駅ピアノ 「チェコ・プラハ vol.1」

放送日 2019年5月6日(月) 6:10~ 6:25
放送局 NHK総合

番組概要

駅ピアノ (バラエティ/情報)
06:10~

プラハ・マサリク駅ホームにあるピアノに定点カメラを設置し、ピアノを奏でる人々を眺めた。1人目の男性は「愛の讃歌」を演奏した。ピアノは趣味で、この曲は20代の頃楽譜ではなく耳だけで習得した。

2人目の男性は養護学校の教師。ピアノは独学で、このとこいは即興のオリジナルを演奏した。

3人目の男性は「ケアレス・ウィスパー/ワム!」を演奏した。スロバキアの音楽一家に育ち、多くの楽器を習得した。プロを目指し恋人とプラハに来たが夢叶わず彼女とも別れた。

「駅ピアノ」の番組宣伝。

プラハの「ジョン・レノンの壁」は彼の死を悼み作られた。誰でも自由に落書きできる。プラハは社会保障も充実している。マサリク駅は国内線のターミナルで、自転車やペットも利用が許されている。ピアノは2012年に、街中に芸術的空間を作り出そうという取り組みで市民団体によって設置された。

続いて現れたのは建築現場で働く男性で、告白できなかった女性への思いをつづったオリジナルの曲を演奏した。生後間もなく親に捨てられ孤児院で育った。

続いて現れたのはプラハの大学院で経済を学んでいるロシアからの留学生の女性。「前奏曲 嬰ハ短調」を演奏した。音楽は5歳から学んでいる。

続いて現れた男性は「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を演奏した。音楽一家に生まれ物心ついたときから楽器に親しんでいた。

続いて現れた男性は自分の心情をつづったオリジナル曲を演奏した。プラハ郊外に暮らし、このときは夜勤に向かう途中だった。若い頃傷害事件で服役し、ピアノは刑務所の協会で覚えた。駅ピアノの演奏で出会った女性と最近一緒に暮らし始めた。

プラハで最古の駅であるマサリク駅のホームにあるピアノに定点カメラを設置し、ピアノを奏でる人々を眺めた。1人目の若者はプラハ在住の大学生で、ジョージ・ガーシュウィンの「サマータイム」を奏でた。将来の夢はゲームのプログラマーで、弾いていると日常の悩み事を忘れることができるというピアノは趣味で続けたいという。

プラハにある建築会社の男性社長はヤロミール・ヴェイヴォダの「ビア樽ポルカ」を奏でた。宴会があると腕前を披露しているという。

20年前から独学でピアノを続けてきた男性は愛犬を傍に寝かせ、ヨハン・セバスチャン・バッハの「前奏曲とフーガ 第2番 ハ短調」を奏でた。見事な演奏だったとある1人の男性はビール代を進呈。男性はピアノから離れていくと、愛犬もトコトコと追っていった。

国内線のターミナルであるマサリク駅にピアノが設置されたのは2012年。街中に芸術的空間を作り出そうという取り組みの一環だった。

帽子をかぶった留学中の中国人女性はフレデリック・ショパンの「革命のエチュード」を演奏。将来の夢はピアノ教師で、音楽の素晴らしさを伝えたいという。

ホテルに勤務する男性はザ・ポリスの「見つめていたい」を演奏した。夢は大教会のオルガニストで、時間を見つけては駅で練習している。

プラハ郊外に暮らす12歳の男の子はワン・ダイレクションの「What Makes You Beautiful」を演奏。弾いていると幸せな気分になるという。

男性はバート・ハワードの「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を奏で、母親が歌声を披露した。

勤務を終えて立ち寄ったという幼稚園の女性園長はおもむろにピアノの鍵盤を叩き、メロディを奏でた。この日は踊りに行けなかったため、ピアノでリズムを楽しんでいた。女性は「人生に踊りと音楽は欠かせない」と語った。

キーワード
マサリク駅
愛の讃歌
マルグリット・モノー
プラハ(チェコ)
ケアレス・ウィスパー
ワム!
スロバキア
ジョン・レノンの壁
前奏曲 嬰ハ短調
セルゲイ・ラフマニノフ
ジェームズ・ホーナー
マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン
ジョージ・ガーシュウィン
サマータイム
ヤロミール・ヴェイヴォダ
ビア樽ポルカ
ヨハン・セバスチャン・バッハ
前奏曲とフーガ 第2番 ハ短調
フレデリック・ショパン
革命のエチュード
ザ・ポリス
見つめていたい
ワン・ダイレクション
What Makes You Beautiful
バート・ハワード
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

キャスト

この番組の出演者は登録されていません。

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 5月6日 放送