さわやか自然百景 高知 竜串の海

『さわやか自然百景』(さわやかしぜんひゃっけい)は、1998年4月5日よりNHKテレビで放送されている自然紀行番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年3月22日(日) 7:45~ 8:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
07:45~

オープニング映像。高知・足摺岬に近い竜串湾。かつての海底が隆起した海岸線は、波や風が幻想的な景観を生み出す。湾内には暖流・黒潮が育むサンゴ群集とたくさんの生き物が生息している。ウミウシが姿を見せ始める早春の竜串の海を見つめる。

キーワード
竜串湾
ウミウシ
サンゴ

高知 竜串の海 (バラエティ/情報)
07:46~

NHKオンデマンドで配信しますとの告知テロップ。

高知県西部に位置する竜串は、黒潮が近くを通るため1年を通して温暖な海で、無数の岩が陸地に突き刺さる串のように見えることから、竜串という地名になっている。海岸にはアナジャコの巣穴の化石があり生痕化石と呼ばれている。

竜串湾の特徴的な地形は海底まで続いていて、春にはアオウミウシなどの様々なウミウシ達が姿を見せ日本に生息する3分の1の約300種類以上が見られる。竜串の海は沖縄などの亜熱帯とは異なり、温帯にあたり、黒潮の影響で冬でも水温は16度を下回ることはなく約100種類のサンゴも生息している。

竜串には白い砂浜が広がる見残し海岸がある。ここでは砂岩に海水が染み込み岩の表面が削られてできた無数の丸い窪み、アラレタマキビはその窪みを上手く利用して住処にしている。海の中にもシコロサンゴが生息している、その大きさは東西45メートル、南北26メートルと日本最大級のサンゴになっていて、1年を通し穏やかな内湾だからこそここまで成長し続けていた。サンゴの周りや中では、湾内で最も多くの生き物が見られる竜串の命のゆりかごになっている。

3月初旬、潮が引いて現れる竜串の海岸線は、成長した藻類を求めてウミウシがやって来たり、貝類やウミウシの繁殖などが見られる。一足早い春が訪れた竜串湾は、数々の命が受け継がれていた。

キーワード
NHKオンデマンド
竜串(高知)
生痕化石
アオウミウシ
ユビノウハナガサウミウシ
ウデフリツノザヤウミウシ
ムラサキウミコチョウ
ヒロウミウシ
シンデレラウミウシ
リュウグウウミウシ
スギノキミドリイシ
コブハマサンゴ
ポリプ
ハナガササンゴ
アラレタマキビ
クロホシイシモチ
ユカタハタ
クロスジアメフラシ
カラマツガイ

スポット

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