主治医が見つかる診療所 早期発見!知らないうちに進む怖い脳の病気

『主治医が見つかる診療所』(しゅじいがみつかるしんりょうじょ)は、2006年4月10日から2008年9月22日までテレビ東京系列で放送され、その後2012年4月23日から同局系列で放送されている医療番組。開始当初は毎週月曜20:00 - 20:54(JST)の放送だったが、2006年10月2日からは毎週月曜19:00 - 19:54に枠移動した。その後、2012年からは再び月曜20時台で放送されていたが、2017年10月19日から毎週木曜19:58 - 20:54に枠移動した。2005年に3回単独放送された後レギュラー化された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年1月19日(月) 20:00~21:00
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
20:00~

今回は怖い脳の病気の謎を徹底解明。九死に一生を得た方々からの実体験を公開する。

草野仁が挨拶を行い、ゲストには高田延彦らが登場。今回は脳の病気の早期発見をテーマに放送する。

気付かないうちに進み命を脅かす脳の病気 (バラエティ/情報)
20:05~

去年3月に発症した74歳の室伏和夫さんが、実体験を説明。彼は朝起きた時に頭の重さを覚えるが、病気の実感は全くなかったという。しかし頭の違和感から4日目、慣れている作業が出来なくなり、夜にも関わらず畑に行くと言い出した。

死の危険がある怖い脳の病の正体。

気付かないうちに進み命を脅かす脳の病気 (バラエティ/情報)
20:11~

頭の違和感から6日目、室伏さんは血圧を計ろうとするが腕が上がらず、7日目になって通院。医師から告げられた病名は…。

室伏さんが医師から告げられた病名は「慢性硬膜下血腫」。これは頭をぶつけるなどしてくも膜が破れ、脳髄液が溢れ出す病であり、漏れた血液が脳を圧迫しダメージを与えるのだという。彼を診断した間中信也さんは、通院が1日遅ければ意識がなくなって昏睡状態だったと話した。

別冊主治医が見つかる診療 健康スイッチの番組宣伝。

室伏さんが発症した慢性硬膜下血腫の症状をまとめ。横になると脳に行く血液が増え、脳が少しむくんで大きくなる。そのため、慢性硬膜下血腫を発症すると朝起きた時に頭痛を感じる場合があるという。

慢性硬膜下血腫、1か月以上気付かなかった理由。

キーワード
慢性硬膜下血腫

気付かないうちに進み命を脅かす脳の病気 (バラエティ/情報)
20:22~

俳優の若林豪さんは、7年前の1月に慢性硬膜下血腫を体験。車で帰宅中に追突事故にあい、首に軽い痛みを覚えて検査入院したのだという。診断結果は軽いむち打ち症だったが、退院直後に後頭部への違和感を覚え、ウォーキングしていると右にずれてしまう症状に悩まされていた。

立っているのもやっとの中、若林さんは舞台に出演。舞台が始まって5日目になると症状は最悪の状態になり、40日が経つと更なる異変に襲われていた。

若林さんを襲ったさらなる異変とは?

キーワード
慢性硬膜下血腫

気付かないうちに進み命を脅かす脳の病気 (バラエティ/情報)
20:30~

事故から40日目、若林さんは崩れ落ちるように倒れ、目線も虚ろだったという。マネージャーは彼を直ぐに病院へ連れて行くと、慢性硬膜下血腫であることが判明。即手術となり、1分1秒を争う状況だった。慢性硬膜下血腫は徐々に出血するため、症状が出るまで2週間~3か月かかるケースもあるのだという。

スタジオでは若林豪さんの症状について説明。若林さんは頭の左側に血腫が出来たため、左脳にダメージが出て物覚えが悪くなったのだという。自然と右側へ歩いて行ったのは、右足にマヒや運動障害が起きていたためであることがわかった。

自覚症状のないマヒ 自宅で見つける方法。

キーワード
慢性硬膜下血腫

気付かないうちに進み命を脅かす脳の病気 (バラエティ/情報)
20:40~

自覚症状のないマヒを自宅で見つける方法を公開。両腕を前に伸ばし、肩の高さに上げる。手のひらを上に向けた状態で目をつぶり、5秒間そのままキープする。手が自然に回ったり落ちたりした場合は、脳に異常がある可能性があるという。

脳の萎縮の要因は加齢の他にも多量の飲酒などがあり、毎日ワイン1本を飲んでいると男性なら14年、女性なら7年位で障害が起きてくるという。MRI検査を受けると脳の萎縮を調べる事が出来る。

2年前の1月に発症した岡崎満江さんの体験を公開。突然の頭痛で目の前が暗くなるが、ズキズキンとした鈍痛に変化し、風邪だと思った彼女は頭痛薬を飲んで寝ることにした。最初の頭痛から8時間が経つと痛みはなく、通院先でも「胃腸炎」との診断を受けたという。しかし最初の頭痛から14時間後、岡崎さんはろれつが回っていないと指摘され、脳神経外科を受診。告げられた病名は「くも膜下出血」だった。

くも膜下出血とは、脳の血管にできた脳動脈瘤が破裂し、流れ出た血液が脳の組織を圧迫して破壊する病。発症した3人に1人が死亡しており、バットで殴られた様な激しい頭痛が代表的な症状だという。しかし、くも膜下出血の微小漏出という症状は出血量も少なく、放置してしまうケースが多い。

自覚症状のないマヒを自宅で見つける方法を公開。両腕を前に伸ばし、肩の高さに上げる。手のひらを上に向けた状態で目をつぶり、5秒間そのままキープする。手が自然に回ったり落ちたりした場合は、脳に異常がある可能性があるという。

脳の萎縮の要因は加齢の他にも多量の飲酒などがあり、毎日ワイン1本を飲んでいると男性なら14年、女性なら7年位で障害が起きてくるという。MRI検査を受けると脳の萎縮を調べる事が出来る。

別冊主治医が見つかる診療 健康スイッチの番組宣伝。

くも膜下出血の主な症状をまとめ。くも膜下出血の特徴は”突然に始まる”傾向があり、突然の頭痛はくも膜下出血の可能性が高いという。微小漏出では痛みが小さい場合、その後に治まるケースがあるが、必ず病院で検査を受けてもらいたいと話した。

キーワード
くも膜下出血
胃腸炎

エンディング (その他)
20:59~

本日のポイントを改めて確認。慢性硬膜下血腫は初期には見つからない事がある。くも膜下出血は激しい頭痛がない場合もある。

エンディングテーマ:ex SOUL MATE/Bro.KORN(フォーライフミュージック)

主治医が見つかる診療所の次回予告。

キーワード
慢性硬膜下血腫
くも膜下出血
Bro.KORN
フォーライフミュージック
ex SOUL MATE

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 1月19日 放送
  3. 次回の放送