アナザースカイ 石野卓球&ピエール瀧!30周年にあの名曲を再レコーディング

『アナザースカイ』(英称:another sky)は、日本テレビ系列(NNN加盟局)で毎週金曜日の23:00 - 23:30(JST)に放送されているバラエティ番組・紀行番組である(字幕放送)。2008年10月10日から放送開始。ハイビジョン制作。番組開始当初から地上アナログ放送ではレターボックス形式で放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年1月11日(金) 23:25~23:55
放送局 日本テレビ

番組概要

電気グルーヴ/ベルリン (バラエティ/情報)
23:25~

今夜のゲストは電気グルーヴ。代表曲「Shangri-La」がリリースされた1997年はMCの中条あやみが生まれた年だった。

電気グルーヴはMCの今田耕司とは番組や楽曲で共演してきた。DJ・音楽プロデューサーとして活躍する石野卓球は、数多のアーティストをプロデュース・リミックスしていて、篠原ともえ「クルクルミラクル」など数々の名曲を残している。ピエール瀧は役者として活躍している。

テロップ→NEXT:2人仲良く独ベルリンへ

キーワード
電気グルーヴ
Shangri-La
篠原ともえ
クルクルミラクル
ベルリン(ドイツ)

電気グルーヴ/ベルリン (バラエティ/情報)
23:28~

電気グルーヴはカテゴライズし難い音楽だ。敢えて言うならテクノだが、1990年代前半はテクノ音楽自体がまだ浸透していなかった。型にハマらないスタイルを披露し続けてきた。初のヨーロッパツアーでピエール瀧はケンタウロスに扮してパフォーマンスした。メンバーが脱退した記者会見の際には全裸で登場した。2人のアナザースカイはドイツの「ベルリン」。

電気グルーヴがベルリンを訪れた。街のシンボルであるテレビ塔はミラーボールみたいな形だった。1989年までおよそ30年間東西に分断されていた街。現地のテクノ文化に触れたいと2人で初めて訪れたのは1990年代初めだった。ベルリンの壁が崩壊した直後で、享楽的で面白い感じの人たちがいっぱいいて、暗い所で人目を忍んで踊るというテクノの概念がひっくり返ったという。ライブやレコーディングで何度も足を運んだ。毎日食べていたというチキンを20年ぶりに食べた。石野は現在でも音楽活動の為、頻繁に訪れている。電気グルーヴのほとんどの楽曲は石野が手掛けている。

電気グルーヴは石野が音楽担当、瀧は瀧担当。瀧は居ればいい存在だという。

電気グルーヴの2人はベルリンで友達の部屋にいるかのような会話を続けた。今田からツッコまれると、石野はずっとスパーリングしていたいと語った。電気グルーヴの2人は51歳、今田は52歳、50代に囲まれた21歳の中条あやみは、楽しそうでこうなりたいと語った。中条からやっておいた方がいい事を質問され、今田は捕まらない程度にヤンチャな事と答え、瀧は現場に来ない日があっても良いと答え、石野は自分に嘘つくぐらいなら、他人に嘘をつけと答えた。

役者としても活躍するピエール瀧は、2013年公開の映画「凶悪」で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した。

仕事のない日はゲームをやっているというピエール瀧。ベルリンでロケをしている間にプレステ4の新作ゲームがリリースされていて、スタート出遅れんなと悔やんでいた。

のんびりタイプのピエール瀧に対して、石野卓球はせっかちで落ち着きがないタイプ。瀧は事前に調べずに適当に歩くのが好きだという。次に何をやるか決まっているのが苦手な行き当たりばったりタイプだが、石野は決まってる方が好きで真逆だという。

制作会社で働いた経験のあるピエール瀧は現場をどうやって作っているかが気になり、役者もやるようになったという。瀧は呼んだ方が悪いと思っていると語った。

ベルリンでは毎年夏に世界最大規模のレイブイベント「ラブパレード」が1989年~2010年まで開催され、世界中から100万人が集まっていた。石野は1998年と99年にDJプレイをした。世界的DJとなった石野は全部が音楽に繋がっていると語った。役者として活躍する瀧については、役者で行くならそれは彼の人生だが、賞を取ったから役者でいくような人間じゃないのは本人が一番知っているのでと語った。

石野卓球が音楽プロデューサーのマーク・リーダーさんと会った。電気グルーヴが1996年にヨーロッパでリリースした「虹」をプロデュースした恩人だという。電気グルーヴはこの曲をきっかけに本格的に世界へ進出した。

電気グルーヴがベルリンを訪れた目的は代表曲「Shangri-La」を再レコーディングするためだった。2人が大好きだという2raumwohnungとコラボした。2raumwohnungは上海国際博覧会やFIFA W杯など国際的イベントでも活躍するドイツを代表するアーティストだ。

電気グルーヴは沢山の人に聴いて欲しいとは思っているが、記録や売り上げよりも「音楽を楽しむ」気持ちを大切にしているという。ピエール瀧は石野卓球の勉強部屋で沢山の音楽を知った。16歳で出逢った頃から何も変わらないという。瀧はベルリンで場の雰囲気を作るが何やっているのか分からない自分と同類の人間がいると感じ、このままでいけると確信したという。2人にとって電気グルーヴとは?と問われると、サークル、ミステリーサークルですよと答えた。

マーク・リーダーが電気グルーヴの音楽について「名誉あるポップ」などと語った。2raumwohnungの2人は「型破りな音楽を続けて欲しい」などと語った。

石野卓球&ピエール瀧がお互いへの想いを語った。石野は出逢ってなかったら人生が全然違うものになっていたなどと語った。出逢って35年、50歳を過ぎてやっとそういう風に考えられるようになったという。

キーワード
電気グルーヴ
ベルリン(ドイツ)
凶悪
日本アカデミー賞優秀助演男優賞
プレステ4
ラブパレード
Shangri-La
2raumwohnung

電気グルーヴ/ベルリン (バラエティ/情報)
23:51~

30周年を迎えた電気グルーヴ、今後について質問されると、石野卓球は心を入れ替えてと答え、今田耕司から何で番組の終盤に嘘つくんですかとツッコまれた。2人で一緒にやろうと思った理由を質問された石野は覚えていない、分かんないだけど誘ったんだよねと答えた。

電気グルーヴ結成30周年アルバム「30」の告知。

キーワード
電気グルーヴ
30

番組宣伝 (その他)
23:52~

「news zero」の番組宣伝。JOC竹田会長…刑事訴訟手続き。

「マツコ会議」の番組宣伝。

キーワード
竹田会長
JOC

スポット

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