にっぽん ぐるり えぇトコ「命あふれる港町を行く〜兵庫・播磨灘〜」

放送日 2019年6月28日(金) 15:20~16:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
15:20~

オープニング映像。

命あふれる港町を行く〜兵庫・播磨灘〜 (バラエティ/情報)
15:20~

コーナーオープニング映像。今回、ダンカン・西村知美が向かうのは、家島諸島。テーマは「美女と野獣の夏休み」。今回の「えぇトコ」は、兵庫・播磨灘の港町をめぐる。家島では「かあちゃんの絶品 島味」、坊勢島では「究極の漁師味」、室津では「珠玉の港味」。

まず、2人は家島を訪れた。家島は姫路港から18kmのところである。港の目の前にあった屋台では魚が売っていた。ここでは、旦那が魚等をとってきて、奥さんが屋台で売る仕組みを「うたせ」という。ハモはどうやってさばくのかという話しになり、近所の女性が目打ちを家まで取りにいってくれた。そしてハモをさばいてもらうことに。

近所の女性 阪田栄子さんがハモをさばいてくれた。さばいた後の骨切りが大変だと話した。家島の方はほとんどの方がハモをさばけるという。

家島の名物は干ガレ弁当だという。オオダテで食べられるということで、干ガレ丼を食べに行った。作り方を見せてもらってから、干ガレ丼を食べた。

さきほど骨切りしてもらったハモを蒲焼きにしてもらった。そして、ハモの蒲焼きも食べた。ハモを食べると夏を感じる等2人はコメントした。

家島では港に面した急斜面に家が密集している。2人は家島の急斜面の階段を登って路地裏を探検した。

家島の急斜面の階段のてっぺんは、港を一望できる高台であった。素晴らしい絶景等コメントしていた。

続いて、港で宴会をしている女性達と出会った。漁師のご主人がとった魚等を料理して持ち寄っていた。その宴会に2人は入れてもらった。家島名物のメバルそうめん等を食べた。花岡京子さんがメバルそうめん等について話してくれた。そして、魚よりオススメという家島名物のエビカレーも食べた。

次に坊勢島に行った。坊勢島は比叡山の高僧 覚円が島に流されてきた時、師を慕うお坊さんが大勢わたってきたと伝えられる。海神社に参拝をした。その後、町を散策した。

散策の途中で出会った漁師 前田力さんにちりめんを食べさせてもらった。前田さんは海が好きだったから漁師が続いている等話した。

坊勢島から見ることができる夕陽の映像を伝えた。

漁師がすすめるお寿司屋さんに行った。ここでは旬の魚を使ったちらし寿司がオススメだという。2人はそのちらし寿司を食べた。店の主人はその時々の旬の素材を集めてちらし寿司を作るので、同じものはできない等と話した。

次に室津に行った。ここは奈良時代からの歴史を誇る穏やかな港であり、かつて西国大名が参勤交代で使った宿場町でもある。西村知美が1人で町を散策した。町を歩いていると不思議な低い瓦の屋根があり、お寺にどういったものなのか聞きにいった。住職の大林さんが井戸であると教えてくれた。大林さんは梅干しを作っていた。すると20年くらい前の梅干しがあるという。そこで西村はその古い梅干しを食べさせてもらった。

一方、ダンカンは漁港に行った。夕方になると漁船が続々と帰ってきていた。おしどり夫婦の小島さんに話を聞いた。ダンカンは漁をしてきたばかりのコブトエビやクルマエビを食べさせてもらった。

ダンカンは、水揚げ作業をしている人たちに話を聞いた。そこでは魚を選別していた。いま、アナゴがオススメだという。アナゴの水揚げを見せてもらった。室津での美味しい食べ方は焼きアナゴが一番だという。

室津の夏の名物は、コブトエビを使ったかき揚げであった。そのコブトエビのかき揚げの丼をダンカンは食べた。

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エンディング (その他)
15:59~

ダンカンが「皆さんの笑顔がここに住んでいると幸せになれるんだろうなとわからせてくれる」等話した。

お知らせ (その他)
15:59~

NHKの受信契約を紹介した。

ウィンブルドン2019の番組宣伝。

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