情報ライブ ミヤネ屋 【日大の会見を臨床心理士が丸裸診断▽年俸32億のスター来日】(他)

『情報ライブ ミヤネ屋』(じょうほうライブ ミヤネや)は、読売テレビの制作で、2006年7月31日から、月曜日から金曜日の午後に生放送されている情報番組・ワイドショーで、宮根誠司の冠番組。略称や新聞テレビ欄での表記タイトルは『ミヤネ屋』。放映開始当初は関西ローカルであったが、2007年10月1日放送分より日本テレビ・テレビ信州を除いた系列局、2008年1月7日よりテレビ信州、同年3月31日放送分より日本テレビ、2014年1月6日放送分より日テレNEWS24 とネット局を拡大。ハイビジョン制作、2011年10月3日からモノステレオ放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年5月25日(金) 13:55~15:50
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
13:55~

オープニング映像と、司会者による挨拶。

ニュース (ニュース)
13:55~

このあと午後3時半~。日本大学の学長が緊急記者会見を開く。場所は日本大学会館。事前の情報では、謝罪会見になると見られている。

速報 ”森友” 前理事長夫妻の釈放。検察側が異議申し立てるも、今日大阪地裁は再び認めたという。保釈金に関しては家族が中心になって1500万円を集めていた。今日にも納付できる可能性があるという。納付された場合は1、2時間で出られるケースが多いため、大阪拘置所前には報道陣が押し寄せている状況。保釈後には記者会見が開かれる可能性が大きいという。夕方に保釈された場合、今夜にも会見が行われることになるという。

昨日北朝鮮の国営テレビは、「豊渓里核実験場で坑道とみられる場所・地上の施設を爆破。核兵器のない世界の建設に積極的に貢献しようとする確固たる立場を明確に示した」と報じ、改めて非核化を目指す姿勢をアピールした北朝鮮だが、この直後に米朝関係に大きな亀裂が。米朝首脳会談の中止だ。今日未明に来月シンガポールで予定されていた米朝首脳会談の中止を表明したトランプ大統領。さらに北朝鮮の挑発に備え、軍事態勢を整える様に指示したことを明らかにした。中止した理由は、トランプ大統領から金委員長へあてられた書簡に記されていた。そこにはすさまじい怒り、むき出しの敵意などの言葉で北朝鮮を批判。先週水曜日北朝鮮は米韓の空軍が行っている軍事演習を非難。南北閣僚級会談中止を表明。さらに米朝首脳会談についても中止の可能性をちらつかせていた。これに対し、アメリカのペンス副大統領は北朝鮮を牽制。そして、北朝鮮の外務次官は昨日の談話で「我々と会談の場所で会うのか。核対核の対決の場で会うのかはアメリカの行動にかかっている。アメリカが我々の善意を冒涜するなら米朝首脳会談を考え直すように提起するつもり」とコメントし、米朝首脳会談の中止をちらつかせていた。そして朝鮮中央通信は、金桂官第一外務次官の「アメリカに再考を促しつつ、強硬姿勢も会談中止は予想外だった」という言葉を報じた。日本では、外務省関係者が「アメリカが安易な譲歩をしなかったという点では良かったかもしれない」などの声が上がっている。一方、韓国では落胆の色も、国家安全保障会議を緊急招集しより直接的で緊密な対話での解決を期待すると呼びかけた。そんな中アメリカに苦言を呈したのはロシアのプーチン大統領。米朝協議に積極的に関与する姿勢をアピールした。今後米朝首脳会談が行われる可能性について菅官房長官は「日米・日米韓が連携して対応していくしかない」とコメント。

発表直後は報道各社が速報の対応に追われた。書簡にはトランプ大統領直筆のサイン。内容は大統領の口述をスタッフが書き取ったものとのこと。トランプ大統領は史上初の米朝首脳会談を成功させたい思いはあったとみられ、現在もある。非核化をめぐっての主張が平行線で、会談しても失敗だったと評価を受ける可能性があった。実務者協議をすっぽかされたことや、アメリカが連絡しても北朝鮮から返事がこなかったことを政府が明らかにしている。会うだけではなく、何を話し合うか、内容面でやらなければならないことが積まれているため、現時点の会談はリスクが大きいと判断したとみられる。

書簡には、「あなた方の声明で示した怒りと敵意を受けて、長く計画されていた会談を行うのは不適切だと感じた。核能力に話しているが、我々のものの方がはるかに強力で力強い。それを決して使うことがないよう、紙に祈る。もしあなたが考えを変えたなら、電話したり手紙を書くことを躊躇しないでほしい。」などどいう内容。金桂冠第1外務次官は、「一方的に会談の取り消しを発表したのは意外で残念。トランプ大統領の努力を内心高く評価してきた。いつでもいかなる方式であれ、問題を解決する用意がある。」としている。武藤正敏は、「必ずしも全面的な中止ではない。北朝鮮はアメリカの態度を見誤ってきたと思う。段階的な非核化、朝鮮半島の非核化で乗り切れると思っていたのでは。それを実務者会談やペンス副大統領の発言で砕かれたということでは。今まで完全な非核化と言っていたが、原則論だった。朝鮮半島の段階的な非核化というだけで具体的には論じていない。一回入ったら対立することは目に見えていたんだろう。非核化の話は金正恩委員長以外は恐ろしくてできない。北朝鮮に譲れる人はいないだろう。」などとコメント。春川正明は、「北朝鮮も中国の後ろ盾を受けたが、トランプ大統領も譲れないとして強気をかました。トランプ大統領のやり方は不動産業のやり方だと思う。延期よりも中止のほうが強いので、取引が長けている」などとコメント。

日大アメフト部では昨日、一連の問題に対する選手達の緊急ミーティングが行われた。前監督・コーチの記者会見から2日、心理分析の専門家が解析。反則タックルの余波により日本大学への志願者激減の恐れがある。昨夜、111人の日大アメフト部保護者による保護者会が開かれた。終了後保護者の代表が取材に応じ「選手を守っていただけない大学の対応に憤りを覚えた。子供たちから聞いた範囲では指示があった」などと述べた。他の保護者からは日大に対し「コミュニケーションを指導者と選手がきちんと取れるような環境になってほしい」との声が挙がった。

住田裕子は、「通常の外交交渉では一言一句決めた状態でやるのに、双方に決める能力も権限もないとしたら、トップが会うしかない。気分屋の2人だから、その時にどうなるかわからない。」などとコメント。武藤正敏は、「会った時点でほぼ決まっていないと、1、2時間の議論で決めることはできない。ポンペオ国務長官が2度行って、そこで詰めてるはず。これをもっとやるしかない。金正恩委員長が直接出てこないと無理。」などとコメント。ガダルカナル・タカは、「できればいいなで決めちゃったのか。」などとコメント。日朝関係、拉致問題を含めて先送りになる可能性がある。武藤正敏は、「拉致問題も北朝鮮が返そうという姿勢がでないと成果が上がらない。米朝が対立する局面では余裕はない。今対話しても成果はないだろう。中止の思惑で一致することはない。期限を決めないと進まないから6月12日と決めたのはおかしなことではない。習近平と会ってから態度が変わったのは、トランプ大統領も感じていると思う。中止ではなく延期と考えて良い。ただどれだけの期間が空くかはわからない。」などとコメント。宮根誠司は、「歴史的な場面を作ることに先走って、双方中身を決める能力もない。」などとコメント。住田裕子は、「今回北朝鮮は、中国の後ろ盾を得たことで経済制裁が緩んだことで、時間があることは北朝鮮に有利になっていると思う。」などとコメント。

アメフト関東学連は緊急監督会を開き、指導体制などに改善がなければ秋のリーグ戦で日大との対戦を拒否する方針で一致したという。スポーツ庁は昨夜日大常務理事2人を呼び、説明を求めた。 日大は昨日関学へ2度目の回答書が提出され、回答書には従来の主張通り「監督らの指示はなかった」と記されているという。日大の謝罪会見について機器対応専門家は「あの会見見て納得する人が出ると思えない。初動対応から全て失敗してしまった。」などとコメント。反則があった日に謝罪していれば大問題に発展しなかった可能性が高いという。

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ニュース (ニュース)
14:27~

事態の幕引きどころか炎上拡大となった日大アメフト部前監督とコーチの謝罪会見。あの時彼らはどんな思いで会見をしていたのか、臨床心理士の矢幡氏が2人の深層心理を読み解く。分析1つ目は、前監督が連発した「正直」という言葉に着目。矢幡氏は「自分の言うことは世間に対し説得力がないと分かってしまっているため、正直という言葉を連発して補強しようとしている」と分析。2つ目はコーチが話す際に合間に見せた唇を丸める癖について「言ってはならないことがたくさんあるため、用心して言ってはならない局面で唇をぎゅっと閉じる表情になる」と話し、その最大の要因となっているのが隣りにいる内田前・監督だと指摘した。これは監督に気を使わなければいけない、選手を悪く言うわけにもいかない、全部自分の責任にされるのも嫌だと、何方向にも気を使う綱渡りをしている心境だという。120分に及ぶ会見で2人が伝えたかったのは、「すべて選手の誤解に基づく。我々は悪質な行動に走らせる意図はなかった」ということに尽きる。追い詰められた日大選手の心理について矢幡氏は、「まず全面的な人格否定を行い、練習に出さずどん底へ突き落とす。そこへこの反則をすればお前は助かるという風に1本だけ糸を垂らしたら、その1本を選ばざるを得ない」と説明した。また、試合中反則タックルを見ていなかったという前監督の証言を番組は映像から独自に分析。さらに、午後3時半から日大学長による緊急会見を生中継する。

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ニュース (ニュース)
14:34~

この後3時半から日大学長の会見が行われるが、明日関学が会見することを受け1日前に謝罪会見をすることについて髙野さんは「2日前に行ったチームとしての会見があまりにも世間に非難を浴び、いよいよ学長が出て来ざるを得なくなったのでは」と語った。日大の大塚吉兵衛学長は日大歯学部を卒業、歯科医師・歯学博士でもある。2011年に学長就任、日本ラグビーフットボール協会の評議員や関東大学ラグビーフットボール連盟会長なども務めている。謝罪会見は何に対する謝罪なのかについて、春川さんは「アメフト部の問題だけでなく大学の対応・責任を問われて出てくるのだろう。学長は学部の教育について担当しており、日大全体の運営や方針は理事長がトップ。理事長の手前、学長がどこまで話せるのかが気になる」と話した。宮根さんが「前回の司会の方が来たらまた大混乱になる」と言うと、タカさんは「隠れキャラの広報部の人が出てくるかは興味を持ってしまうところ」と話した。

宮根さんは「週刊文春に出た前監督の発言が全てを物語っている」と話し、その音声を流そうとしたが、記者会見で反則タックルをした選手を見ていなかったという前監督の映像が流れた。前監督は「どの程度の反則か正直わからなかった」と話していたが、髙野さんは何が起きたかは把握できたはずだと指摘する。その時、15ヤード罰退の重大な反則として審判は時計を止め、反則の内容と選手についてマイクを使ってアナウンスされたからだ。けが人も出て、ホールディングではなくパーソナルファウルで、歩測で罰退分の15ヤードを測りプレイ再開するまでは1分以上要するため、その間監督は冷静に何があったのか把握できるという。また、映像では前監督が反則タックルの起こった方へ体を向けているように見える。こうしたことも警察の調べでは重要な証拠になるとのこと。

関西学院大学のケガをした選手の父親が、先ほどフェイスブックを更新し「緊急拡散願う。6月1日までに息子に危害を加えるという情報が入ったので気をつけるようにと警察から電話があった」という投稿をアップした。

昨日関東学生アメリカンフットボール連盟所属の1部リーグ監督会が緊急会合を開き、日大の指導体制などに改善がなければ秋のリーグ戦でも日大との対戦を拒否する方針で、日大を除く全15大学が一致したとのこと(スポーツ報知)。髙野さんは「今回一連の件に関与したすべての大人たち、監督・コーチが全部辞め、新しいコーチも悪い文化を引き継がずに新しい日大アメフト部をスタートしなくてはいけない」と意見した。

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関東大学ラグビーフットボール連盟
日本私立大学連盟
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東京都
関西学院大学
週刊文春

ニュース (ニュース)
14:48~

日大アメフト部父母会は昨夜、緊急保護者会を開き100人以上が集まった。選手をどうやって守るかが話し合われ、保護者からは「もっとコミュニケーションが取れる環境を作ってもらいたい」、「大学の対応に憤りを覚えた。子供からは指示があったと聞いている」という声が挙がっている。更に選手たちも声明を出す考えを明かしている。

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フェニックス

最新NEWS (ニュース)
14:53~

前森友学園理事長とその妻は詐欺などの罪で起訴され、約10か月間大阪拘置所で勾留されている。大阪地裁は一昨日保釈を認める決定を下し、検察側が意義を申し立てたが退けた。保釈補処金は2人合わせて1500万円で、先程納付手続きをを行なったという。これを受け前理事長夫妻は今日にも大阪拘置所から保釈される見通し。

働き方改革関連法案について、野党側は法案の委員会採決を阻止するため加藤厚労相の不信任決議案を提出。野党側は不信任の理由について開始から1時間50分が経つ今も永遠と述べ抵抗を続けている。会議ではこの後不信任案に対する賛成・反対討論を行なった後採決にうつる。与党側は不信任案を否決した上で働き方改革関連法案を今日中に採決する考え。これに対し野党側は徹底抗戦の構え。

セクハラ被害を訴えている女性は3年前、モーガン・フリーマンさんが主演を務める映画の制作にアシスタントとして関わった際、繰り返しスカードをめくられそうになり下着をつけているか聞かれたと証言した。この女性を含む女性8人が セクハラや不適切行為の被害を訴えている。フリーマンさんは「不快な思いをさせた人がいれば謝罪したい。私の意図でなかった。」との声明を出した。

ファミリーマートは、国内初となる、コンビニとコインランドリーが一体化した店舗をオープンした。この新店舗には広めのイートインコーナーを設けるほか、「ついで買い」を狙った洗濯用の商品も取り揃えている。ファミリーマートは、今年度中に、こうしたコンビニを50店舗オープンさせる計画。

平昌オリンピック銀メダリストのザキトワ選手に贈られる秋田犬「マサル」がロシアへに向け出発した。性別はメスだが日本語の「勝利」の意味を込めザキトワ選手自らが名付けた。マサルは現地でロシア訪問中の安倍首相出席の贈呈式でザキトワ選手と初対面する予定。

京都の中継映像が流れ全国の天気予報を伝えた。東京の現在の気温は25.5℃。京都は31.8℃まで上がったという。

きょうでミヤネ屋出演が最後となる岸アナに、番組から花束が贈られた。今後は記者として活躍するという。

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梅雨入り

ニュース (ニュース)
15:02~

日大のアメフト部のように部員が100人規模の場合、監督がコーチに指示を出して、コーチから選手達にそれぞれ指示を出すため、監督と選手が直接コミュニケーションを取りにくいのも確かだという。関学の鳥内監督は新入生担当として直接指導していた。「つぶす」という言葉はチームの鼓舞、プレッシャーのかけかたとして使うこともあるがもちろんルールの範囲内での話。

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番組宣伝 (その他)
15:12~

「掘れば掘るほどスゴイ人」の番組宣伝。

ニュース (ニュース)
15:12~

日大アメフト部の悪質タックル問題。昨日発売の週刊文春が報じたのは、試合直後に行われた囲み取材での肉声データが公開された。試合後に関学監督が「悪質タックルで試合を壊された」とコメントしたことを聞かされると前監督は「よく言うよ。何年か前の関学が一番汚い。(試合の感想について)ちょっと一皮剥けたところが出てきたかな。僕は選手に対して相当プレッシャーをかけている。(危険タックルで)退場になった選手もディフェンスでも。(反則タックルについて)飛び込んでみないとわからない、どういう世界か。それが反則であるって言うのであれば僕の責任。(危険タックルで)退場になった選手はよくやったと思う。もっといじめるが。そうじゃなかったら関学みたいなチームには勝てない。だからそろそろ良くなるよ(危険タックルで)退場になった選手は。法律的にはよくないが。あれくらいじゃラフプレーにはならない」と話し、指導者としてあのプレーを評価。

試合直後に肉声データが公開されたことについて。司会者はその肉声データの中にあった、「法律的にはよくないかもしれない」という表現について話しをし、コメンテーターは「違法なプレーである認識はあったということ。こういうことについて表沙汰になることはないという傲慢さを感じる」と話した。

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週刊文春デジタル
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ニュース (ニュース)
15:21~

日大アメフト部の危険タックル問題。日大はそもそもどこで危機管理を間違えたのか。コメンテーターの弁護士は「元検事仲間の弁護士は、今後当事者たちは逮捕したほうが良いと話している。危険タックルを行った選手は逮捕しなくていい。証拠隠滅のおそれはないから。しかし、あとの2人違う。だがこれはきちんとした捜査機関が決めることだが、そう思っている元検事はたくさんいる」と話した。

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ニュース (ニュース)
15:28~

日本大学の大塚吉兵衛学長が会見を行った。冒頭、大塚学長は今回の”悪質タックル”問題について「学長として責任を感じている」などと語り、謝罪した。また、日大アメフト部の当該選手についても言及し、「責任を感じている」「選手には1日も早く学校に戻って欲しい」と述べたほか、選手の将来に学校として責任を持つと話した。さらに、事故の再発防止に全力で取り組む方針であることを明らかにした。

今回の問題に関する質疑応答。日大アメフト部の前監督・前コーチの会見について感想を求められた大塚学長は「コメントは差し控える」と述べた。また、司会者の「ブランドは落ちない」という発言については、「ある程度の影響はやむなし。今後はそれを回復する形で努力していきたい」と話した。また、”反則タックル”問題への捉え方を聞かれると、「当該の部同士で解決ができると思った」などと釈明した。

日本大学・大塚吉兵衛学長の記者会見を振り返り、スタジオトーク。春川正明は「謝罪会見と言いながら、冒頭こそ謝罪があったが、あとは日大関係者に向けての話で謝罪の気持ちも、事実を解明したいという気持ちも全く伝わってこなかった」などとコメントした。

エンディングテーマ:Aqua Timez「未来少女」(EPICレコードジャパン)

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