やわらかアタマが世界を救う 2019年5月3日放送回

放送日 2019年5月3日(金) 22:50~23:30
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:50~

日本で飼われているネコのかずは増えている。ただそうしたなかで保護される猫の数も増えている。そうした中で猫と人が幸せに暮らす方法を考える。この番組ではこういった問題の解決方法をクイズで紹介する番組だと説明した。

オープニング映像。

やわらかアタマが世界を救う (バラエティ/情報)
22:51~

ウォーミングアップ問題。問題は「待ち時間のエレベーター クレームをゼロにした方法とは?」と出題された。正解は「鏡を取り付けた。」前田裕二が正解した。

次の問題は「トイレットペーパーの無駄づかいをなくしたアイデアとは?」と出題された。正解は「トイレットペーパーを三角にした」。松村真宏は三角にすると回りにくくする効果があると解説した。

高速バスや新幹線のリクライニングを倒しにくいことがあると話題になった。そんな問題を解決したのがオリオンバスだ。 問題を解決したことで企業は急成長したという。そこで「リクライニング問題を解決したアイデアとは?」っと問題が出題された。正解は「最初から全てのシートを倒しておく」だと伝えた。前田裕二が正解した。

連休での高速道路の問題は渋滞。原因の一つはトンネルだ。トンネルに入る瞬間にドライバーは無意識な圧迫感からブレーキを踏んで減速してしまうのが渋滞の原因になっているという。そこで「トンネル入口の渋滞を防ぐアイデアは?」と出題された。正解は「入り口がナナメになっている」だと伝えた。ナナメにすることで視覚的な圧迫感を軽減できるという。

高速道路で逆光によってインターチェンジの出口標識を見逃してしまうという苦情が多数あったという。そこげ逆光に負けない標識として、標識に無数の穴を明けて光で文字を浮かび上がらせるという工夫をしたと伝えた。

高速道路でのトイレの忘れ物が多数あって問題になっているという。そんなトイレの忘れ物をゼロにするアイデアが有珠山サービスエリアにあるという。そこで「トイレの忘れ物をゼロにしたアイデアとは?」と出題された。正解は「トイレのカギを小物置きにした」だと伝えた。前田裕二が正解した。

商店街は21年間で1590箇所が消滅しているという。そうした中で横浜市の洪福寺松原商店街には多くの人が集まっている。ただかつては大手スーパーによって客が激減したことがあるという。そこで「商店街の客離れを解決したアイデアとは?」と伝えた。正解は「ショッピングカート」だと解説された。

少子高齢化と車離れで自動車教習所は減り続けている。そうした中で三重県南部自動車学校では教習生を激増させた実績があるという。そこで重県南部自動車学校で「教習生を激増させたアイデアとは?」と問題が出題された。正解は「教習生をほめちぎる」。教習生のやる気を引き出すだけでなく事故率も減ったという。

ナンバー1 やわらかアタマの前田研究員にご褒美。小峠英二から「なんてやわらかいんだ!」というお褒めの言葉が伝えられた。

キーワード
オリオンバス
渋滞
有珠山サービスエリア
横浜市(神奈川)

エンディング (その他)
23:29~

エンディング映像。

NHKオンデマンドのテロップ。

キーワード
NHKオンデマンド
  1. 5月3日 放送
  2. 次回の放送