にっぽん ぐるり えぇトコ 「熊野海道 神の海に幸が舞う!〜和歌山・三重〜」

放送日 2019年8月2日(金) 15:08~15:48
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
15:08~

オープニング映像。

熊野海道 神の海に幸が舞う! (バラエティ/情報)
15:08~

今回は和歌山の熊野灘を紹介。ヒオウギ貝を捕獲していた男性に出会い、その収穫を見せてもらった。

キーワード
和歌山県
熊野灘
ヒオウギ貝

オープニング (その他)
15:09~

モト冬樹、コロッケが那智勝浦から三重県を目指す。熊野海道 神の海に幸が舞う!

キーワード
熊野古道
クジラ
ウミガメ
那智勝浦(和歌山)
三重県
モト冬樹
コロッケ
イシクダキ
マグロ

熊野海道 神の海に幸が舞う! (バラエティ/情報)
15:11~

モト冬樹とコロッケが浦神で漁師の鈴木さんが捕獲したヒオウギ貝を見せてもらった。貝が色とりどりなのが特徴で貝殻を削って洗って綺麗にする。穏やかな入江だからこ育つヒオウギ貝は熊野の山の栄養が餌のプランクトンを育む。そこでヒオウギ貝の焼きを食べることに。身は肉厚だがその味にモト冬樹は甘くて美味しいと答えた。さらに鈴木さんの家でヒオウギ貝を食べることに。茹でたヒオウギ貝で炊き込んだヒオウギ貝ご飯を食べたモト冬樹は甘さがあると答えた。

ケンケンカツオのお刺身もあり、ケンケン漁という方法で獲られる。モト冬樹は脂がのっていて美味しいと答えた。

熊野の海で働く鈴木さんの支えは3人の子どもだった。子どもを育てるため必死に海の幸を捕獲し、さらに今ではその子どもたちも孫を連れて帰ってくるが、それが何よりの楽しみだという。

コロッケとモト冬樹は湯川のゆかし潟に来た。ここは汽水湖で、水面が鏡のように夏の風景を映す。

ゆかし潟でイシクダキの漁師をしていた汐崎さんは息子とともに毎朝5時に網を引き上げる。そのイシクダキはハサミが大きなカニでその威力も強いと汐崎さんは語った。ここは海水と淡水が入り交じる汽水湖の栄養が泥にたまりイシクダキの餌場になっている。この日は20匹以上を捕獲した。

那智港に行くと作業をしていた汐崎さんの妻がいた。ここでは家族3人で初夏の今しか取れないイシクダキを網から外していく。危険な作業で、生きているイシクダキのハサミを輪ゴムで止める。そして食べ方にはイシクダキをそのまま鍋に入れてボイルが完成した。醍醐味は甲羅ではなく巨大なツメとなっている。モト冬樹は実食し美味しいと答えた。

汐崎さんが頑張る理由には妻に褒めてもらいたいから。2人は幼馴染で、旦那妻が可愛かったと述べ、モト冬樹は温かい人だと答えた。

那智勝浦にもたらせる海の恵はマグロ。勝浦漁港は生マグロの水揚げ日本一で、市場にはマグロが溢れる。そんなマグロの街で一台のフォークリフトがやってきた。その上にはキハダマグロが乗っていた。その店先で解体するというが、頭を落としていく。店主の垣内さんは一匹まるごと仕入れるのは部位ごとの美味しさを味わってほしいからと答えた。熟練の技でさばいていくと、モト冬樹も解体に挑戦した。2人はマグロのエンガワを食べコロッケは甘いと答えた。

まずはマグロの刺身。コロッケはその味にもちもちしていてまとわりつくような感じと答えた。さらに中落ちをそのまま削いで食べ塩でいただく。コロッケは甘さが余計引き立つと答えた。さらにねぎとるという部分を食べた。極めつけの食べ方にはそのまま酢飯をのせて醤油をかけ大葉とのりをつけて食べる。モト冬樹は贅沢な味と答えた。さらにマグロのカマ焼きを食べる。うろこごと食べモト冬樹は鱗がサクサクして美味しいと答えた。そして極め付きは、マグロのレアカツ。コロッケは美味いとコメントした。

次に向かったのは梶取崎。ここはかつてのろし台が置かれていて、クジラを見つけ船に知らせていた場所。その場所で出会ったのはアサヒガニを食べていた人々だった。

夏に美味しいアサヒガニは海底の砂地に潜む縦に移動するカニ。ここでアサヒガニを捕獲するのは漁師の船江清史さん。若い頃から熊野灘で漁をしていた。船江さんの船には伊勢海老やゾウリエビなども捕獲していた。今回はアサヒガニを一緒に頂くことになりその味にモト冬樹は甘いと答えた。

ウルメイワシを頂くことになり、目刺しなどにするが刺身が美味しい。収穫したその日の昼間までしか刺身は食べられず、漁師町ではそれを手で剥いて食べる。その味に2人も絶賛した。さらにウルメイワシのお寿司も食べた。

船江清史さんは65歳で一度船を降りたが第2の人生を見つけ、生涯現役で海で漁業をするという。

新宮には熊野速玉大社の傍を流れる熊野川を渡れば三重県へ。22キロに及ぶ七里御浜は浜街道と呼ばれる熊野古道の一部。

兄弟で漁師をする鈴木さんは4時に漁に出て定置網をする。魚は様々でカツオやメバチマグロなどが取れる。その中でも飛び切りのものをごちそうしてくれるという。出てきたのはタチウオの寿司。それはかしまえ寿司と呼ばれ、皮目の方をご飯に合わせており、温かいごはんで身が柔らかくなるからとネタを逆さまにしたのがきっかけ。さらにシイラという淡白な甘さのある魚が食べられる。それをフライで食べた。

キーワード
ヒオウギ貝
浦神(和歌山)
淡谷のり子
ヒオウギ貝ごはん
カツオの刺身
ケンケンカツオ
ケンケン漁
ゆかし潟
イシクダキ
汽水湖
那智港
那智勝浦町(和歌山)
キハダマグロ
勝浦(和歌山)
勝浦漁港
マグロ
マグロの刺身
マグロの中落ち
武田鉄矢
マグロのカマ焼き
マグロのレアカツ
梶取崎灯台
太地町(和歌山)
クジラ
アサヒガニ
志村けん
熊野灘
イセエビ
ゾウリエビ
ウルメイワシ
ウルメイワシの刺身
ウルメイワシの寿司
美川憲一
太地(和歌山)
熊野速玉大社
新宮市(和歌山)
三重県
熊野川
七里御浜
浜街道
定置網
カツオ
キンメダイ
サヨリ
メバチマグロ
タチウオ
シイラ
かしまえ寿司
岩崎宏美

エンディング (その他)
15:47~

エンディング映像。

番組宣伝 (その他)
15:47~

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