情報ライブ ミヤネ屋 2017年12月11日放送回

『情報ライブ ミヤネ屋』(じょうほうライブ ミヤネや)は、読売テレビの制作で、2006年7月31日から、月曜日から金曜日の午後に生放送されている情報番組・ワイドショーで、宮根誠司の冠番組。略称や新聞テレビ欄での表記タイトルは『ミヤネ屋』。放映開始当初は関西ローカルであったが、2007年10月1日放送分より日本テレビ・テレビ信州を除いた系列局、2008年1月7日よりテレビ信州、同年3月31日放送分より日本テレビ、2014年1月6日放送分より日テレNEWS24 とネット局を拡大。ハイビジョン制作、2011年10月3日からモノステレオ放送。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年12月11日(月) 13:55~15:50
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
13:55~

オープニング映像。

ニュース (ニュース)
13:55~

今日午前、元横綱・日馬富士が貴ノ岩関への傷害容疑で書類送検された。警察の捜査が終われば協力するとしていた貴乃花親方。鏡山親方は文書を携え貴乃花部屋に4度目の訪問をするも「次回からはFAXで」と対応された。日馬富士は今年10月、鳥取市内の飲食店で貴ノ岩関を殴り全治12日のケガをさせた疑い。今後の判断は検察へ。貴ノ岩関の居場所など、このあと最新情報を生中継で。

10月26日に貴ノ岩を素手やリモコンなどで殴ったとして11日に日馬富士が書類送検された。八角理事長は鳥取県警が起訴や略式起訴を求め、厳重処分の意見をつけた事を認めた。日馬富士は警察に対して「貴ノ岩関の身体と心を傷つけてしまい本当に申し訳なかった」と話しており、書類送検を機に弁護士のよると貴ノ岩と貴乃花親方に会って謝罪したいとしている。

日馬富士が書類送検されたという事で多くの報道陣が貴乃花部屋前に集まっている状態。大きな動きとして鏡山危機管理部長が4度目の訪問。また、10時50分頃にタクシーがやって来たが誰も出てこないで走り去ったという出来事があったという。

日馬富士の暴行問題について11月30日に貴乃花親方は警察の捜査が終わったら協力すると話しており、早ければ今日中にも動きがあるのではと推測できる。銅谷氏は貴ノ岩が出てこないと話が進まないがもし、喋れない状態なら代わりに貴乃花親方が説明をしなければならないと話した。

先週木曜日富岡八幡宮の女性宮司が元宮司の弟に殺害されたとみられる事件。宮司の座を巡る争いの果て当事者ら3人が死亡、事件の真相が語られることはなくなった。一昨日神社関係者に「死後怨霊となり祟り続ける」などと書かれた手紙が届いた。差出人は自殺した容疑者、消印は事件翌日の12月8日だった。A4用紙8枚に綴られた容疑者の女性に対する怨念、2人に何があったのか。

両国国技館前から中継。こちらにも大きな動きがあるのではと報道陣が多く集まっている。しかし、鏡山親方の訪問等しかまだ起きていないなど話す。また、八角理事長は「横綱が厳重処分を受け、書類送検をされた事を厳粛に受け止める」などコメントを発表している。

日馬富士の今後について亀井弁護士によると検察の捜査として貴ノ岩側からの事情聴取、日馬富士の取り調べが行われ、公判請求、略式起訴、不起訴の判断がなされる。また、貴ノ岩の居場所によると捜査関係者によると東京都内にはいるが貴ノ岩が外に出るのを嫌がっており、親方は出さないと思うなど話している。今後は貴乃花親方が情報を公開していくことで真実が見えてくるのではなど話した。

事件から4日が経過したが現場は広範囲で立ち入りが制限されている。事件は先週木曜日、発生直後の現場を上空から撮影した映像には血溜まりが映る。横には日本刀のようなものが落ちていたのが確認できた。当日容疑者とその妻は姉が来るのを待ち伏せ姉が車から降りてきたところで呼び出し容疑者が日本刀で襲撃したという。その際一度車内に逃げ込んだが容疑者に引きずり降ろされ斬りつけられたとみられる。車から降り逃げる運転手の男性を妻が追いかけてきたという。妻は男性を近くのスーパーまで追いかけ腕を斬りつけた。その時の様子を見た人は「やり切った感というか」などと話す。妻は神社境内に戻ったところで容疑者に胸などを刺され死亡、容疑者も自ら胸を刺し命を絶った。

390年の歴史がある富岡八幡宮。江戸三代祭りの1つ深川八幡祭り、別名水掛け祭でも知られる神社で2012年には天皇皇后両陛下も見学した。半年前に横綱稀勢の里が奉納土俵入りしたのもこの神社。歴代横綱の四股名が刻まれる石碑に稀勢の里の名を刻んだのは殺害された女性宮司だった。初詣には約20万人が参拝するなど人気の神社、それ故莫大な資産があると専門家は話す。神社の独占的権限を持つとされる宮司。その座を巡った内紛の歴史が事件の背景にあることが関係者らへの取材でわかってきた。

父が務めていた宮司を最初に引き継いだのは容疑者だった。容疑者は1995年3月に就任、しかし女性関係や金遣いなど良くない評判が立つようになる。6年後宮司を解任され、怒りの矛先は神社を仕切る姉へ向けられていく。2006年容疑者は姉に3通のはがきを送り警察沙汰になった。内容は「地獄へ送る 覚悟しろ」など。この件について神社の顧問弁護士は「逮捕され罰金を科せられ、半径200メートル以内の接近を禁じる判決が出たと聞いている」と話す。争いの跡は境内にも。天皇皇后両陛下が富岡八幡宮を訪問したことを記念し建てられた石碑には宮司の名があるが宮司という肩書部分が黒く塗りつぶされている。姉は2010年に宮司代務者となり両陛下の隣で説明する姿も映っていた。容疑者は「宮司にもなってないのになんで宮司って書くんだ」とクレームを付けたという。

容疑者はなぜ宮司の職に執着し続けたのか。真相に迫るカギは関係者に届いた手紙の中に。差出人は容疑者、消印は事件翌日の12月8日。手紙は犯行直前に投函したものとみられている。そこには内紛の歴史と姉への批判が書かれていた。その1つに挙げられていたのが姉の飲食店での豪遊。ある従業員の男性に話を聞くと男性のスマホには姉の名前を音読みにしたあだ名の連絡先。2週間に1回、多い時で1週間に1回来ていて100万円以上使うこともあったという。かつて素行への批判で辞任した容疑者、後に宮司となった姉の行動が許せなかったのか。容疑者は姉の宮司就任を巡り関係者に働きかけを行っている。その頃姉はブログで怪文書が出回っていたと綴っていた。手紙の最後には「罠にはめた奴らを許さない」などとあった。容疑者が明かしたかった争いの裏側、宮司の座に執着した訳とは。

富岡八幡宮の宮司をめぐる「30年の内紛」についてスタジオで解説。まず、取材でわかった犯行状況を説明。容疑者は54分間の待ち伏せの末、被害者の乗った車が到着し運転手がドアを開けた瞬間襲いかかった。車に逃げ込んだ被害者をドアを開けて引きずり出し、路上に倒れたところを切りつけた。一連の犯行は約3分程度だったという。運転手は100m逃げたところで日本刀を持った容疑者に追いつかれてしまったことから、宮根誠司は「すでにどこかを切られていた可能性がある」と語った。

容疑者は手紙の中で4つの要求をした。1つ目は被害者を富岡八幡宮から永久追放すること、2つ目は息子を跡継ぎとして宮司に迎えること、3つ目は現・権宮司は全身全霊で息子を支えること、4つ目は全ての事項は息子と母、外部神職と相談することだった。そしてこの要求が通らなかった場合について「死後においても富岡八幡宮に残り怨霊となり異議を唱えた責任役員とその子孫を永遠に祟り続ける」と呪いの言葉で締めくくった。容疑者の夫婦は離婚と結婚を3回繰り返している。妻は夫の憎しみをなぜ共有できたのか。 野村は息子の将来を案じていたのではないかなどと語った。

怨念を綴った容疑者の遺書の中身の一部を紹介。被害者が、大学で神職資格を取ったらすぐにナンバー3の幹部である禰宜にしてほしいと要求をした事に対し、容疑者は「私は境内掃除から始めて10年かけて昇格した。受け入れられない」などと反対した。容疑者は、神社の金で株の売買をし何億円もの損失をしたり、総額10億超の骨董を購入したり、私的な買い物を被害者に命じて神社の経費に落としたりするなど、身内の背信行為もあったと語っているという。しかし容疑者自身も、宮司時代は遊びが派手だったという情報もある。被害者の「結婚するから家を建ててほしい」という要求で、神社の敷地内に4階建てで2億5000万円の豪邸を建設したが、結局結婚しなかったことから、容疑者は「詐欺だ」と話しているという。被害者、母、妹、父と容疑者夫婦2人との対立という構図で全面戦争の形になり、怪文書を大量にバラまかれ、容疑者が中心となったクーデターだと語っているという。容疑者はトラブルの末宮司を辞めているが、小川氏は「容疑者が怪文書をバラまかれたことに対し恨みを抱いたのが事件の発端になっている。十数年前の文書なので真相は不明だが、容疑者は被害者が作成したものと思い込んでいる」などと語った。2001年に宮司を辞職した容疑者は、2006年1月に「ことし中に決着つける 積年の恨み 地獄へ送る」と書いたはがきを被害者あてに送ったことが原因で逮捕された。姉が弟を逮捕させたという形になった。富岡八幡宮の顧問弁護士である佐藤歳仁氏は、「被害者から聞いていた話と内容が異なっている」などと話したという。

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ニュース (ニュース)
14:41~

富岡八幡宮の事件についてスタジオで解説。容疑者が宮司を辞職させられ、父が宮司に復帰したあと姉が宮司を継承。その際、姉は容疑者に退職金1億2000万円、毎月30万円の年金と数十万円の家賃収入を保証した。姉のほうにも宮司になりたいという思いがあり、2012年~2014年の間3回にわたり神社本庁に宮司任命申請を行った。しかし神社本庁が無回答だったため今年9月に神社本庁を離脱、正式に宮司に就任した。

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ニュース (ニュース)
14:46~

富岡八幡宮の事件についてスタジオで解説。宗教法人は本来の宗教活動の意味を考え、税金がかからない収入が多くなっていると小川寛大氏が話した。

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このあと (その他)
14:51~

神社巡るトラブル、全国でも。

最新NEWS (ニュース)
14:54~

気象庁は南米大陸ペルー沖・赤道付近でラニーニャ現象が発生していると発表、海面水温は基準値より0.5度低い。2011年以来6年ぶりの発生で、来年春まで続く見通し。日本は冬型気圧配置が強まり厳しい冬となる予想。気象庁は北日本~西日本の広範囲で平年より気温が低くなり日本海側で雪が多くなる予想。路面凍結・雪崩などに注意を呼びかけている。

松前小島から発電機を盗んだ疑いで北朝鮮木造船の船長ら3人が逮捕された。函館海上保安部はソーラーパネルが外されていたことなどで今日被害届を提出した。漁協組合も別の盗難品について被害届を提出する方向で検討している。

種の保存法違反の疑いで鹿児島県の男と長野県の女が書類送検された。いずれの容疑者もマライセンザンコウの剥製をフリマアプリに出品し販売しようとしており、男は珍獣などの売り文句を利用し1万円で出品。女は7500円で出品した。2人は容疑を認めている。センザンコウはウロコが薬となるため海外でも違法高値で取引されており、日本で取引が検挙されるのは初。

ラニーニャ現象で日本では冬の寒さが厳しい。箱根の山では低体温症になり倒れる方、滑るのを恐れず走る方がいるなどと話した。原監督は東京五輪で箱根駅伝を行うとどうかなどと話した。

妊婦に席を譲ることが出来る取り組みを紹介。席に座りたい妊婦はLINEを通じて席に座りたいと発する。席を譲りたいと設定している乗客のスマホに通知が来て席を譲れる。今日から5日間、LINEを使った実験が銀座線で行われる。

今日午前10時ごろ、東京駅前をベナンの新しい大使が信任状捧呈式に出席するため馬車列で出発し皇居へ向かった。松の間で信任状を手渡した。2007年4月以降は東京駅周辺整備などで別ルートを使用していたが工事終了を受け正規ルートが用いられた。

上野郵便局に設置されたパンダポストは笹をイメージした緑色、シャンシャンとシンシンが寄り添う様子が描かれている。来週火曜から発売されるシャンシャンの切手セットが上野動物園園長に贈呈された。シャンシャン観覧希望の応募総数は先週金曜時点で16万件を超えている。

スタジオではLINEアプリで妊婦に席を譲る取り組みは良いなどと話した。マタニティマークでも立つ人も居るが、携帯を見ていて気付かない人も居るため有用などと話した。

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ニュース (ニュース)
15:04~

宗教法人は税が優遇される。野村修也さんは「相当の利益幅があるとすると普通のビジネスで考えたら相当な収入。ビジネスはやった人達が税金を納めそれをみんなの為に使ってもらおうという面があるからみんなも納得感があるけど、こういったものは無税ですから丸取りって感じ」などと話した。小川さんは「神社はどこでも儲かるわけではなく。平成27年に神社本庁が加盟神社にアンケートをとったら年収300万円未満が61%以上。1億以上のところは2.4%。富岡八幡宮のように儲かる神社のトップにつけば凄まじい金と権力を手に入れられるが一握り。宗教は格差社会であるが故にそういう舞台となる神社の権力争いは泥沼化する」などと話した。

先週金曜日、虚血性心不全で亡くなった野村沙知代さん。波乱に満ちた人生、その最後はあまりにも突然に、そして静かな旅立ちとなった。前日まで元気で体調悪化の兆候も見られなかったという沙知代さん。球界でもおしどり夫婦として有名だった。ノムさんと沙知代さん。二人の出会いは1970年。沙知代さんが立ち寄った飲食店で相席となったのが当時選手兼任監督だった野村克也さん。ところが沙知代さんは野球には疎く、球界のスーパースターだとは知らなかったという。その時は沙知代さんは道路工事関係者と思ったそう。沙知代さんは当時ボウリング用品の代理店を経営。当時は珍しかった女性社長と野球選手。1973年には息子克則さんが誕生。ところが幸せもつかの間、スポーツ紙に躍ったのは監督解任の文字。グラウンドに沙知代さんが出入りしコーチ会議にも出席し、選手の起用方法に口をだしていたといい、これが問題視されチームのお家騒動として大きく報じられることに、その際球団側に野球を取るのか沙知代さんを取るのか迫られた。この時野村克也さんは「仕事は世の中にいくらでもある。でも沙知代は世界に一人しかいない」と沙知代さんへの愛を貫き、その代償としてチームから身を引くことに。その翌年1978年、二人は夫婦となった。その後ノムさんが名称への道を歩む一方で、マスコミの話題は沙知代さんの活動だった。

野村沙知代は1998年にハワイで起こった「ビンタ騒動」を起こし、ビンタされたと言うのは神田うの。当時野村克也監督のチームのエースと交際していた神田に、ふさわしくないとして沙知代が噛み付いていた。2人はハワイのショッピングセンターで偶然遭遇、一般客がいる中で沙知代がビンタをしたという。翌年には侮辱騒動も持ち上がった。元フィギュアスケーターの渡部絵美が、息子の前で沙知代から「あんた醜いわね」と中傷されたと主張、沙知代は事実ではないと反論しつつも、「今度会ったらブタって言ってやります」と応じた。渡部絵美は訃報を受け、急な知らせでびっくりした、騒動から交流はなかった、立派なお母さんだったと思うなどと話した。

伊勢神宮を本宗とする形で神社本庁があり、神社本庁の傘下に約7万9000社の神社がある。うち皇室と縁の深い勅祭社は靖国神社を除き15社、富岡八幡宮も含まれる有力神社の別表神社は約350社。神社本庁から有力神社が離脱する動きがある。日光東照宮は1986年に離脱、明治神宮は現在復帰しているが離脱していた時期もあった。富岡八幡宮も今年離脱、大分の宇佐神宮も離脱危機にある。小川さんによると神社本庁は個々の神社のサポート役で本来強権的に指導・監督する性格ではなかったが21世紀以降やや変わりつつあるという指摘があるという。単純な経営面ではほぼ影響はないという。

1999年に起きたのは野村沙知代のトラブルの中で最も激しいバトルとなった「ミッチー・サッチー騒動」。浅香光代とは舞台共演するほど仲がよく、プライベートでも食事していた。しかし浅香が沙知代の不遜な態度が続いてたとして怒りを露わにした。浅香は連日沙知代について話しており、6時間待たせるわタバコは吸うわ、挨拶も出来ていないなどと挑発した。沙知代はこれに「売名行為でしょう」と返した。浅香の執念は炎上し、1996年に沙知代が出馬した際に学歴詐称があったと告発、沙知代がコロンビア大学に留学していたかどうかが焦点となった。当時取り調べをした検事は若狭勝氏で、何度か事情聴取したという。経歴詐称疑惑は不起訴となったが、その後2001年に沙知代は脱税していたとして法人税法違反容疑で逮捕された。裁判では実刑判決がくだされた。

大分の宇佐神宮は全国約4万ある八幡宮の総本宮で例祭に天皇から勅使が来る勅祭社の一つ。去年の週刊新潮によると前宮司の後任として権宮司だった娘が宇佐神宮責任委員会から選任された。到津家は出雲大社の千家家と並ぶ家格とされている。しかし認可を神社本庁に具申したところ経験不足という理由で就任が認められず大分の神社庁長が特任宮司として神社本庁から派遣された。裁判にもなったが娘は跡継ぎとして認められない状態になっている。小川さんは「女性宮司は全体の7%くらいしかいないと言われる。男性社会なのは客観的に見ても事実」などと話した。杉村さんは「地方は地元の神社に集まることがある。その神社はお金がなくギリギリなところで公益の為に頑張ってる。利益が出ているところが地方の神社に財政支援をする形式ってないのかな」などと話す。小川さんは「定期的にそういう声は仏教の世界でもあがるが結局上を牛耳ってるのは裕福な神社ばかりなので結果通らない」などと話し、改革について「荒っぽいことを言うと何らかの形で危機感を感じるしかない」などと話した。

ゴーイングマイウェーを体現し世間の注目を浴びた野村沙知代だが、2010年以降は耳の聞こえが悪くなりテレビ業界から遠ざかっていた。亡くなる前日も野村克也とレストランを訪れていたという。先週金曜日、ベッドにいた沙知代は克也に「手を握って」という珍しい願いを口にし、克也が応じたものが夫婦最後の会話になった。野村克也は昼ごろから返事がなくなったため救急車を呼んだ、突然なことなんでびっくりですと話した。

1989年少年野球チームのオーナーに就任した沙知代さん。チームを2度の日本一に導き確かな手腕を見せたもののスパルタな選手育成が賛否を呼ぶことに。中でもサッチーオーナーが厳しい視線を送っていたのが食。子供たちのお弁当を入念にチェック。その毒舌と物怖じしないキャラクターが受けてバラエティ番組でレギュラーを持つなど大ブレーク。高須クリニックのCMにも出演していたが、ノーギャラでの出演だったという。普段から高須克弥院長と沙知代さんは交流があったという。なくなる直前に会食したときのことを高須院長は語ったが「とても元気だった」という。沙知代さんはタレント業だけにとどまらず、異色の熟女ラッパーとしてデビューを飾っていた。さらに2000年には67歳で初の写真集を出版。その中では赤面者のセミヌードも。出版記念のサイン会には予想外の行列が出来ていた。ファミリーへの愛情は人一倍だが、敵と見なせば獰猛な牙をむく、夫にドーベルマンと言わしめていたその性格から、女性有名人との3大バトルが起こったことも。

野村修也さんは「長い間争ってるわけですから周りも知っていた。そこにどう解決の糸口を見出すのかを考えなきゃいけない。やっぱり神社という仕組み自体に構造的問題を抱えている。全体として改革ということをやってかなきゃいけない」などと話した。影響について原さんは「ぶら下がってる方々はたくさんいると思う。そもそも偏差社会ですよね。何か問題があったらそのことばかり30年間思い続け恨みつらみになってきてる。オープンな社会にすべき」などと話した。富岡八幡宮のこれからについて小川さんは「基本的に富岡家が伝統的にやってきた。私としては親戚などもおられると思いますから責任もって自浄するしかない」などと話した。

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ニュース (ニュース)
15:36~

先程のVTRで「懲役2年執行猶予4年の実刑判決」とあったが、正しくは有罪判決の誤りだったと訂正し謝罪した。野村沙知代さんについての話題。井上公造は、本当にタフな方だったと話した。ミッチー・サッチー騒動では多くのマスコミが押しかけたが、沙知代さんを悪く言う人はいなかったという。夫には野球の事だけ考えていてもらえたらいいという考えで、野村克也さんへのケアもきちんとしていたと話した。かつて騒動になった浅香光代は、私より長生きするんじゃないかと思ってたのに人間というのはわからないものですね、とコメントした。当時の騒動については、ああいう風に言える度胸はうらやましいと思っていたとも話した。

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蓬莱天気 (ニュース)
15:43~

全国の気象情報を伝えた。水曜日にかけて北陸は大雪・吹雪に警戒が必要。

エンディング (その他)
15:47~

貴乃花部屋より中継。午後2時40分に迎えの車が来て貴乃花親方が姿を現した。5秒後には車に乗り込んでいったとのこと。問いかけに対しては無言を貫いている。鏡山親方は12時30分ごろにこちらを訪れたが、その時親方は中にいたという事になる。

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