ぶらり途中下車の旅 ☆冷やし中華入りパン?☆カキの5日間熟成寿司

『ぶらり途中下車の旅』(ぶらりとちゅうげしゃのたび)は、日本テレビで1992年10月3日から放送されている紀行・鉄道旅行番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年8月11日(土) 9:25~10:30
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
09:25~

オープニング映像が流れた。

東武アーバンパークラインの旅 (バラエティ/情報)
09:25~

田山涼成さんは大宮公園小動物園を見物していて、ハイエナの前で立ち止まっていたが田山さんはハイエナは悪い言葉として扱われてしまっているので可愛そうだと話していた。しかし、目玉となっているのは「とりたちのらくえん」とだといい、ここでは園内がケージとなっていて夜も雨もそのままの自然に近い環境が作られていて、その中で鳥たちが過ごしてている。テニスコート4面ほどの広さのケージの中にはハワイガンやホロホロチョウなどの様々な鳥が買われていて、フラミンゴや王冠をまとったようなインドクジャクなどが飼育されていた。

続いては梅郷駅で下車。コンビニの駐車場で変わった乗り物を見つけた。ジャイロプレーンはプロペラで飛ぶ小型の飛行機。動力はなく、風の力だけでローターを回して揚力を得る。持ち主の男性に実際に飛ぶところを見せてもらうことに。今日はジャイロの愛好家が集まって皆で飛ばすという。まずは7mのローターを取り付ける。機体構造はとてもシンプル。川口さんがジャイロプレーンに出会ったのは15年前。自分で作った飛行機で空を飛ぶという夢を叶えた。

そして田山さんは東武アーバンパークライン・大宮公園駅から途中下車の旅を始めたのだった。

今回は埼玉県から千葉県に沿って進んでいくプランでまず七里駅で下車したが、住宅街を進んでいくと、ケヤキの木や竹などの緑道などが広がっていったが、ここを抜けるとあらわれたのは「パスタハウスさかなのきもち」の看板だった。オリーブオイルと黒コショーでいただくパスタや、ベーコンエッグおすすめだと看板には書かれていた。そして注文を行うと「ゆであげパスタとベーコンエッグ」はパスタとベーコンエッグを同時に味わえるメニューとなっているが、パスタは自家製となっていてコシが強いのが特徴となっていた。また、パスタをベーコンエッグに絡めていただいても美味しくなっていて、食べてみると麺が美味しいのでおかずにも合うと田山さんは話していた。こだわりのパスタ生地は小麦粉に塩とオイル・埼玉県産の卵を加えていて、青竹でうどんのように生地をうつ事でコシが生まれるのだといい、これを2日寝かせて4ミリにカットすると自家製麺が出来上がり。タマネギやトマトをあわせたシンプルメニューも人気となっている。

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とりたちのらくえん
梅郷駅
ブチハイエナ
ニホンツキノワグマ
ニホンザル
ニホンアナグマ
ハワイガン
ホロホロチョウ
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インドクジャク
クロトキ
オオフラミンゴ
大宮公園駅
東武アーバンパークライン
七里
ジャイロプレーン
房総ジャイロクラブ
ゆであげパスタとベーコンエッグ
元荒川
シンプルメニュー タマネギ
シンプルメニュー トマト
タケノコ
黒こしょう
オリーブオイル
埼玉県
千葉県
ケヤキ

東武アーバンパークラインの旅 (バラエティ/情報)
09:50~

東武アーバンパークラインでの旅。自作の飛行機で飛ぶ様子を見ている田山涼成さん。飛ぶときは緊張するという飛行士。

田山涼成さんが、初石駅にやってきた。駅舎がかわいいという。小倉ベーカリーに入る。焼昆虫や冷やし中華というパンがある。パンを食べる田山さん。食パンを薄く切るのが得意だという店員さん。それを工夫して47フィーユという商品にしたとのこと。

柏駅にやってきた。NANDESという店に立ち寄った。カリフォルニア産の生のアーモンドの料理の店だという。生のアーモンドを焙煎してペーストにしたという。とても美味しいと田山さんがいう。パンに塗るのがいい。牛乳で割ると美味しいとのこと。アーモンドミルクといメニューをいただいた田山さん。美味しいという。わさびに混ぜても美味しいとのこと。調味料になるという。

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東武アーバンパークライン
初石駅
焼昆虫
冷やし中華 トルティーヤ
流山バーガーMK-2
47フィーユ
流山フィーユ
NANDES
アーモンドミルク

東武アーバンパークラインの旅 (バラエティ/情報)
10:08~

アーモンドバターにわさび醤油を加えて作る調味料。田山さんは豆腐につけて食べ、「お見事でございます」とコメント。アーモンドバターはアイデア次第で調味料としても色々な組み合わせができる。ポン酢やマヨネーズ、粒マスタードなどと合わせても美味しい。

続いては鎌ヶ谷駅で下車。周囲には「大仏」を冠する建物がたくさん。鎌ヶ谷大仏は江戸時代宿場町として栄えた鎌ヶ谷に建てられ、愛され続けている。

切り絵アートが展示された民家を発見。細かい模様も全て1枚の紙でつながっているという。紙の裏に直接下絵を描き、それを元にして切り抜いていく。作品の繊細さに田山さんも感嘆。

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アーモンドバター
NANDES
鎌ヶ谷駅
鎌ヶ谷大仏
鎌ヶ谷(千葉)

東武アーバンパークラインの旅 (バラエティ/情報)
10:17~

アトリエで見つけたのは切り絵アートだったが、精密に切り抜かれていることで重さが感じられない一品となっていて、福田さんは切り絵のための紙もこだわっていると話していたが、独学で切り絵を始めて趣味として続けているが、本業の時計の修理人としての作業に疲れた時に気分転換として行っているのだと言い、地道に画用紙に書いた下敷きの線に沿って切り抜きを行っていて、クラゲをモチーフにした『幽玄』は絡み合う触手の一本一本を糸のように切り出し、『登るリュウグウノツカイ』は下書きに1ヶ月・制作に半年をかけていて、切り取る穴の大きさで体の陰影を表現している。

そして、船橋に降りると辺りは夜になっていたが、田山さんが入ったのは「熟成寿司専門店 優雅」で、ここでは江戸前の魚を寝かせて熟成させた熟成寿司を作っていて、普段は予約制となっている。そして、まず出してくれたのは5日間熟成させたカキだった。

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東武アーバンパークライン
幽玄
登るリュウグウノツカイ
クラゲ
リュウグウノツカイ
船橋
カキ
船橋(千葉)
牡蠣

東武アーバンパークラインの旅 (バラエティ/情報)
10:23~

早速牡蠣の握り寿司を頂いてみると、ウニのような柔らかさで溶けていった。さらに、熟成途中のものも特別にいただかせてもらうと5日寝かせたほうが美味しいと田山さんは話していた。店主の蟹澤さんはフランス料理などを30年学び続けていて、寿司1貫を1つの料理として楽しんでほしいと研究を初めて去年専門店を始めた。牡蠣の熟成はまずザルで蒸してから煮切り酒に漬け込んで待つというものだが、これによって水分が抜けて旨味が凝縮される。つづいて白身の真はたをいただいたが竹炭塩にもこだわっていて、食べてみると濃厚な味が広がっていった。ネタの種類によって熟成の時間を変えていて、中トロは20日・甘鯛は12日などお客様の目・舌・心を楽しませる職人の工夫がなされている。

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カキ
船橋(千葉)
旬と熟成の食べ比べコース
牡蠣
真はた
本鮪 中トロ
甘鯛
ウニ
煮切り酒

エンディング (その他)
10:27~

クレイジーケンバンドの「そうるとれいん」が流れた。

「huluなどでも配信中! 詳しくは番組ホームページまで! ぶらり途中下車の旅 検索」の告知。

エンディングとともに、ふなばし市民まつりの様子が紹介された。

「ぶらり途中下車の旅」の番組宣伝。来週は鶴見線・南武線を特集する。

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そうるとれいん
クレイジーケンバンド
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ぶらり途中下車の旅
hulu
ふなばし市民まつり 2018
鶴見線
南武線
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