全国高校野球選手権大会 第96回 第12日

放送日 2014年8月22日(金) 13:05~18:00
放送局 NHK総合

番組概要

大阪桐蔭×健大高崎(中継1) (スポーツ)
13:05~

大阪桐蔭×健大高崎の試合直前の様子とともに、それぞれ勝ち上がりのスコアを紹介した。

大阪桐蔭 0-0 健大高崎

大阪桐蔭 0-1 健大高崎

坂口裕之を解説に迎えトーク。坂口は健大高崎の攻めについて「ピッチャーのモーションをうまく盗みながら盗塁し得点、健大高崎にとっては非常に良い立ち上がり」などと話した。

大阪桐蔭 0-1 健大高崎

大阪桐蔭 2-1 健大高崎

高山大吾が大阪桐蔭アルプススタンドよりレポート。3年生の野球部応援団のシャツには背中に”夢”と書かれている。代々大阪桐蔭の応援団団長が着るのが伝統だったが、昨年の3回戦負けの経験から験を担いで3人増やしたという。

大阪桐蔭 2-1 健大高崎

酒匂飛翔が健大高崎アルプススタンドよりレポート。応援のメガホンにはチームの合言葉「不如人和」が書かれており、またベンチ入りメンバーへの寄せ書きにも”和”という字が書かれていた。

大阪桐蔭 2-2 健大高崎

ニュース (ニュース)
14:05~

西日本から北日本にかけ広範囲で大気の状態が不安定となり、局地的に激しい雨が降っている。広島市でも断続的に降っており、土砂災害に警戒が必要。広島市安佐南区の八木小学校避難所の模様を紹介、16の避難所に915世帯2094人が避難している(正午現在)。雨のため行方不明者捜索が中断されていたが、午前中から警察などが2800人態勢で捜索を開始、これまでに39人の死亡が確認された。全壊・半壊などが46棟、浸水被害は140棟で、市は1800世帯4400人余に避難指示を出している。松井広島市長が臨時記者会見を開き、土砂災害発生後の避難勧告について「対応に誤りはなかった」とした上で、「市の防災計画の手順のあり方がよかったかを検証するのは、問題解決の糸口」とコメント。

西日本から北日本の広範囲で大気不安定となり、局地的に激しい雨が降っている。青森平川で37ミリ、福岡太宰府では98.5ミリを観測、福岡志免町では冠水した道路で見回りしていた警察官が川に流され死亡。福岡筑紫野市では中心部の川があふれ住宅などが浸水した。北海道松前町・上ノ国町では住宅の裏山などが崩れるなどした。北海道・青森県では土砂災害の危険が高くなっている地域も。

為替と株の値動きを伝えた。

キーワード
安佐南区(広島)
八木(広島)
松井市長
青森(青森)
平川(青森)
太宰府(福岡)
志免町(福岡)
筑紫野市(福岡)
松前町(北海道)
上ノ国町(北海道)
福知山(京都)
日経平均株価
為替

大阪桐蔭×健大高崎(中継2) (スポーツ)
14:10~

大阪桐蔭×健大高崎の前半をハイライトで紹介。

坂口裕之は試合前半を振り返り「どちらも持ち味を発揮している」「健大高崎のランナーが出ても落ち着いてゲームを進めているのはさすが大阪桐蔭」「大阪桐蔭は攻撃陣によるチャンスは作れる、健大高崎は持ち前の機動力を勇気持って使えるかどうか」などと話した。

大阪桐蔭 2-2 健大高崎

高校野球ホームページのテロップ。

大阪桐蔭に寄せられた視聴者からの応援メッセージを紹介。「きびきびした姿は力を与えてくれる、がんばってください」「何年経っても桐蔭野球部への愛は変わらない、卒業生一同応援しています」などと伝えた。

健大高崎に寄せられた視聴者からの応援メッセージを紹介。「お辞儀の美しさに惹かれてファンになりました」「自慢の機動力で試合をかき回して群馬を盛り上げてください」などと伝えた。

大阪桐蔭 4-2 健大高崎

高校野球ホームページのテロップ。

大阪桐蔭 5-2 健大高崎

大阪桐蔭 5-2 健大高崎で大阪桐蔭が勝った。

大阪桐蔭が校歌を斉唱した。

キーワード
高校野球ホームページ

ニュース (ニュース)
15:03~

西日本から北日本の広範囲で大気不安定となり、局地的に激しい雨が降っている。青森平川で37ミリ、福岡太宰府では98.5ミリを観測、福岡志免町では冠水した道路で見回りしていた警察官が川に流され死亡。福岡筑紫野市では中心部の川があふれ住宅などが浸水した。北海道松前町・上ノ国町では住宅の裏山などが崩れるなどした。北海道・青森県では土砂災害の危険が高くなっている地域も。

為替と株の値動きを伝えた。

全国の気象情報を伝えた。

広範囲で大気が不安定となり局地的に非常に激しい雨が降っている。広島 安佐南区 八木、緑井などでは21日夜から雨のため行方不明者の捜索を中断していたが、警察 消防 自衛隊は午前中から捜索再開し、約2,800人態勢で進めている。これまでに39人の死亡が確認されていて、行方不明者は52人になるおそれがある。安佐南区 八木の高校3年生が新たに身元確認された。広島 安佐南区 八木小学校や梅林小学校などの避難所には避難してくる人が増えていて、計915世帯2,094人が避難している。広島市は雨で地盤がゆるんでいるため引き続き土砂災害に警戒が必要。広島市は約1,800世帯4,400人余に避難指示が、約6万9,000世帯16万4,000人余に避難勧告を出している。国土交通省は安佐南区 八木地区の6か所に土石流を検知するセンサーを設置することを決めた。また一部現場で重機を使った土砂撤去作業や水・土砂が流出しないための対策を始めている。

キーワード
青森(青森)
平川(青森)
太宰府(福岡)
志免町(福岡)
筑紫野市(福岡)
松前町(北海道)
上ノ国町(北海道)
福知山(京都)
日経平均株価
為替
安佐南区(広島)
八木(広島)
緑井(広島)
広島市(広島)
土砂災害
広島市立八木小学校
広島市立梅林小学校
避難指示
避難勧告
広島市
国土交通省
土石流
土石流センサー

第3試合 試合後 (バラエティ/情報)
15:08~

大阪桐蔭・中村選手の談話を紹介。「ほっとしました」「ホームランは入ってくれてよかった」「(次の試合にむけては)自分たちがしっかり守ることが大事」などと伝えた。

健大高崎・青柳監督の談話を紹介。「いいところで1本が出ませんでした」「負けてしまったが今日はうちらしい野球ができた、大阪桐蔭のようなチームと戦えるチームになってまた甲子園に戻ってきたい」と伝えた。

大阪桐蔭・西谷監督にインタビュー。「後半勝負で粘り抜けたのが勝因だった」「それぞれのピッチャーに対策はしていたが、なかなか打たせてもらえなかったのが本音」「正直、対策さえしていれば走らせないでいられると思っていた。平山くんの足は脅威、すごい走塁だった」などと話した。

大阪桐蔭×健大高崎をハイライトで紹介。

試合を振り返り坂口裕之は「どちらも持ち味が出ていた」「健大高崎は先頭バッターをなかなか出せなかった、大阪桐蔭は攻撃力だけでなく守りも良かった」などと話した。

きょうここまでの試合結果とこのあとの試合を伝えた。

キーワード
中村誠選手
青柳博文監督

日本文理×聖光学院(中継1) (スポーツ)
15:21~

大阪桐蔭×健大高崎の試合直前の様子とともに、それぞれ勝ち上がりのスコアを紹介した。

日本文理×聖光学院の試合前の模様を背に、各校のここまでの勝ちあがり成績を伝えた。日本文理は3回戦、対富山商で6-5の逆転サヨナラ勝ちをした。

聖光学院の3回戦を振り返った。対近江に2-1のサヨナラ勝ちをした。

日本文理 1-0 聖光学院

山口敏弘を解説に迎えトーク。「両チームとも守りもとても良いので、それほど得点が重なるのではなく、終盤までもつれる流れになるのでは」などと話した。

日本文理 2-1 聖光学院

キーワード
大阪桐蔭
健大高崎
黒臺騎士

ニュース (ニュース)
16:00~

岐阜の午後3時ごろの雨の様子が映し出された。北海道の松前町・上ノ国町で住宅の裏山などが崩れた。けが人は無かった。北海道・青森県・秋田県で土砂災害の危険性が高まっている。福岡・志免町で粕屋警察署の巡査が死亡した。増水した川に流されたためだ。福岡・筑紫野で中心部の川が溢れて住宅や店が浸水した。

7月30日からの台風11号と12号、それに前線などによる記録的な大雨によって各地で起きた災害について気象庁は「平成26年8月豪雨」という名称をつけた。

為替と株の値動きを伝えた。

西日本から北日本にかけ広範囲で大気の状態が不安定となり、局地的に激しい雨が降っている。広島市でも断続的に降っており、土砂災害に警戒が必要。雨のため行方不明者捜索が中断されていたが、午前中から警察などが2800人態勢で捜索を開始、これまでに39人の死亡が確認された。しかし、安佐南区、八木地区の二箇所では午後3時すぎに二次災害の恐れがあるという理由で捜索が中断された。これまでに39人が死亡。行方不明者は52人になるおそれがある。広島市安佐南区の八木小学校避難所の模様を紹介した。16の避難所に915世帯2094人が避難している(正午現在)。岐阜の午後3時ごろの雨の様子が映し出された。

キーワード
平成26年8月豪雨
日経平均株価
為替
安佐南区(広島)
八木(広島)
松井市長
土砂災害
自衛隊
緑井(広島)
可部東(広島)
三入(広島)
桐原(広島)
浸水
岐阜(岐阜)
飯南(三重)
南魚沼(新潟)
室蘭(北海道)
松前町(北海道)
上ノ国町(北海道)
志免町(福岡)
秋田県
青森県
筑紫野(福岡)
福島(福島)
台風11号
台風12号
大雨
東証株価指数

日本文理×聖光学院(中継2) (スポーツ)
16:06~

日本文理 2-1 聖光学院

西阪太志が日本文理アルプススタンドよりレポート。女子マネージャーと部員保護者が来ているTシャツには「能力の差は小さいが努力の差は大きい」という言葉が刻まれている。同チームは本大会で3試合連続逆転勝ちをしてきたが、過去の逆転負けの経験から後半の内容を意識して取り組んできたという。

日本文理 2-1 聖光学院

岡崎太希が聖光学院アルプススタンドよりレポート。野球部全員が首から下げている、保護者が作ったお守りを紹介した。お守りは保護者らもつけており、選手のものには保護者からのメッセージが入っているという。

日本文理 2-1 聖光学院

日本文理×聖光学院の前半の模様をハイライトで紹介。

山口敏弘は前半を振り返り「バッターも初級から積極的に打っているが、それ以上にピッチャーが粘り強いピッチングをしている」などと話した。

日本文理 2-1 聖光学院

日本文理に寄せられた視聴者からの応援メッセージを紹介。「初めて高校野球を甲子園で見たのが日本文理、きょうも最後まであきらめず校歌を」「根気強く戦う姿、仲間をフォローする姿に胸打たれ、また大井監督が選手たちを子供達と愛情深く話すのがほっこりする」と伝えた。

高校野球ホームページのテロップ。

日本文理 3-1 聖光学院

キーワード
高校野球ホームページ

ニュース (ニュース)
17:03~

全国の気象情報を伝えた。

為替と株の値動きを伝えた。

キーワード
日経平均株価
為替

日本文理×聖光学院(中継3) (スポーツ)
17:09~

日本文理 3-1 聖光学院

高校野球ホームページのテロップ。

聖光学院に寄せられた視聴者からの応援メッセージを紹介。「優勝旗の白河の関越えを期待」「きのうのサヨナラ勝ちには涙がこぼれた」と伝えた。

日本文理 3-1 聖光学院

日本文理 5-1 聖光学院

日本文理 5-1 聖光学院で日本文理が勝った。

日本文理が校歌を斉唱した。

キーワード
高校野球ホームページ
聖光学院
日本文理

キャスト

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