実験バラエティー 規制解除!アンロック 2019年5月6日放送回

放送日 2019年5月6日(月) 22:50~23:30
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:50~

オープニング映像。

出演者らが挨拶。オープニングでは解除したい規制があるかと話題になった。

キーワード
井戸田潤

実験バラエティー 規制解除!アンロック (バラエティ/情報)
22:51~

最初のアンロッカーは武井壮。そこで金魚すくいのポイの和紙の強度をアンロックするという。金魚すくいの和紙には4つに強度が分かれていると解説された。そんなポイの強度を解除して、武井壮が巨大魚すくいに挑戦する。利用する和紙は石州和紙。実際に水に濡らしても破れない様子が伝えられた。スタジオで実際に最強和紙で金魚すくいをやってみると、全く破れない様子だった。

最強和紙で巨大魚すくいに挑戦するための実験を受け入れてくれた村は愛知県豊根村。豊根村ではチョウザメの養殖しており、巨大ポイでチョウザメをすくうという。武井壮は巨大ポイでチョウザメをすくおうとしたがポイが破れてしまった。しかし再度リベンジしてチョウザメすくいに成功した。

スタジオでは武井壮がチョウザメすくいについて「和紙が大きくなると水が多くなってしまってすくうのが大変だった」と感想を語った。

次にアンロックするのはゆきぽよ。内容は東大試験でスマホの使用をアンロックするというもの。試験に挑戦するのは普段からスマホを使っているという芸能事務所所属のJK4人。目標点数は二次試験進出に必要な628点。1科目目は英語。2科目目は数学。3科目目は国語。こうして8科目の試験が終了。しかし結果、全員が突破することができなかった。

スタジオでは全然ダメだったと話題になった。芦田愛菜は「すごく勉強の効率は上がりそう」と感想を語った。

小沢一敬はボールの規制をアンロックすることで魔球を投げることができるのか検証する。野球の硬球は手縫いで制作していると現状について解説された。ボールが曲がる理由はボール後方の空気を乱れるためだという。そこで専門家に話を聞いて、どのようなボールなら魔球になるのか話を聞いて、3Dプリンターでボールを制作した。そこでマック鈴木に規制解除したボールを投げてもらった。ただあまり曲がらず期待はずれの結果になった。しかし後日、新アンロックボールを作ってもらって再度投げてもらった。すると異常な軌道でボールが変化した。

スタジオでは改造ボールが曲がり過ぎてボールが壊れてしまったと話題になった。芦田愛菜は「ボールがすごすぎてキャッチャーが取れない様子だった」と感想を語った。また伊藤慎一郎教授によると「もっと漫画みたいなボールを作れる」と語っているという。

次は改造ボールで超特大ホームランを打てるのか検証する。普通のボールは飛びすぎ防止のために反発力に規制があるがこれをアンロックするという。目標は柳田悠岐の150m超えのホームラン。ボールを作るのはゴム会社の男性2人。そしてアンロックゴムボールが作られた。挑戦するのは元プロ野球選手の和田一浩。最初の飛距離は134m。2時間挑戦して146mという飛距離が出た。

スタジオでは実際にアンロックゴムボールの反発力を体験した。バカリズムは「硬球はこんなに跳ねない」と感想を語った。

キーワード
三隅町(島根)
石州和紙
豊根村(愛知)
チョウザメ
青山幸一さん
東大
センター試験
一橋大学
伊藤慎一郎教授
日本野球機構
柳田悠岐

エンディング (その他)
23:29~

エンディングでは規制を解除することによって色々なことがわかり楽しかったと芦田愛菜が感想を語った。そして最後に出演者らが挨拶した。

NHKオンデマンドの宣伝テロップ。

キーワード
NHKオンデマンド

スポット

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