秘密のケンミンSHOW 2014年5月22日放送回

『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』(カミングアウトバラエティ!! ひみつのケンミンショー)は、日本テレビ系列で2007年10月11日から毎週木曜日の21:00 - 21:54(JST)に放送されている読売テレビ(ytv)制作のバラエティ番組。通称『ケンミンショー』。レギュラー放送化以前にも2006・2007年に特別番組として2回放送されている。2008年10月から2011年9月まで、一部地域のみ20:54から6分間のプレ番組『まもなく!秘密のケンミンSHOW』を放送。ステレオ放送(2011年10月6日のスペシャル放送から実施)、ハイビジョン放送を実施している(2009年の正月スペシャルで一旦ハイビジョン制作を行った後、2009年4月16日からスタジオ部分のみ再ハイビジョン化、2010年4月15日から地上アナログ放送ではレターボックス放送を挟んで、2011年7月14日からはVTR部分もハイビジョン化)。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年5月22日(木) 21:00~21:54
放送局 日本テレビ

番組概要

オープニング (その他)
21:00~

みのもんた達出演者が挨拶しゲストを紹介。

ヒミツのごちそう (バラエティ/情報)
21:01~

栃木県民の秘密のごちそうを紹介、これまで「スープ入り焼きそば」や「合盛り」など、特殊な麺類を紹介してきたが、今回も那須塩原市で食べられているある麺類を紹介することになった。この濃厚なとんこつラーメンに更にあるものをトッピングしたラーメンだった。

キーワード
合盛り
スープ入り焼きそば
那須塩原市(栃木)

ヒミツのごちそう (バラエティ/情報)
21:06~

栃木県民の秘密のごちそうを紹介、那須塩原市で食べられている濃厚なとんこつラーメンには、マヨネーズをトッピングした「マヨ豚骨麺」と呼ばれるものだった。作り方は丼に3周分のマヨネーズを豚骨醤油ダレを混ぜたもので、この料理を考案したラーメン天華の菊地司専務によると、売れなくてもいいのでお客様の記憶に残るラーメンを作りたいと思い開発したと話した。またマヨネーズに加えチーズもトッピングしたとんこつラーメンもあるという。

栃木県民の秘密のごちそうであるマヨ豚骨面についてスタジオでトークし、みのもんたらが試食した。大島美幸は、13年前はすでに上京していたので食べていないが、もし栃木に今でも住んでいたら絶対に食べていたと話した。九州出身の米良美一は、豚骨は背脂がないと意外とさっぱりするので、背脂を食べる感覚で食べると美味しいのではないかと話した。一方沖縄出身のゴリは、ひとつの丼に篠原さんと良純さんがいるみたいと話した。この「みの作」では、通常のとんこつラーメンは売っていないという。

キーワード
那須塩原市(栃木)
マヨ豚骨麺

へぇ~!そうだったのか!?県民熱愛グルメ (バラエティ/情報)
21:17~

岩手県で有名な麺類といえばわんこそば・盛岡冷麺が有名だが、今回はこれらと並ぶ岩手三大麺類の一つ「じゃじゃ麺」を特集する。じゃじゃ麺は中華料理の「ジャージャー麺」と混同されるが、ジャージャー麺が中華麺を使用しているのに対し、じゃじゃ麺はうどんときしめんの中間の太さの麺を使用している。

キーワード
わんこそば
じゃじゃ麺
盛岡冷麺
ジャージャー麺
岩手県

へぇ~!そうだったのか!?県民熱愛グルメ (バラエティ/情報)
21:19~

じゃじゃ麺に対する意識を東京・岩手で調査。東京都民にはあまり馴染みがなかったが、岩手県民はじゃじゃ麺が大好きなどというコメントが聞かれた。

盛岡市内でじゃじゃ麺を出す店は50軒を超えている。中には岩手県庁や盛岡駅の近所、さらに「カワトク」というデパートの中にも専門店があり、「ビストロせん本亭」という洋食屋でもじゃじゃ麺が出されている。

盛岡市内でじゃじゃ麺を出す店を訪ねると、岩手県民は酢やラー油、おろしニンニク、しょうがをかけて麺と絡めて食べている。さらに、じゃじゃ麺を食べる人からは「1度食べて「おいしい」という人はなかなかいない。自分の好きな味を調整して、3回ぐらい食べると美味しさがわかってくる」と話していた。

じゃじゃ麺の作り方を紹介。肉味噌は豚のミンチを炒め、調味料を加えて唐辛子や故障などのスパイスを煮込む。さらに椎茸や黒ゴマペーストを加えて、味噌を絡めることで完成する。

盛岡市内でじゃじゃ麺を出す別の店を訪ねると、紅しょうがを使って丁寧にお皿を拭いて生卵を溶いてゆで汁を混ぜる「チータン」と呼ばれるスープを作って食べるのが定番になっていた。

キーワード
岩手県
じゃじゃ麺
カワトク
盛岡駅
チータン

へぇ~!そうだったのか!?県民熱愛グルメ (バラエティ/情報)
21:31~

盛岡市内でじゃじゃ麺を出す別の店を訪ねると、「ジャブ」というものを頼む客を見つけた。ジャブとは、ほとんど湯切りをせず、茹で汁が残ったじゃじゃ麺のことである。

盛岡市内のスーパーに行くと、レトルトのじゃじゃ麺が販売されており、中には麺と肉味噌が入っている。じゃじゃ麺はもともと、盛岡市の「白龍」という店の店主がジャーチャー麺をヒントに開発したもので、また盛岡市のブルージュプリュスというパン屋ではじゃじゃ麺の作り方を活かした「盛岡じゃじゃバーガー」なるものが販売されていた。

じゃじゃ麺についてスタジオトーク。岩手県大船渡市出身の新沼謙治は、じゃじゃ麺を食べたことがないと話した。一方滝沢市出身の福田萌は、チータンを食べる時に酢を2周かけて食べると話した。

スタジオでみのもんたらがじゃじゃ麺を試食した。

キーワード
じゃじゃ麺
盛岡じゃじゃバーガー
大船渡(岩手)
滝沢(岩手)

隠れケンミンの見抜き方 (バラエティ/情報)
21:42~

バーのマスターは、サラリーマンが発した「しこってる」と言う言葉を聞いて、そのサラリーマンが「熊本県民」だと見抜いた。

キーワード
熊本県

隠れケンミンの見抜き方 (バラエティ/情報)
21:45~

熊本県民は、いきがって偉そうにしていることを「しこってる」というらしい。しかし実際に熊本県民に話を聞くと、年配の人は「粋がっていること」をしこっていると表し、若者は「かっこつけていること」をしこっていると言うなど年代によって微妙な違いがあることがわかった。方言に詳しい畠山真一准教授によると、室町時代に「しきりに~する」という意味で使われた「しこる」が、雑草など勢い良く茂っている様子を挿すようになった。それがやが昭和40年代に「粋がる」という意味に変わり、最近では冷やかしの意味で「しこる」を使うようになったと解説した。

熊本県民のヒロシは「しこってる」という言葉は冷やかす意味で使っていると話した。一方隣県の宮崎出身の米良美一は、同じ意味の言葉は「みやがっちょ」と言っていると話した。

キーワード
熊本県
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