遠くへ行きたい 「秋を感じる水郷・柳川へ&絶品うなぎせいろ蒸し」風間トオル

放送日 2017年9月24日(日) 6:30~ 7:00
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
06:30~

オープニング映像。今回の旅先は福岡県柳川を巡る。うなぎを食べたり、伝統漁に同行したり、地元のおやつ・ヒシを食べたり、有明海を楽しんだりする旅となった。

キーワード
さだまさし
うなぎ
うなぎのせいろ蒸し
ヒシ
福岡県
柳川市(福岡)
筑後市(福岡)

第2375回 水郷の町と有明海の自慢料理-福岡 柳川~筑後- (バラエティ/情報)
06:31~

水郷・柳川にやってきた風間さん。川下りを楽しむ。水上売店 一期一会の店員さんが手をふった。不思議な空間が広がった。氷いちごを買い、食べる。

そして柳川の街を散策する。有明海に面した街なので魚が新鮮だ。夜明茶屋へ立ち寄る。ワラスボ、ムツゴロウなどを見せてもらった。

広大な有明海に立ち寄った。独特な伝統漁がある。柳川むつごろう会の森さんに案内していただく。くもで網漁に、風間さんが挑む。スズキ、セイゴがとれたがリリースした。それから、白エビがとれた。

白エビを、夜明茶屋で料理してもらう。白エビを素揚げでいただく。ワラスボの姿揚げもいただいた。マジャク唐揚も。、

川魚問屋 山口市太郎商店がある。うなぎ料理店に、うなぎを卸しているらしい。ここでうなぎをさばいているとのこと。 元祖本吉屋で、伝統の技を拝見した。うなぎを焼く。ご飯の上にのせてから蒸すのだとのこと。せいろ蒸しという調理法だ。

キーワード
水上売店 一期一会
氷いちご
柳川観光開発
柳川川下り
夜明茶屋
柳川
ワラスボ
ムツゴロウ
柳川むつごろう会
四つ手網
スズキ
セイゴ
白エビ
マジャク
マジャク唐揚げ
ワラスボの姿揚げ
白エビの素揚げ
川魚問屋 山口市太郎商店
元祖本吉屋

第2375回 水郷の町と有明海の自慢料理-福岡 柳川~筑後- (バラエティ/情報)
06:42~

風間さんが、うなぎ 特製せいろむしをいただく。焦げ具合がいいという。意外とさっぱりしている。大松下のあめ本舗のアメをタレに使っているという。照りと甘みを生む。

市街地をはなれて散策。ヒシの畑にやってきた。ヒシの実を収穫する。中身はクリと似ているという。農家の奥様が作ったヒシの塩茹でをいただく。水芋おひたしもいただく。

筒井時正玩具花火製作所に立ち寄った。純国産の線香花火を作る花火屋さんだ。そこでは様々な線香花火が作られている。蕾、牡丹、松葉、散り菊と四变化する。硝石、硫黄、松煙を入れて作る。火薬の量は0.08グラムだ。風間さんも作らせてもらった。果たして。

キーワード
うなぎ 特製せいろむし
大松下のあめ本舗
元祖本吉屋
遠くへ行きたい
ヒシ
水芋
里芋
ヒシ塩茹で
水芋おひたし
蒲池(福岡)
関東系 線香花火 長手牡丹
筒井時正玩具花火製作所
関西系 線香花火 スボ手牡丹
線香花火 花々
柳川市(福岡)
みやま市(福岡)
硝石
硫黄
松煙

第2375回 水郷の町と有明海の自慢料理-福岡 柳川~筑後- (バラエティ/情報)
06:51~

風間トオルの福岡の旅。風間本人が作った線香花火は、途中で消えてしまったが、プロの作った線香花火は、蕾、牡丹、松葉、散り菊と人の一生を表現していて奥の深いものだった。

みやま市を後に隣の筑後市へ。矢部川のほとりには全国でも珍しい不思議な温泉が湧いているという。船小屋鉱泉場を訪ねると、近所の人から手作り、夏限定のひんやり足湯に案内された。ここ船小屋鉱泉場は全国でも珍しい平地に湧く炭酸泉。この炭酸泉は飲むこともできる。胃腸にもよく近所でも大人気。

キーワード
みやま(福岡)
船小屋鉱泉場
みやま市(福岡)
筑後市(福岡)
矢部川

第2375回 水郷の町と有明海の自慢料理-福岡 柳川~筑後- (バラエティ/情報)
06:57~

旅の終わりに温泉につかり、疲れを癒やした。炭酸カルシウムが岩風呂を鍾乳洞のように形作っていた。「水辺の町々を歩いた今回の旅。食べて歩いて久しぶりに童心に帰れた」と風間は話した。

キーワード
恋ぼたる
福岡県

エンディング (その他)
06:57~

遠くへ行きたいの番組宣伝。

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