空港ピアノ 「音楽とともに シチリア島」

放送日 2019年7月16日(火) 14:40~14:55
放送局 NHK総合

番組概要

空港ピアノ (バラエティ/情報)
14:40~

イタリア・シチリア島のパレルモ空港にあるピアノに定点カメラを設置し、ピアノを奏でる人々を眺めた。1人目の女性はイタリア北部に住む高校生。初のシチリア旅行を終えたところで、「希望の扉」を演奏した。

2人目は、結婚式に参列しローマに帰る男性で、「虚空のスキャット」を演奏した。結婚式は、映画「ニュー・シネマ・パラダイス」を撮影した劇場で行われたという。

3人目は、北イタリア在住、家族で一週間のバカンス帰りの男性。「エノラゲイの悲劇」を演奏した。

アムステルダムは16世紀以降、交易と商業の都として反映してきた。自由と寛容を誇りとし、移民や難民を積極的に受け入れてきた。今も人口の半数近くが外国にルーツを持つ人々で、世界有数の他民族国家である。中央駅はヨーロッパの主要都市と結ぶ。ピアノは2014年にオランダ鉄道が設置した。

4人目の男性は市内のマーケティング会社に勤務。出勤途中で一曲演奏するのが日課で、アーケイド・ファイアの「フォトグラフ」を演奏した。

5人目の男性はインドネシア移民でソフトウエア開発会社に勤務。テクラ・バダジェフスカの「乙女の祈り」を弾いた。

6人目の女性はカザフスタン出身。J・S・バッハの「プレリュード ハ長調」を弾いた。

7人目の男性はルーマニア出身のゲイ。ジェームズ・ホーナーの「愛の誓い」を弾いた。オランダは同性婚を認めており、LGBTが最も暮らしやすい国といわれる。

8組目はアムステルダムにライブのためにやってきたポルトガルのバンド。アンドレ・ビアモンテの「アバーブ・ザ・スカイ」を演奏した。

地中海の要衝だったシチリア島は文明の十字路として繁栄。ギリシャ・ローマ・イスラムなど多くの文化の影響を受けてきた。美しいビーチも点在し、イタリア中から多くの観光客が訪れる。年間530万人が利用するパレルモ空港。ピアノは空港が2015年に設置した。

4人目は、友人との旅行を終えた北イタリアの女性。音楽院でピアノを学んだといい、「アリア」を演奏した。

5人目は、ミラノ在住の音楽プロデューサー。「炎のランナーのテーマ」を演奏した。映画音楽はロマンチックな曲が多く大好きだという。

6人目は、ベネチア在住の男性で「渚のアデリーヌ」と「イマジン」を演奏した。シチリアの親戚を訪ねた帰りだという。

キーワード
アムステルダム(オランダ)
アムステルダム中央駅
オランダ鉄道
アーケイド・ファイア
フォトグラフ
乙女の祈り
テクラ・バダジェフスカ
J・S・バッハ
ジェームズ・ホーナー
愛の誓い
同性婚
LGBT
アバーブ・ザ・スカイ
アンドレ・ビアモンテ
パレルモ空港
シチリア島(イタリア)
希望の扉
ルドヴィコ・エイナウディ
虚空のスキャット
ピンク・フロイド
ニュー・シネマ・パラダイス
エノラゲイの悲劇
オーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク
アリア
ジョヴァンニ・アレヴィ
炎のランナーのテーマ
ヴァンゲリス
渚のアデリーヌ
リチャード・クレイダーマン
イマジン
ジョン・レノン

キャスト

この番組の出演者は登録されていません。

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 7月16日 放送