ぶらり途中下車の旅 西武秩父・池袋線の旅▽究極のウルトラもち麺

『ぶらり途中下車の旅』(ぶらりとちゅうげしゃのたび)は、日本テレビで1992年10月3日から放送されている紀行・鉄道旅行番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月2日(土) 9:25~10:30
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
09:25~

オープニング映像が流れた。

キーワード
池袋線
西武秩父

西武秩父・池袋線の旅 (バラエティ/情報)
09:25~

埼玉・秩父市の荒川からなぎら健壱さんが「三十槌の氷柱」を見に行き、写真撮影をした。現地では地元の人も写真撮影に来ており、つららの成長状況などをブログやフェイスブックにアップしているという。今回の生育状況は、今年の暖冬の影響で襲い方だという。三十槌の氷柱は入場料200円(環境整備協力金)を払う必要がある。つららは大きくなると高さ10m幅30mになり、ライトアップも平日は夜7時、土日は夜9時までみられる。

西武秩父線と池袋線に乗りぶらり旅。飯能駅で下車。電動糸鋸の学校「糸のこアカデミー」に立ち寄った。節分にちなんだオートマタや、ことしの干支にちなんだ作品などを見学した。この学校は糸鋸の職人不足から誕生した。2年前にオープンし、本格的にプロを目指す人、趣味でやってみたい人など様々な人が通う。1時間1つの作品を指導付きでつくる500円の体験コースも用意。なぎらも挑戦。まっすぐ、波線、ノコギリ線の3種類を切ることから始めたが、その難しさに苦戦。卒業生の中には、すでに作家として活動している人もいるそう。

三十槌から西武秩父駅までバスで約40分。駅に到着し、なぎらさんが周囲を探索。牛乳箱やパリー食堂など町の風景を写真撮影していた。「パリー食堂」は昭和2年から営んでいる食堂で、なぎらさんはお店の方からできたて当時の店舗の写真や、昔のメニューなどを見せてもらった。

かつて秩父は武甲山からとれる石灰を使ったセメント産業や林業などで賑わっていた。モダン食堂「パリー」がオープンしたのもちょうどその頃で、外観は3階建てだが、実際は木造モルタルの2階建て。壁を高くして飾り窓をつけることで3階建てに見せかけているという。まるで時が止まったかのようなレトロな空間が特徴で、昭和初期の面影を今に伝えている。

小池煙草店を撮影したなぎらさんは秩父の郷土料理が食べられるテイクアウト中心のお店「食彩秩父 じんじんばあ」へ向かい、いのしし汁と特大焼きしいたけを食べた。いのししは秩父で昔から食べられてきた冬のご馳走だそうで、臭みと取るためにごま油や味噌で下味をつけて揉み込み、一晩寝かせて使うという。高温でさっと炒めて肉の旨味を閉じ込め、地元産の野菜と15分ほど煮込めばいのしし汁の出来上がり。しいたけ菌床栽培でたくさん育てる中から一つだけ絞って大きく育てたもので、仕入れがある時だけの限定メニューとのこと。その他にも秩父ならではの味が楽しめる。

次は狭山ヶ丘駅で下車。住宅街に突然あらわれたうどん店「自家製うどん うどきち」。「究極のもち麺」と書かれたノボリが掲げられており、訪れてみることに。麺の種類が豊富で、「田舎麺」「もち麺」「ウルトラもち麺」など様々。なぎらはウルトラもち麺を選択。一番人気の肉汁で食すことに。

キーワード
つらら
フェイスブック
入場料
池袋線
西武秩父駅
三十槌の氷柱 ライトアップ
西武秩父線
秩父市(埼玉)
荒川
クリスマス
暖冬
飯能駅
三十槌
三十槌の氷柱
糸のこアカデミー
パリー
有形文化財
どんぐりす
相川まきさん
秩父(埼玉)
縄文式バイク
古川孝さん
武甲山
節分
特大焼きしいたけ
入間川
いのしし汁
西武秩父
しいたけ
いのしし

西武秩父・池袋線の旅 (バラエティ/情報)
09:53~

埼玉・狭山ヶ丘にあるお店のウルトラもち麺を食べる。なぎら健壱は「口当たりは柔らかいが中はしっかりコシがある」などと気に入った様子でコメントした。倉田さんは層を100層以上重ね、潰して切ることによりコシが生まれると話す。

埼玉・狭山ヶ丘にあるお店のウルトラもち麺の紹介。使っているのは東北産の「もち姫」という小麦。普通に製麺すると柔らかくなるだけだが、倉田さんは生地を伸ばし、折りたたんで伸ばす作業を繰り返すという。折りたたんだ層は1024層になったという。つけ汁はいりこと昆布でとった出汁に4種類の削り節を加え作るという。仕上げは油でさっと揚げた長ネギを乗せればできあがりとのこと。

なぎら健壱はひばりヶ丘駅に降車。散歩の中、漬物屋の看板を見つけた。HIBARIDOの中にある東京ぴくるすの紹介。HIBARIDOでは指定された区画で個人で集まり店をやるという。東京ぴくるすでは伝統野菜の漬物を販売しているという。

東京ぴくるすの紹介。ジャムを入れるような容器に入れた漬物で、亀戸大根を使った漬物や、東京産のブルーベリーを使った漬物などを販売。金町こかぶ×ブルーベリーは後からフルーティな感じがするという。馬込三寸にんじん×ルビーグレープフルーツレモンはにんじんが味わい深く爽やかな感じだという。内藤とうがらし×紀州南高梅はちみつ梅は最初甘酸っぱいがあとから唐辛子の刺激が来て味の変化がある梅干しとのこと。酒のつまみにする人もいるという。なぎら健壱はそれぞれ試食し、内藤とうがらしの梅干しを購入した。農家に出向き仕入れ、漬物を作るという。谷平絵美さんは江戸東京野菜と7年前に出会い、かわいいと美味しいをコンセプトにフルーツやスパイスなどを使い東京野菜との斬新な組み合わせを考えているという。何に漬けるかも野菜によって変えているとのこと。漬物は年間10種類ほど作っているという。

なぎら健壱は石神井公園周辺を散歩し、住宅街でチェーンソーを使っている男性と出会う。男性は彫刻をやっているという。猫の彫刻を作っているという。

キーワード
フェイスブック
三十槌の氷柱
入場料
三十槌の氷柱 ライトアップ
秩父市(埼玉)
荒川
クリスマス
暖冬
ウルトラもち麺
狭山ヶ丘(埼玉)
もち姫
肉汁うどん
長ネギ
カツオ
イワシ
サバ
埼玉県
東京都
ひばりヶ丘
HIBARIDO
東京ぴくるす
亀戸大根
金町こかぶ×ブルーベリー
馬込三寸にんじん×ルビーグレープフルーツレモン
内藤とうがらし×紀州南高梅はちみつ梅
ファーム渡戸
馬込三寸人参
亀戸だいこん×桜
滝野川ごぼう
滝野川ごぼう×がごめ昆布
江戸東京野菜のお漬物
ブルーベリー
ニンジン
唐辛子
金町(東京)
練馬区(東京)
西武池袋線
石神井公園

西武秩父・池袋線の旅 (バラエティ/情報)
10:10~

石神井公園の住宅街で出会った猫をメインモチーフにした彫刻たち。木彫家・島田紘一呂さんの作品だ。新しい作品は、カバンの中に入った猫の作品「赤いカバン」。このように「モノに入っている猫」を新しいテーマにしているそう。以前は馬やダチョウなど様々な動物の作品を作っていたが、こちらに引っ越してきた際、庭に迷い込んだ猫を見て、その可愛らしさから猫の作品を作り始めた。以来35年間猫一筋。1000体以上の猫の作品を作ってきた。作品の一部は今月から銀座のギャラリーで2月18日~3月2日に紹介される。

次は終点池袋。西口を出て歩いていると、「『日本酒専用唐揚げ』食べた事ありますか?」の文字が。この店「和ビストロ ほたる」を気になって訪ねてみると、挨拶は「おかえりなさい」。日本酒専用唐揚げとこれに合う日本酒を注文した。

キーワード
西武秩父
池袋線
赤いカバン
SHOEBOX
宅配便の段ボール箱
アルミのカバン
緑の紙袋の猫
小品・見つめる猫-E
アンチーム小品展 小さな物語
ダチョウ
池袋駅

西武秩父・池袋線の旅 (バラエティ/情報)
10:18~

次は終点池袋。西口を出て歩いていると、「『日本酒専用唐揚げ』食べた事ありますか?」の文字が。この店「和ビストロ ほたる」を気になって訪ねてみると、挨拶は「おかえりなさい」。日本酒専用唐揚げとこれに合う日本酒を注文した。

キーワード
西武秩父
池袋線
池袋駅

スポット

グルメ

東京ぴくるす
和ビストロ ほたる
パリー
パリー食堂
食彩秩父 じんじんばあ
自家製うどん うどきち

レジャー/交通

西武秩父駅
狭山ヶ丘駅
石神井公園
池袋演芸場
ひばりヶ丘
石神井公園駅

不動産

HIBARIDO

住まい/暮らし(家庭用雑貨)

小池煙草店

趣味/スポーツ

ギャラリー 一枚の繪
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