NHK映像ファイル あの人に会いたい #410 米倉斉加年(俳優・絵本作家)

放送日 2014年11月22日(土) 5:40~ 5:50
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
05:40~

オープニング映像。

#410 米倉斉加年(俳優・絵本作家) (バラエティ/情報)
05:40~

戦後日本を代表する俳優・絵本作家の米倉斉加年。大河ドラマ「風と雲と虹と」に出演するシーンが紹介される。独特な存在感と味わいのある演技で、舞台を中心に映画・テレビなど幅広く活躍した。「ちりとてちん」などの出演シーンが放浪される。米倉斉加年さんは、芝居好きの祖母の影響で幼いころから演劇に親しんで育つ。武内陶子アナウンサーの出演する番組で米倉斉加年が、祖母に芝居を見に行くために、学校を休むよう言われた話をした。本格的に役者を目指して上京し、劇団民藝に研究生として合格したが、端役ばかりだった。努力を重ねるも、役者として目が出ず、試行錯誤の日々が続く。

転機となったのは、26歳で出演した「口笛が冬の空に…」だった。舞台「ゴドーを待ちながら」では、宇野重吉の相手役を務め、高い評価を得た。これをきっかけに、「男はつらいよ 葛飾立志篇」など、テレビや映画でも活躍するようになる。

劇団民藝の看板俳優となった米倉さんの代表作、舞台「おはなはん」。おはなはんの他にの他に、平和への思いを託したものが絵本だった。米倉さんは戦争中1歳だった弟をなくしている。その時の思いを絵本に描いた。米倉さんは、「多毛留」など戦争や差別をテーマに絵本を次々と発表した。米倉は、戦争中を例に出し「普通は大変」だと語る。「普通に言う、は最初の芝居で出されただめだけど僕には一生かかってやってもできないことかな」などと話した。

キーワード
米倉斉加年
大河ドラマ「風と雲と虹と」
放浪記
ちりとてちん
武内陶子アナウンサー
鈴木健一アナウンサー
劇団民藝
口笛が冬の空に…
宇野重吉
ゴドーを待ちながら
三姉妹
水色の時
男はつらいよ 葛飾立志篇
おはなはん
多毛留

エンディング (その他)
05:49~

エンディング映像。

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