ニホンミツバチの巣で、山田純大が試食し上手いとコメント。一年かけてハチが集めた花粉やローヤルゼリーも一緒に絞る蜜は栄養満点。朝市は江戸時代が近隣農家や野菜や餅などを商い、庶民の台所として賑わっていた。街の中には食欲をそそるものがたくさんあり、飛騨牛の握り寿司は格別。さらに外国人観光客に大人気の飛騨牛バーガーがある。山田純大が選んだのは丸明 飛騨高山店。ステーキを切って自分で焼いて食べる。ただの飛騨牛ではなく、全国和牛コンテストなどで優勝した高校生が作成した肉。

その和牛を育てているという

その和牛を育てているという岐阜県飛騨高山高等学校には未来の畜産農家を育てるr学科がある。山田純大が飛騨牛と触れ合うとおとなしく、生徒の水尻さんは赤ちゃんの頃からミルクを生徒があげることにより人になれるようになっている。見せてもらったのは全国和牛能力共進会の高校の部で優勝したときの牛。立ち方やみかけの美しさで審査がされるがそのチャンピオンの牛を育てる秘訣に生徒は普段牛の成長に応じて適したエサをこまめに分量を変えて与えている。餌の気遣いの他にスキンシップも大事で、ストレスを与えないことを心がける。しかし丹精込めて育てた牛は肉牛で食べられることに関して生徒は最初は嫌だったが、消費者に美味しい肉を届ることを考えれば納得できるようになったと答えた。

飛騨高山の名物には秋に刈り取った朴葉を乾燥させて一年中使うようにしている。使い方にはざく切りにして中には昆布やスルメも入っている。それを火にかけた朴葉にのせて食べていた。そこへ溶き卵をかければ漬物ステーキの完成。山田純大はご飯に合うと答えた。

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飛騨牛
岐阜県立飛騨高山高等学校
全国和牛能力共進会
陣屋前朝市
飛騨高山(岐阜)
朴葉

第2457回 飛騨を彩る!やんちゃ祭り (バラエティ/情報)
06:42~

飛騨市の古川にやって来た山田純大。ここは江戸時代幕府の天領となり木材の集散地として栄えた。古川も飛騨の小京都と呼ばれ、江戸時代の古い町並みが残っている。そこにユネスコの文化遺産にも登録された豪華絢爛の屋台まつりがある。古川では酒が祭りに重要な役割を果たす。渡辺酒造の店員のおすすめは蓬莱 純米吟醸 家伝手造り。この酒はお祭りに使われる。そして飛騨古川の名物は和ろうそく。和ろうそくも祭提灯にはかかせないもの。ハゼの実からとった和ろうそくの作り方を学んだ山田純大。風がなくても炎がゆらぎ、いつかピタッと止まるのが特徴。その祭りの屋台の上にいる人形は10人の糸使いが屋台の中で操る。山田純大も挑戦した。

旅の方法は遠くへ行きたいで検索。

祭りの屋台の上にいる人形は10人の糸使いが屋台の中で操る。

はだかで激闘!

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古川市(岐阜)
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世界無形文化遺産
蓬莱 純米吟醸 家伝手造り

第2457回 飛騨を彩る!やんちゃ祭り (バラエティ/情報)
06:50~

祭りが近づき慌ただしくなっていく中、山田純大も祭りに裸で挑む。その保存会の加藤さんが口に含んだお酒を山田純大の体にふきつける。こうすることで膜はがって怪我をしなくなる。まず付け太鼓をかけて祭りに挑む。酒を染み込まで、お互い口に含んだからだにかけあう。まつり広場には大勢の客が押しよせ、男たちはとんぼと呼ばれる長い棒の上でポーズをとる。起こし太鼓が各町内を練り歩き、自分の町内に差し掛かったときに一番近くに付け太鼓を運ぶとご利益がある。まず町内に返って起し太鼓を待ち受け、その様子が乱闘になることからやんちゃ祭りと呼ばれる。山田純大はなかなか体験できないことをしたと答えた。

晴れ舞台!からくり人形。

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古川市(岐阜)

第2457回 飛騨を彩る!やんちゃ祭り (バラエティ/情報)
06:55~

からくり人形が始動し、お祭りが始まった。屋台の中には10人の糸使いがいるがソレを匠に操る。やんちゃ祭りで盛り上がったが、地元の人は多少の痛みも祭と笑顔で答えた。

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古川市(岐阜)

エンディング (その他)
06:57~

遠くへ行きたいの次回予告。

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