SONGS THE BOOM

放送日 2013年10月25日(金) 1:31~ 2:00
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
01:31~

島唄の大ヒットから20年。宮沢和史はしばしば沖縄を訪れる。この日もソーキそばを味わっていた。今回のSONGSは沖縄の魅力をTHE BOOMの音楽とともに紹介する。

キーワード
THE BOOM
島唄
沖縄県

第276回 THE BOOM (バラエティ/情報)
01:32~

山梨県出身の宮沢和史が初めて沖縄を訪れたのは23年前。よくお菓子を買うという那覇市のお店を案内しサーターアンダギーを試食。那覇市公設市場で沖縄独特の食材を見学した。そして島唄のMVに出演している市場の玉城さんに当時の話を聞いた。今年島唄20周年を記念して新たにMVを撮影され玉城さんは再び出演している。

ここ数年、宮沢和史は月に1度は沖縄を訪れるという。そして馴染みの食堂で店員に話を聞き料理を味わった。

那覇市の波の上うみそら公園でTHE BOOMが「風になりたい」を披露した。

THE BOOMは1986年に結成。星のラブレターがヒットし注目を集めた。そして1992年に島唄を発表、島唄は大ヒットを記録し翌年紅白歌合戦にも出場する。しかし沖縄出身ではない宮沢和史がこの歌を歌うことに批判もあった。

那覇市にある沖縄民謡が楽しめる民謡酒場を訪れる宮沢和史。ここでは我如古より子さんが沖縄民謡を歌っている。宮沢和史は沖縄を知るには民謡酒場を進めると話した。またここでは聞くだけでなく飛び込みで歌うことも楽しみの一つ。島唄の大ヒットにより若者も沖縄民謡に参加するようになったと我如古さんは語った。

THE BOOMが「島唄」を披露した。

宮沢和史は沖縄を訪れると又吉真也さんの店に三線をメンテナンスに出す。三線は500年前に中国から伝わったとされる。皮はニシキヘビのもので、竿は黒檀と呼ばれる材木が使われている。

宮沢和史は沖縄市にある民謡教室を訪ねた。そこで民謡を教える仲宗根創さんは宮沢和史が最近もっとも注目している民謡歌手。この教室には幅広い世代が民謡を学びに来ている。最年少は5歳。8歳の女の子も民謡を習っている。島唄の大ヒットから20年沖縄を見続けてきた宮沢和史は、これからも沖縄とともに歩いて行こうと考えている。

THE BOOMが「世界でいちばん美しい島」を披露した。

キーワード
那覇市(沖縄)
島唄
沖縄県
波の上うみそら公園
風になりたい
THE BOOM
星のラブレター
紅白歌合戦
三線
世界でいちばん美しい島

エンディング (その他)
01:59~

番組ホームページのURLテロップ。

SONGSの次回予告。

キーワード
SONGS 番組公式ホームページ

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