密着ドキュメント 小田和正〜毎日が“アンコール”〜 2019年5月4日放送回

放送日 2019年5月4日(土) 1:20~ 3:20
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
01:20~

小田和正の大規模ツアーの舞台裏に7ヶ月間密着した。

キーワード
会いに行く

密着ドキュメント 小田和正〜毎日が“アンコール”〜 (バラエティ/情報)
01:22~

4月2日に大規模ツアーのリハーサルが開始された。ツアー初日まで32日という状況だ。そこで新曲やコーラスなどについて、ギターやキーボードと話し合った。コーラスアレンジから決めるのが小田和正流だという。

4月9日からバンドリハーサルを行った。なかなか演奏曲が決まらない様子。そこで色々な曲を演奏していった。

4月19日はストリングスも参加し全体リハーサルを行った。演奏しながら曲順の試行錯誤が続いた。そしてツアー初日まで5日という状況でようやくセットリストが決定した。

ツアー初日はグランメッセ熊本。そこで初日のライブの様子が伝えられた。「会いに行く」などを演奏した。ライブでは熊本地震を気にしているということをどこかで伝えたい気持ちがあると語った。

5月26~27日はビッグパレットふくしまでライブを行った。東日本大震災から小田和正は支援を続けているという。ライブでは「その日が来るまで」などを演奏した。

6月18日に発生した大阪北部地震の影響で、6月20日から21日に行われるはずだった大阪公演は延期になった。

6月26~27日はさいたまスーパーアリーナでライブを行った。舞台監督の長橋達雄は、ライブで小田和正が舞台から落ちそうになったことがあるというエピソードを披露した。

2017年9月20日に小田和正の古希を祝うパーティが行われた。幼馴染や仕事仲間の同級生など多くの人が集まった。

7月3~4日は横浜アリーナでライブを行った。ライブ前に稲葉政裕と簡単な声出しのために歌った。小田和正は高い声については「それほど苦労してない」と語った。ライブではいいMCをしたいという気持ちがあると語った。

7月14~15日は宜野湾市海浜公園野外劇場でライブを行った。「愛を止めないで」などを歌った。演奏の休憩中にはツアー名物になっている「御当地紀行」が上演された。「御当地紀行」は1995年からやっているという。

7月27日は香川県高松市で御当地紀行の撮影を行った。御当地紀行では栗林公園、丸亀町商店街、金比羅宮などを散策した。イベンターの宮垣睦男さんは小田和正について「人見知りの極致みたいな人だった」と第一印象について語った。御当地紀行では色々な人と気さくに握手をして写真撮影にも応じていた。台風が迫っている中でホテルで撮影した映像の編集を行った。コンサート前夜にはバーベキューで懇親会を行った。そしてライブ当日は台風の対策会議を行い、公演終了後は台風に備えて一旦舞台を解体した。初日は無事開催できたが台風がきたので、コンサート開催をめぐる話し合いが行われた。その後、台風が通過して奇跡的にコンサートを開催することができた。

7月28~29日にさぬき市野外音楽広場テアトロンでライブを行った。ライブでは「Yes-No」などを披露した。またライブでは事前に撮影していた御当地紀行を上演した。コンサートは無事に終了した。

8月8~9日は武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナでライブを行った。小田和正はこの日は高音のピンチだと語った。前日に張り切りすぎたからだという。そこでラジオ体操で体をほぐした。ライブでは「さよならは言わない」などを歌った。

8月28~29日は日本武道館でライブを行った。ライブでは「言葉にできない」や「YES-YES-YES」を披露した。1982年のコンサートでも「言葉にできない」を披露したという。そこで36年前と現在について小田和正は「昔と違って今は花道作ってできるだけ飛び込んでエンターテイメントして楽しんでもらいたいという気持ちがある」と語った。

9月13日は大阪でツアー後半に向けたスタッフの慰労会を開催した。そこで小田和正はスタッフへの感謝の言葉を語った。小田和正は「若手スタッフとすごく目が合う」と語り、「やってよかったと思う」と語った。

9月20日。小田和正は誕生日だという。この日は御当地紀行を撮影するために福岡にやってきた。そこで大濠公園や、能古島などを訪れて撮影した。

9月22~23日はマリンメッセ福岡でライブ。大道具の長澤頼寿さんは舞台設営の仕事をして、ライブ本番ではカメラを回したりしているという。運転手の浅野謙司さんもいつの間にかカメラマンをやるようになったという。小田和正はバンドメンバーについて「幸せなことにバンドからストレスを感じたことがない」と語った。ライブでは「風と君を待つだけ」などを演奏した。ライブ後は小田和正の誕生日を祝うために全国のイベンターが集まった。

10月18~19日は広島グリーンアリーナでライブを行った。ライブでは「今日もどこかで」などを歌った。

10月24~25日は日本ガイシホールでライブを行った。そしてアンコールも歌い終えた。インタビューではスケジュールを決める時にあまり深く考えてなかったので、最後の1ヶ月はすごい大変だったと語った。

10月30日は横浜アリーナでライブを行った。横浜アリーナでの公演初日を終えて小田和正は「声が絶好調だとすごい出る」と語った。

10月31日も横浜アリーナでライブを行った。この日はツアー最終日。この日はハロウィーンということで「A SOALIN’」の事前練習を簡単に行った。そこでライブで「A SOALIN’」を披露した。前半は14曲を熱唱した。後半は「君住む街へ」「会いに行く」などを披露した。小田和正はライブ後に2019年5~6月の追加公演も発表したという。

小田和正が「最後のツアーかもしれない」と語ったことについて話題になった。小田和正は「60歳超えてからいつまで歌うのか考えていた」と語った。そこで考えた時に先輩から「お客さんが来てくれるうちは歌え」と言われて「そういうものかな」と思ったと語った。また「音楽が好きって思いが強い」と音楽への思いを小田和正は語った。

これまでの御当地紀行の様子が放送された。

キーワード
こころ
Yes-No
愛の唄
KAZUMASA ODA TOUR ENCORE!! ENCORE!!
グランメッセ熊本
会いに行く
熊本地震
ビッグパレットふくしま
東日本大震災
その日が来るまで
大阪府北部地震
さいたまスーパーアリーナ
ラブ・ストーリーは突然に
明日
たしかなこと
秋の気配
小さな風景
愛を止めないで
高松市(香川)
栗林公園
丸亀町商店街
金比羅宮
今日もどこかで
さぬき市野外音楽広場テアトロン
武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ
さよならは言わない
日本武道館
言葉にできない
YES-YES-YES
大濠公園
能古島
マリンメッセ福岡
風と君を待つだけ
A SOALIN’
君住む街へ

エンディング (その他)
03:14~

エンディング映像。

ライブで小田和正が「この道を」を歌う様子が流れた。

キーワード
この道を

番組宣伝 (その他)
03:19~

有吉のお金発見 突撃!カネオくんの番組宣伝。

腐女子、うっかりゲイに告る。の番組宣伝。

SONGS OF TOKYOの番組宣伝。

NHK-FMの宣伝。

キーワード
NHK-FM

スポット

レジャー/交通

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  1. 5月4日 放送