情報ライブ ミヤネ屋 2019年7月22日放送回

『情報ライブ ミヤネ屋』(じょうほうライブ ミヤネや)は、読売テレビの制作で、2006年7月31日から、月曜日から金曜日の午後に生放送されている情報番組・ワイドショーで、宮根誠司の冠番組。略称や新聞テレビ欄での表記タイトルは『ミヤネ屋』。放映開始当初は関西ローカルであったが、2007年10月1日放送分より日本テレビ・テレビ信州を除いた系列局、2008年1月7日よりテレビ信州、同年3月31日放送分より日本テレビ、2014年1月6日放送分より日テレNEWS24 とネット局を拡大。ハイビジョン制作、2011年10月3日からモノステレオ放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月22日(月) 13:55~15:50
放送局 日本テレビ

番組概要

ニュース (ニュース)
13:55~

宮迫博之、田村亮の謝罪会見を巡る舞台裏。吉本興業に対する不信感、社長からの圧力、2人の告白に仲間が動いた。まもなく吉本興業社長が緊急記者会見を行う。

キーワード
宮迫博之
田村亮
吉本興業
松本人志
加藤浩次

オープニング (その他)
13:58~

オープニング映像と挨拶。

ニュース (ニュース)
13:59~

闇営業に関する宮迫博之、田村亮の会見で明かされた吉本興業からの圧力。まもなく社長の会見が行われる。注目ポイントは全員連帯責任でクビ発言、宮迫博之の契約解消に至った理由、吉本興業と反社会的勢力との繋がりなど。

吉本興業社長の会見を中継。まず吉本興業の弁護士がこれまでの経緯を説明。闇営業報道を受け宮迫博之らにヒアリング、ギャラはなかった、反社会的勢力との認識はなかったと説明した。その後、田村亮が入江からギャラをもらっていたと連絡、各個人から聞いた事実が不明確なため事実を解明するためのヒアリングを実施、重い処分もありえると説明していた。当初のヒアリングで嘘の説明をしていたことが判明し宮迫博之と面談し謹慎処分を伝えた。

各タレントに謹慎処分を通知、意見がまとまらない状況が続いた。謹慎処分後も詳細の確定をするためヒアリングを継続、被害者支援、修正申告などを確認していた。スリムクラブらが反社会的勢力の会合への参加が判明、謹慎処分となった。反社会的勢力排除、コンプライアンス体制の再構築をグループ全体で取り組む決意表明を出した。謹慎後の生活状況は電話などで確認していた。その後、宮迫博之、田村亮が社長らと面談、引退を慰留し会見は会社に任せることでまとまった。

キーワード
宮迫博之
田村亮
吉本興業
闇営業
反社会的勢力
入江
FRIDAY
スリムクラブ
2700

ニュース (ニュース)
14:17~

吉本興業社長の会見を中継。まず吉本興業の弁護士がこれまでの経緯を説明。宮迫博之、田村亮が会見が遅いと不満を述べた。会社は所属タレント全員の事を考えていて主張が対立していた。会社から寄付、修正申告の完了後、FRIDAYから宮迫博之の新たな反社会的勢力に関する記事の情報が届き、すぐの会見はできないとした。その際に2人の引退意向を確認、吉本仕切りでの引退会見に合意した。そして宮迫博之らの弁護士から田村亮は引退しなとの説明を受けた。

キーワード
宮迫博之
田村亮
吉本興業
FRIDAY

ニュース (ニュース)
14:25~

吉本興業社長の会見を中継。まず吉本興業の弁護士がこれまでの経緯を説明。宮迫博之らの会見の準備を進めていたが引退撤回、契約解消希望の電話があり、その後連絡が取れなくなった。

キーワード
吉本興業
田村亮
宮迫博之

ニュース (ニュース)
14:29~

吉本興業社長の会見を中継。社長が関係者、宮迫博之、田村亮らに謝罪、処分撤回を行い全力でサポートしたいとコメント。そしてコンプライアンスの徹底、タレントファーストで物事を考える、反社会的勢力の排除ができていなかった、タレントが会社に不信感を募らせたことは自分の責任。今回の事態を受け反社会的勢力排除の共同確認書を取り交わす、困ったときに連絡できる体制を整える。会見は芸人を傷つけると考えた、コミュニケーション不足を痛感、信頼関係が揺らぐ状況に責任を感じるなどと語った。

吉本興業社長の会見を中継。社長は宮迫博之・田村亮らの思いに対し、涙を拭いつつ「最善の解決策を位置から考えたいと思います」とコメントした。明石家さんまには”会社の立場もあるだろうけれど、芸人の事を考えてやってほしい”など諭され、松本人志には「間違いを犯した子たちをサポートできるような環境を作って手伝う」と話を受けるなど、多くの人々から叱咤激励を受けてきた。社長は”タレントらの思いに応え切れなかった”と反省し、それらを受け止める組織を作っていきたいとした。また、社長と会長は責任を取り、1年間50%の減俸をすると表明した。

只今より質疑応答に移る。第一問は処分の撤回の理由を聞かれた。社長は、会社の意思だと答えた。また、2人だけで会見させ、つらい思いをさせたとコメント。我々の思いが至らなかったとも。また、宮迫の契約解除の撤回をし、もう一度話し合いたいとコメント。謝罪会見を止めた理由については宮迫から2人で会いたいと話しがあったからだという。また宮迫が引退する会見をしたいと言っていると聞いたという。周囲から引退させないでとの声があったからだという。質問側は、引退してでも謝罪がしたかったのではないかと質問。会見はやるが時期は会社に一任してほしいとコメント。本人から引退はさせないでほしい、と言われたので、引退はさせなかったという。質問側からは、宮迫の引退意向をどう受け止めたかという質問があった。

吉本興業社長は「お前らテープ、回してないやろな」と言ったが、どんな意味だったのかと記者に質問され、6月24日に金銭を貰ったということが分かり、そういう被害にあった方々のお金かも知れないので、朝の9時くらいからFRIDAYさんに出た1回目の4名と、2回目の7名、計11名に会社に来て頂き、4名と7名を別々の部屋で謹慎ということと、謹慎を発表するにあたってのリリースを見てもらうことと、その後のコメントの打ち合わせで話を進めていたところ、2回目の7名に関してはスムーズに終わり、1回目の4名の方は非常に時間が掛かっており、社長も打ち合わせに参加をしたという。そのミーティングで「テープ回してないやろな」と冗談で言ったとコメントした。吉本興業社長は、彼らがお金を貰ってないと発言してから、その後貰っているということになったことや金額等が判明しないことなどを会社として全力で調べたという。

週刊大衆の記者の質問、宮迫は何度嘘をつき、最終的に金額がわかるまでどういった説明がされたか。社長は、どれが嘘でどれが嘘なのか、僕らも二転三転している、ここがこうでここがこうと明確に何個というわけではないと答えた。

TBSのビビットから、宮迫さんから金銭の授受があったと報告を受けた際に「会社としては静観」と言ったという話は事実なのかと質問された。副社長は「静観という言葉を使ったということは覚えていないがしっかり確認作業をしなくてはいけない状況にはなっていた」と話した。社長が「会見をしたら全員クビ」と言ったことについての質問には、「ミーティングで反社会的勢力から金銭をとられた被害者がいるという自覚が芸人たちから感じられず、和ませ半分で言った。圧力のつもりはなかった」と答えた。

本人が謝りたいと話ているのに会見をさせない理由について社長は今、思うと会見させるべきだった。ヒアリングをし続けて彼らのことを分かりながらも11人のタレントがお金をもらってしまったことの重大性を思うと踏み込めなかった。田村が発言した「テレビ局は株主だから大丈夫」という真相は7月12日の面談で先方の弁護士さん2名と宮迫、田村、そして弊社側の顧問弁護士2名と会談をしていた。田村から会見を生中継してしたいという話があり、それに対して吉本は各局が株式様でいらっしゃる。生中継するとしても時間帯を配慮しないといけないという説明を弊社の弁護士の方から先方の弁護士にした。そして、反社会勢力のイベントのスポンサーである事に関しては事実ではないと話した。

キーワード
吉本興業
田村亮
宮迫博之
明石家さんまさん
松本さん
大阪府
東京都
松本人志
週刊大衆
FRIDAY
ビビット
宮迫
入江さん

ニュース (ニュース)
15:39~

吉本興業の岡本社長がきょう会見を開き、宮迫博之さんと田村亮さんの処分を撤回した。これについてのトーク。社長の誠意が見られない。また一昨日会見を開いた2人の「会見を開いたら全員クビと言われた」という告発に関して十分な説明がなく、不満に応えていない印象。

キーワード
吉本興業
宮迫博之さん
田村亮さん
中央大学

ニュース (ニュース)
15:44~

吉本興業の岡本社長がきょう会見を開き、宮迫博之さんと田村亮さんの処分を撤回したのでよく話し合いたいという意向を示した。これについてのトーク。社長の会見はわかりづらく経緯が読みづらい。また、これだけ大きな会社の社長が「テープ回ってないやろな」などと冗談で言った、という説明は理解に苦しむ。

キーワード
吉本興業
宮迫博之さん
田村亮さん
中央大学

気象情報 (ニュース)
15:48~

全国の気象情報を伝えた。今週続々と梅雨明けすると見られるが木曜にかけて天気が急変しやすいので雷雨に注意。

BGM:エンディングテーマ・CRAZY KEN BAND「さざえ」

キーワード
ダブルジョイ インターナショナル
ユニバーサルシグマ
さざえ
CRAZY KEN BAND
岡本社長
吉本
梅雨明け

スポット

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