ボクらの時代 2015年3月22日放送回

『ボクらの時代』(ボクらのじだい)は、フジテレビ系列で2007年4月1日から毎週日曜日 7:00 - 7:30(JST)に放送されているトーク番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年3月22日(日) 7:00~ 7:30
放送局 フジテレビ

番組概要

オープニング (その他)
07:00~

今回のゲストは元TBSアナウンサーの吉川美代子、渡辺真理、青木裕子。

収録場所:東京・表参道「クラシカ表参道」

今回のゲストは吉川美代子ら元TBSアナウンサー。青木裕子と渡辺真理は初対面だと話した。吉川は定年を迎えてから番組に出ることは想像していなかったと話した。

吉川美代子は1977年にTBSに入社。TBS初の女性キャスターとして報道番組なぢで活躍する他、アナウンススクールの校長も務める。渡辺真理は1990年にTBSに入社し「NEWS23」などを担当。1998年に退社後は2004年まで「ニュースステーション」のキャスターを務めた。青木裕子は2005年にTBSに入社し、「サンデージャポン」などを担当。2012年に退社後は矢部浩之と結婚し昨年長男を出産した。

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吉川は、渡辺真理の一次・二次面接を担当し、当時を振り返り何を聞いても素直だったと話した。一方、青木とは内定後に会い背が高く本当に可愛かったと話した。

オープニング映像。今回は、青木らが転職を考えた過去、結婚、子育てについて語る。

キーワード
表参道(東京)
NEWS23
ニュースステーション
矢部浩之
母、妻、ときどき青木裕子
講談社

吉川美代子×渡辺真理×青木裕子 (バラエティ/情報)
07:04~

吉川は青木の研修時代を振り返り、朗読がすごく良かったと話した。渡辺は退社前に吉川から個別にレッスンを受け、その話を泣きながら深イイ話で披露するもカットされてしまったエピソードを話した。

吉川美代子×渡辺真理×青木裕子 (バラエティ/情報)
07:09~

青木が退社を決意した時のエピソードを語った。青木は8年半のアナウンサー生活で向いていないと気付き、転職を決意しやめたという。転職の際には夫・矢部浩之にも相談していたという。吉川は去年定年を迎えた時に肩の荷がおりたと話した。

青木裕子は局アナ時代に孤独を感じたことがあり、先日、外山惠理から40代になると周りの見えるものも変わっていくと話した。また、プライベートを週刊誌に追われた時は、その週刊誌やインターネットの記事を見て傷ついたが、視聴者の意見を参考にしていたと話した。

渡辺真理は的確な批判が凄くありがたいと話した。中でも消しゴム版画家・ナンシー関が抱いた自分への正義という印象にとても傷ついたと話した。

青木は、アナウンサーが集客できることは凄いことであり、何年間かは女子アナと割りきって仕事をする決断をしたと話した。

2度の結婚・離婚を経て現在は愛猫と2人暮らしの吉川は今後の結婚の可能性はないと話し、一人っ子だったため子どもの頃から親に一人で生きていくようにと鍛えられ、ストレスで不眠症になったこともあったと話した。青木は夫・矢部浩之と子どもが生まれてから話し合いをすることが多く、夫に子どもの面倒をみてもらい謝っていた時もあったが、子育ては2人のものであるため謝る必要はないと話した。また、妊娠中にケンカをしてホテル「the b akasaka」に泊まったエピソードを話した。

キーワード
矢部浩之
外山惠理
ナンシー関
the b akasaka

吉川美代子×渡辺真理×青木裕子 (バラエティ/情報)
07:24~

吉川は上の立場として、実力があればフリーとして頑張って欲しいという思いと良き指導者となってそのまま局にいてほしい思いがあると話した。アナウンサーに必要なのは資質にプラスして人間的な魅力だと話した。また、青木は一時期暗い時期もあり心配していたが、その時に比べて本当に明るくなったと話した。

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