ザ!鉄腕!DASH!! 2016年7月10日放送回

『ザ!鉄腕!DASH!!』(ザ・てつわんダッシュ、英字表記:THE TETSUWAN DASH)は、日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組である。略称は『DASH!!』。放送時間及び放送局は沖縄県を除くNNN系列30局ネットで毎週日曜日 19:00 - 19:58(JST)(放送開始前、18:59:30 - 19:00に当番組の放送内容が放送される。)、沖縄県ではフジテレビ系列の沖縄テレビで毎週日曜日 14:00 - 15:00に放送。2006年度「子供とメディアに関する意識調査」において、「親が子どもに見せたい番組」第10位に選出された。また、民放連から2010年5月14日・2011年春に発表されている「青少年に見てもらいたい番組」でも本番組が選出されている。特に近年では高視聴率を連発しており、2014年のバラエティ年間平均視聴率ランキングでは首位を獲得している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年7月10日(日) 19:00~19:58
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
19:00~

オープニング映像。

DASH島 (バラエティ/情報)
19:01~

水路づくりは最大の難所の洲に差し掛かった。波と風の影響を受けないよう、できるだけ低くした。山口達也は「錦帯橋っていう橋がある」と橋の構造を説明し始めた。

10年前、山口はソーラーカーで山口県を訪れて錦帯橋を見学していた。錦帯橋は240年間洪水に耐えている。橋脚は丸みを帯びていているため、波風の力を逃せるようになっていた。それを参考に、尖った石を組み合わせて使って約100個の土台を作ることになった。先の尖った石を組み合わせて円形の柱を作り、中に細かい石を入れた。左官職人の纐纈勇夫さんのアドバイスも聞き、三和土で石を固めることにした。また、石工の藤本昇さんから学んだ石の積み方も思い出し、頑丈になるように石を積み上げ、隙間に三和土を入れて、石30個と三和土20キロを使ったU字溝用の土台が完成した。しかし、三和土を使いすぎてしまったことがわかった。三和土の節約のため、土台をできるだけ離して作り、三和土の代わりに石の間に小石を詰めることにした。2つめの土台は三和土の使用量が3分の2ほどで済んだ。2つの土台にU字溝を載せてみたところ、間隔が広すぎることがわかった。土台に更に石を積み、U字溝を載せ、水を流して傾斜を確認した。更に土台を増やしていったが、土台にするのに適した先の尖った石が無くなってしまった。

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錦帯橋
山口
錦川

DASH島 (バラエティ/情報)
19:17~

数日後、水路から離れた斜面にある尖った石を見ていると、石から木のようなものが生えていた。ホンダワラ類の海藻で、茎が太いために枯れると木のようになって残るという。1つ5kg以上ある石を延々と運び続け、半日をかけて200個ほどを運んだが、さらに移動させる必要があった。さらに運ぶのは大変な作業になるため、長瀬が「投げる?」と提案した。

長瀬の提案で、石を水路近くまで飛ばす投石器を作ることになった。流木で土台を作り、板を取り付けて固定し、25kgの枕木を3つ重りとして取り付けた。網を取り付けて投石器が完成した。2kgの石でテストすると、石は約40mほど飛び、成功した。長瀬の提案で投石器に「ローリングストーンズ」と名付けた。土台用の重い石を投石器に載せて飛ばそうとすると、板が折れてしまった。島にある板では石の重さに耐えられないことがわかった。投石器を一時諦め、手作業で石を運んだ。

スタッフが投石器を改良し、板の代わりに丸太を使用してテストを行うと、石は約40mほど飛んだ。その後、投石器で約200個の石を飛ばしたが、土台はあと97個必要となる。石は足りるのか。

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バルバロッサ 帝国の野望
ホンダワラ
三才図会

出張DASH島 千葉県 (バラエティ/情報)
19:30~

夏といえばとうもろこし。生産量1位は北海道だが、千葉県が2位になっている。DASH村の経験を活かして、ニッポンの農家をお手伝いする。

キーワード
スイカ
とうもろこし
北海道
千葉

出張DASH島 千葉県 (バラエティ/情報)
19:33~

朝6時、城島茂と山口達也が千葉県館山市のとうもろこし農家の安西淳さんのもとを訪れた。安西さんは元々は百貨店で働き、年間7万本のとうもろこしを育て、子どもたちに収穫体験なども行っているという。とうもろこしは昼は活発に活動して糖分を使い、夜になると糖分を実の中に貯めこむため、夜明けが一番甘い状態だという。また、収穫後も呼吸を続けるため、採れたてを生で食べると甘くておいしいという。試食した山口は「やばい」「これは甘すぎ注意報ですね」とコメントした。測定すると、糖度は17.9度だった。安西さんの話では、20度まで上がったものがあったという。2人は安西さんに500mほど離れた別の畑に案内された。周囲は木で囲まれていた。その畑のとうもろこしは白いとうもろこしだった。

白いとうもろこしは「ピュアホワイト」で、一般のとうもろこしの花粉がつくと黄色くなってしまうため、近くでは育てられないのだという。試食した城島茂は「甘いですね、おいしい」「糖度は17度は超えている」とコメントした。測定すると17.1度だった。

甘さには館山ならではの理由があるという。城島茂が何かに気づいた。

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とうもろこし
ZIP!
館山市(千葉)
ピュアホワイト

出張DASH島 千葉県 (バラエティ/情報)
19:42~

とうもろこしの甘さには館山ならではの理由があるという。城島茂が、畑の土に貝殻が混じっているのに気づいた。撒いたわけではなく、畑は海から1.5kmほどしか離れていない場所で、土はミネラルが豊富でさらさらとした砂のような状態のため水はけがよく、水を求めて根が長く伸びることで甘みが凝縮されて濃厚になるという。

また、とうもろこしは背丈が低く、約120cmほどだった。南房総は春先から風が強いため、被害を受けにくいよう長さが短い品種を植えているのだという。背が低いことで、通常は3つつく実がほとんど1つになり、栄養が集中して甘さが生まれるという。

ひげが茶色になり、実が熟しているとうもろこしを収穫した。大分の農家で学んだ、片手ととうもろこしを使った収穫方法を披露すると、安西さんは「コンテナいらず」「このやり方、いいっすね」とコメントした。

奥様の美香さんに地元ならではの料理を披露してもらう。パエリアを作るという。とうもろこしカッターで粒を取り、ニンニク・玉ねぎ・鶏もも肉を炒め、水洗いした米を3合入れ、だし汁・醤油・酒で味をつける。伊勢エビを縦半分にし、殻ごと鍋に入れ、とうもろこしを敷き詰め、ハマグリ、赤パプリカを載せ、蓋をして中火で約10分。「コーンの肉巻き」はとうもろこしを縦にそぐようにブロック状に切り、豚バラ肉で巻く。両面に焼き目がついたら醤油・みりん・酒を入れる。蓋をして1分ほど蒸して完成。ゆでたじゃがいもにコーンを入れ、塩・コショウで味を整え、俵型にして小麦粉と卵で衣をつけ、さらにとうもろこしをつけ、パン粉でコーティングして180度の油で揚げると「コーンたっぷりコロッケ」が完成。蒸していた「コーンパエリヤ」も完成した。試食した2人は「コーンの食感がたまらない」「これは美味しい」などとコメントした。城島は最後に「コーンど、また来ます」とコメントした。

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赤パプリカ
鶏もも肉
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ハマグリ
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