SONGS 2016年5月12日放送回

放送日 2016年5月12日(木) 22:50~23:15
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:50~

女子校に通っていたきゃりーぱみゅぱみゅはグロテスクが可愛いと言われ、18歳で世界に羽ばたいた存在になった。

第380回 きゃりーぱみゅぱみゅ~私は戦う「もんだいガール」~ (バラエティ/情報)
22:50~

つけまつけるやもったいないとらんどなどを歌うきゃりーぱみゅぱみゅが世界へその名を知られた代表曲が「ファッションモンスター」だ。

きゃりーぱみゅぱみゅがファッションモンスターを披露した。

卒業以来5年ぶりにきゃりーぱみゅぱみゅが立川女子高等学校を訪れた。きゃりーは自身の学校生活を振り返り、校風は明るい子が多く女子校のノリがあったと語った。担任だった亀井先生から当時の学級日誌を渡され読み、当時を振り返ったきゃりーは校則が厳しく髪を染めると校門に入れてもらえなかったエピソードを話した。

きゃりーぱみゅぱみゅは2011年にミニアルバム「もしもし原宿」でデビュー。このミニアルバムの収録曲「PONPONPON」をスタジオで披露した。

きゃりーが当時夢中になったのは写真で、面白い自分を見せることが好きになり変顔ブログは同世代の女子の中で話題になった。

きゃりーは原宿に自分の居場所を見つけ、第二の自分が出来た町なので好きな町だと話した。夢中になったのは古着で当時はオリジナルのファッションを追求しており、どこにもはまらない洋服のジャンルをつくりたいと話した。きゃりーの人気の秘密は新しいスタイル「グロカワ」を生み出したことによる。

きゃりーが読者モデルをしていた頃に通った雑誌の編集部を訪れた。当時姉のように慕っていたという編集者の小菅祥江さんがきゃりーの印象について、「愚痴を言ったりもするんですけど、言い切ったらすっきりして、前向きに頑張りますっていうモードになれる子だったので、私がしっかり聞いて明るくなってくれたらいいなと思って(悩みなどを)聞いてました」と話した。

きゃりーがきゃりーであるために欠かせないアイテムがつけまつげ。きゃりーは音楽プロデューサーの中田ヤスタカに自分の思いやこだわりを伝え、「つけまつける」という代表曲が誕生した。

スタジオで「つけまつける」を披露した。

デビューから1年後の2012年、きゃりーは紅白歌合戦に連続出場し、紅白の衣装が話題になった。リリースする楽曲は次々とCMソングに起用され、きゃりーぱみゅぱみゅの存在は日本中に知れ渡った。日本のみならず人気は世界へ。これまでに行われた二度のワールドツアーでアメリカ、ヨーロッパ、アジアで3万人以上を動員。世界にカワイイカルチャーを発信した。

人気は世界へ。3万人以上を動員した。しかし、トップスターへと成長したことがきゃりーを苦しめた。自由な生活が奪われた。21歳の初めての全国ツアーでストレスがピークに達していた。

そして、きゃりーは反撃を開始した。もんだいガール。正直な思いを楽曲に現した。

高校時代、姉のように慕った編集者の小菅さんが初めてその思いを手紙にした。「高校生から性格が変わっていない。芸能人らしくない。普通に生きてるだけ。」ときやりーが話した。

きゃりーぱみゅぱみゅ「もんだいガール」。

23歳。一貫して自分の信念に忠実に生きてきた。きゃりーは「操り人形ではない。私自身も5年の活動できゃりーはミラクルの塊だと思った。色んなことがうまく行き過ぎていた。紅白歌合戦に出られなかった時に悔しかった。その悔しさをバネに強くてかっこいい女性の歌を歌っていきたいと思った。」と話した。

「最&高」を歌った。

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立川女子高等学校
もしもし原宿
PONPONPON
原宿(東京)
中田ヤスタカ
紅白歌合戦
きらきらキラー
もんだいガール
最&高

エンディング (その他)
23:14~

SONGS番組ホームページのURLがテロップ表示。

SONGSの次回予告。

キーワード
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