全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ 2017【清宮弟も出場!中学球児の甲子園 舞台ウラに密着!】

放送日 2017年9月2日(土) 10:30~11:25
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
10:30~

この夏全国1515チームの頂点を決める中学球児たちの甲子園が開幕。決勝舞台は東京ドーム。熱戦の舞台裏を徹底取材。高校通算最多HRの早稲田実業の清宮幸太郎、その弟が中学甲子園に出場。兄が認めた弟の凄さとは。大一番で弟が見せた、片道2時間瀬戸内海を渡り続けた母子、親子が紡いだ3年の集大成がここに。最後の夏に交わした約束、はあが涙した理由とは。代走のスペシャリスト元巨人鈴木尚広が中学生の練習に飛び入り参加。15歳の代走専門選手に盗塁の極意を伝授。

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ジャイアンツカップ2017
東京ドーム
巨人

中学球児の甲子園 舞台ウラに密着!ジャイアンツカップ2017 (バラエティ/情報)
10:32~

東京の名門調布リトルシニア、9年ぶり2回目の出場。そのグランドに早稲田実業三年清宮幸太郎が現れた。清宮は歴代最多タイの高校通算107HRを放ち、侍ジャパン高校日本代表では新記録を打ち立てた。清宮は調布シニアのOBとして後輩たちの激励に来ていた。その姿を見つめる1人弟の清宮福太郎中学2年生である。その表情は兄にそっくりで、ケンカはせず兄が家にいて話さいない日はないというほど仲が良い。4つ違いの二人は幸福になりますようにと両親の願いが込められた。5年前の映像には兄が自宅で取材を受けている最中も、弟は兄を羨望の眼差しを送っていた。弟は自然と野球にのめり込んでいき、福太郎は小学生6年の時にリトルリーグ・ワールドシリーズに出場しHRを打ちチームを世界1に導いた。この大会には兄幸太郎も中学1年生で出場しHRを打っていた。今は兄も所属していたチームに入団し、清宮が入った練習着や名前のついたカバンは兄のお下がりである。身長178cm体重93kgと兄の中学時代と比べても引けを取らない。清宮京大の大きさの秘密は、家族でお寿司屋さんに行った時は福太郎はネギトロ丼をぺろり、30貫のマグロを二人で平らげたという食の量である。元阪神の赤星選手が手を合わせたところ相当大きい、握力は70キロと規格外。

二人を指導してきた安良岡監督は二人の関係性について、幸太郎選手は弟思いの良い兄で福太郎選手は兄ちゃん思いの良い弟で、夜な夜な弟にバッティングを教えていたという。二人のバッティングには打つ瞬間に手を開いている共通点がある。こうすることで力みのないスイングで対応力が増すという。幸太郎選手は弟について、パワーがあり自分より手も大きく腕も太い下半身もしっかりしているため期待していると話した。この夏起こった清宮フィーバー、注目され続ける兄について福太郎選手は、兄が注目され大変だねと言われるがプラスにしか考えていない、あまり嫌だと思ったことはない、超えたいラインでもあると話した。ジャイアンツカップ開幕1週間前、兄幸太郎はOBとしてチームを訪問。全体練習が終了後、グランドでの兄弟の会話は一言、木のバットを持った兄が弟へスイングでエールを贈った。幸太郎の打球を取りたいと守備も必死だった。福太郎はすごいと話した。幸太郎は中学時代にジャイアンツカップへの出場経験はなく、全国のすごい子が集まる大会なので自分の力試しとして思う存分自分の力を出し切ってほしいと話した。

中学生の甲子園、ジャイアンツカップが開幕。福太郎は全打席でヒットを打ち優勝を目指してがんばりたいと語った。初戦は東京都代表のライバルチーム、武蔵府中リトルシニア。福太郎は5番1stで出場。1打席目では力みが出てヒットとはならず、第二打席では三振、あと3イニング。第3打席ではジャイアンツカップ初ヒットを出した。それでも後が続かず、試合は7回へ。逆転できなければ最後のイニング。ここで2年生が最後の意地を見せ、ツーベースヒットを放った。しかし、12-5と福太郎の日本1への挑戦の夏が終わった。試合後、最後の公式戦を終えた3年生が人目をはばからず涙する中で、中学2年生の福太郎は涙を見せず、兄が経験していないジャイアンツカップを自分は経験させてもらった、来年のジャイアンツカップで優勝したいと話した。対戦から5日後、新チームでも初戦で福太郎はマウンドに上がった。これからはピッチャーとしてもチームを支えていく。兄との真剣勝負をしたいという大きな野望がある。夢の兄弟対決が実現出来る日まで兄の背中を追い続ける。

今大会出場チームの中で平均体重No.1の神戸中央リトルシニアの練習に密着取材。朝8時ウォーミングアップを行い、守備練習。約2時間がたった10時前練習を中断。選手たちは200グラムのおにぎりを頬張っていた。これで名物の食事トレーニング。そしてすぐにグラウンドへ、バッティング練習で午前の練習は終了。おにぎりを頬張ってから2時間後、ここからはランチタイム。ご飯の量にはルールがあり600グラム以上。お昼ごはんの2時間後には捕食時間。監督自らが考えたお腹をすかせない方法で選手たちの筋力アップに成功。お母さんたちには子供のために必要な栄養学テストを実施している。

この日全体練習は5時に終了。そんな中、1人で黙々と自主練習をしていたのは森海人くん3年生。森くんは自宅まで2時間かかるという。母親の愛さんが送り迎えをしている。午後7時2人を乗せた車は徳島県へ。グラウンドを出て2時間、自宅に到着。帰宅後母親はすぐにキッチンへ。遅くても息子のために夕食作り。疲れをとる豚肉の肉巻きおにぎり。お母さんが見せてくれたのは息子が入部したときからの食事ノート、お母さんの大切な宝物だった。この日お母さんは24時に就寝。朝4時すぎに自宅に伺うとキッチンにたつお母さんの姿があった。バランスのよいお弁当を作っていた。朝5時30分出発の時間。3年間海を渡り続けていた。

森親子の最後の夏が開幕 親孝行の息子に母の涙があふれる…さらに鈴木尚広が鹿児島を取材!15歳の代走専門選手に盗塁の極意を伝授!

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鹿児島県
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早稲田実業

中学球児の甲子園 舞台ウラに密着!ジャイアンツカップ2017 (バラエティ/情報)
10:54~

徳島から神戸に3年間通った森海人選手親子にはヒットを打ったら阿波踊りするという約束があった。迎えた準々決勝、2回いきなり先制チャンスで森海人くんがバッターボックスへ、レフトへの鮮やかなタイムリーヒットだった。しかしその後逆転を許してしまい7回、3点差を追いつかなければ敗退が決まってしまう。森海人くんとお母さんの夏はこの瞬間終わりが決まった。試合後森海人くんが向かった先はお母さんの元だった。お母さんは「3年間ありがとう」と涙した。森海人くんは「お母さんに踊らしてあげると約束をしたのでそれなりの恩返しはやらなきゃダメかなと思った。親への感謝の気持ちを込めて打席に入った」と話した。

これまで数多くのプロ野球選手を排出してきたジャイアンツカップ。今年も各地域を代表するエースや好打者が集まった。そんな中、1人のスペシャリストを発見。今回取材に向かったのは元巨人の鈴木尚広さん。取材に向かった理由は中学生では珍しく代走専門だったからだという。夏越蒼選手の憧れはもちろん鈴木尚広さん。代走専門の選手を目指すようになった理由は幼稚園のときに肘が脱臼してしまい、野球ができなかったからだという。

坂道ダッシュをやるということでついていった。行った先で待っていたのは結構長い距離の坂道だった。鈴木尚広さんと夏越蒼くんの坂道ダッシュの勝負、鈴木尚広さんの勝利だった。夏越蒼くんはちょっと大人気なかったとコメント。夏越蒼くんは鈴木尚広さんに盗塁のときに早くトップスピードに乗る方法を聞いた。後日スタッフが夏越蒼くんの元を訪ねると何度も鈴木尚広さんの教えを守るように盗塁の練習をしていた。

迎えた試合当日。夏越蒼くんは鈴木尚広さんに教えてもらったことをやるだけと話した。2回ワンアウトから出塁。しかし出番が夏越蒼くんの出番がないまま7回を迎えた。夏越蒼くんは監督に出れる準備をしろと言われたが、まさかのダブルプレーでゲームセット。出番がないまま夏越蒼くんの最後の夏が終わった。

鈴木尚広さんは「夏越蒼くんが試合に出てこれなかったのは残念だった。代走という立場は準備をし続けることが仕事。自分がレギュラーじゃなくてもなんとかチームに貢献したい。レギュラーで出たい気持ちを我慢しなはらぐっと抑えながら葛藤は非常にあったと思う。自己犠牲のかたまりのような姿勢を見せてくれた。とりあえずおつかれさま。非常にいい経験をしたのではないか」と話した。

準決勝第一試合は佐倉リトルシニアと浦和リトルシニアの対決。佐倉は3年ぶり3度目の優勝を狙い、守備から流れを作る。打線は6回、父がプロ野球選手だった度会隆輝選手、チャンスメイクするとキャプテン西川僚祐のタイムリーで勝負有り。佐倉が決勝へ。準決勝第2試合は小山ボーイズの仲三河優太選手がセカンドゴロに討ち取られ、北村晃選手に軍配があがる。先発は朝井優太選手、7回1失点の好投。8回、朝井が活躍し決勝進出した。

鈴木尚広は準決勝に勝ち昇るチームだけあって守備も徹底していたし、見ごたえのあるゲームだったと話した。決勝は3度目の優勝を目指す佐倉リトルシニアか、Wゆうた率いる小山ボーイズか。

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仲三河優太選手
北村晃選手
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西川僚祐主将
朝井優太選手

中学球児の甲子園 舞台ウラに密着!ジャイアンツカップ2017 (バラエティ/情報)
11:13~

決勝戦、3度目優勝目指す佐倉リトルシニアか、初優勝目指す小山ボーイズか。3回、1点先制した佐倉はチャンスで度会隆輝選手が登場するも星憂芽選手の好返球で1点どまり。4回に小山の朝井優太選手がスクイズを決め同点。また、星のタイムリーで逆点する。佐倉は6回に西川僚祐主将が2ランで追いつくと高田海斗選手らのタイムリーで6得点、小山の仲三河優太選手から勝ち越し。7回ツーアウトで三振、佐倉が優勝した。

中学最後のメッセージ

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高橋由伸監督
西川僚祐主将

中学球児の甲子園 舞台ウラに密着!ジャイアンツカップ2017 (バラエティ/情報)
11:18~

大阪福島リトルシニアの監督は負けに不思議の負けなし、自分にこの試合に負けた、終わりは始まりだからこれからまたやっていこうと選手たちに話した。岐阜東ボーイズの選手たちはこの舞台に立てたことが大きな財産、高校でも野球を続けて恩返しが出来るよう頑張りたいと礼をした。浦和リトルシニアの監督はキャプテンに対して良いキャプテンだった、みんなの俺はファンだと話した。

鈴木尚広から中学球児へメッセージ

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中学球児の甲子園 舞台ウラに密着!ジャイアンツカップ2017 (バラエティ/情報)
11:22~

鈴木尚広は中学球児たちに向けて、急に上手くはならないので努力の積み重ねが大事ということかがこれからわかっていくと思うので、積み重ねをしていきプロという高いところを目指し魅力あるような選手になってほしいと話した。1・2年生は来年に向け、3年生は新たなステージへ進む。秋に向けて中学球児たちの熱き戦いはまだまだ続く。

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