駅ピアノ 「チェコ・プラハ vol.3」

放送日 2019年3月30日(土) 2:45~ 3:00
放送局 NHK総合

番組概要

駅ピアノ (その他)
02:45~

プラハ・マサリク駅ホームにあるピアノに定点カメラを設置し、ピアノを奏でる人々を眺めた。1人目の男性は「愛の讃歌」を演奏した。ピアノは趣味で、この曲は20代の頃楽譜ではなく耳だけで習得した。

2人目の男性は養護学校の教師。ピアノは独学で、このとこいは即興のオリジナルを演奏した。

3人目の男性は「ケアレス・ウィスパー/ワム!」を演奏した。スロバキアの音楽一家に育ち、多くの楽器を習得した。プロを目指し恋人とプラハに来たが夢叶わず彼女とも別れた。

「駅ピアノ」の番組宣伝。

プラハの「ジョン・レノンの壁」は彼の死を悼み作られた。誰でも自由に落書きできる。プラハは社会保障も充実している。マサリク駅は国内線のターミナルで、自転車やペットも利用が許されている。ピアノは2012年に、街中に芸術的空間を作り出そうという取り組みで市民団体によって設置された。

続いて現れたのは建築現場で働く男性で、告白できなかった女性への思いをつづったオリジナルの曲を演奏した。生後間もなく親に捨てられ孤児院で育った。

続いて現れたのはプラハの大学院で経済を学んでいるロシアからの留学生の女性。「前奏曲 嬰ハ短調」を演奏した。音楽は5歳から学んでいる。

続いて現れた男性は「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を演奏した。音楽一家に生まれ物心ついたときから楽器に親しんでいた。

続いて現れた男性は自分の心情をつづったオリジナル曲を演奏した。プラハ郊外に暮らし、このときは夜勤に向かう途中だった。若い頃傷害事件で服役し、ピアノは刑務所の協会で覚えた。駅ピアノの演奏で出会った女性と最近一緒に暮らし始めた。

キーワード
マサリク駅
愛の讃歌
マルグリット・モノー
プラハ(チェコ)
ケアレス・ウィスパー
ワム!
ジョン・レノンの壁
前奏曲 嬰ハ短調
セルゲイ・ラフマニノフ
ジェームズ・ホーナー
マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン
スロバキア

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