ぶらり途中下車の旅 東武スカイツリーラインの旅▽かけて食べるイチゴジャム

『ぶらり途中下車の旅』(ぶらりとちゅうげしゃのたび)は、日本テレビで1992年10月3日から放送されている紀行・鉄道旅行番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月9日(土) 9:25~10:30
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
09:25~

オープニング映像。

東武スカイツリーラインの旅 (バラエティ/情報)
09:25~

埼玉県越谷市の越谷いちごタウンでいちご狩りをする。あきひめ、あまりんなどを食べ比べした。木村友和さんが14年前に脱サラして始めたという。どんな人でも楽しめるようにつくられた越谷いちごタウンにひあ紅ほっぺや彩のかおりなど常に6種類以上のいちごが5月末まで楽しめる。

地場野菜イタリアンのカポナータでいちごの変わったジャムを作っていると聞いて訪れた。かけジャムというかけるジャム。越谷の名産品を救おうとつくられたかけジャムは、無添加で旬の味が詰まっている。ヨーグルトにかけたり、料理にも使えるの。かけジャムをつかった料理「越谷産苺のパウンドケーキ」をいただいた。かけジャムは現在30種類あり、越谷の特産品を使ってつくられている。かけジャムをお土産に購入した。

太川陽介はカヌーを発見。話を聞くためにカヌーを追いかけたが、声が届かない。それでもジョギングで追い続けていると、カヌーが停まっている場所を発見した。聞くと、カヌーに乗って綾瀬川のごみ拾いを行っているという。この綾瀬川は、かつて最も汚れた川であったが、今は名勝地となっている。人々は「草加パドラーズ」というボランティア団体で、今日もごみを集めていた。水面に手が届くため、船よりもカヌーが有利なため、カヌーでのごみ拾いが定着するのではないかと考えている人がいた。週に3回のごみ拾いで、1日にごみ袋10袋分は拾えるという。2人で始まり、今では地元を愛する50人以上にまで成長した。獨協大学の学生とも協力することがある。綾瀬川にはかつてシジミも棲んでいたが、高度経済成長によって川が汚れていった。太川は、今の子どもたちもそういう歴史を知り、「川をきれいにする行いを見せることが大事ですね」など話した。

越谷駅から東武スカイツリーラインに乗り、獨協大学前で途中下車する。

太川は、木製の鈴を作っている阿部隆さんに出会った。鈴を鳴らした時、太川が鈴に継ぎ目がないことに気がついた。どうやって中に玉を入れているのかが気になった太川が聞き出してみると、あとで入れるのではなく、鈴の中から掘り出していることが分かった。また、他にも木で懐かしのラムネの瓶などを作っていたが、やはり中の玉をくり抜いて作っていた。阿部さんは銀行員を退職し、この「一木造り」を始めたのだという。

太川は草加煎餅の博物館「草創庵博物館」を発見した。

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古田冨士雄さん
井坂次男さん
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シジミ
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草創庵博物館
草加煎餅

東武スカイツリーラインの旅 (バラエティ/情報)
09:49~

まるそう一福で草加せんべいをご馳走になり、工場を見学した。焼いている途中に押し瓦で押すのが草加せんべいの特徴。工場の機械では45回ひっくり返しながら焼いている。別のせんべいでは、煎り器で繰り返し熱しながら少しずつ色を付けていく。焼き上がりは音で判断しているという。草加では余った米を保存するために煎餅が生まれた。こちらの工場では今も地元の米を使い、熟練の職人が昔ながらの製法を守っている。

日本で唯一起き上がりこぼしを製造しているという、ミツワの工場を訪れた。起き上がりこぼしの中には6本の金属棒を使ったオルゴールが入っており、振り子が棒に当たることで音が鳴る仕組み。創業36年のこの会社では、今も手作業で人形を作っている。顔のデザインは時代と共に変わっているという。幼児向け以外にも、ガラスや和紙を使った様々なタイプを試作中。

東向島で途中下車。住宅街の路地を抜け、荒川に架かる橋を渡った。

三味線工房・三絃司きくおかを訪れた。こちらでは、選挙の投票用紙と同じ紙を使ったミニ三味線を作っている。簡単に破けず水にも強く、印刷の発色もいいというメリットがある。弦を色分けし、数字が打ってあるので初心者でも弾きやすい。簡単な手作りキットとしても販売されている。本格的な三味線の中にも、防弾チョッキと同じ合成繊維を使ったものがある。音色の違いを確かめるため、プロの演奏家に弾いてもらうことに。

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東武スカイツリーライン
草加せんべい
松印堅焼
千成ひょうたん
草加(埼玉)
東向島
荒川
三絃司きくおか
小じゃみチントン

東武スカイツリーラインの旅 (バラエティ/情報)
10:10~

三味線演奏家の守啓伊子さんに本皮の三味線、合成繊維の三味線を弾き比べしていただいく。守啓さんは合成繊維でも違和感がなく演奏ができるという。天然の素材は海外に持っていくときに制限される場合があるという。

続いては、曳舟で途中下車する。太川陽介は着物を着ている方に声をかけると、お座敷に向かうところの芸者さんだった。向島芸者の琴巳さんは、以前は料亭などが100軒近くあったが、今はマンションなどに変わってしまっていると話した。

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曳舟

東武スカイツリーラインの旅 (バラエティ/情報)
10:19~

向島で雰囲気のあるお店「カド」を発見。ジュースとパンのお店で、宮地隆治さんは二代目店主。宮地さんがイギリスの古いカフェのような店内で自家製のくるみパンを作りはじめたのは、先代が亡くなりお店を継いでから。

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向島(東京)

東武スカイツリーラインの旅 (バラエティ/情報)
10:25~

向島で雰囲気のあるジュースとパンのお店「カド」で活性生ジュース、くるみブルーベリーパンのなすモッツァレラサンドをいただいた。店内の天井やテーブルの絵は店主の宮地さんが描いたものだという。

最後は東京スカイツリーのスカイツリーテラスツアーで東京の夜景をみた。

huluなどでも配信中。詳しくは番組HP。

BGM:Holiday/miwa

おじゃましたところ。いちご狩り・越谷いちごタウン、かけジャム・カポナータ、川を綺麗に・草加パドラーズ、木の鈴・阿部隆さん、こだわり煎餅・まるそう一福、おきあがりこぼし・ミツワ、手作り三味線・三絃司きくおか、花街の喫茶店・カド。

「ぶらり途中下車の旅」の次回予告。

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阿部隆さん

番組宣伝 (その他)
10:27~

「土曜ドラマ イノセンス」の番組宣伝。

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