SONGS 「さだまさし」

放送日 2019年6月8日(土) 23:00~23:30
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
23:00~

オープニング映像。

胸を打つ歌詞と心に響く歌声も然ることながら軽妙なトークも魅力であるさだまさしと大泉洋がトーク。スタジオには「今夜も生でさだまさし」でお馴染みのイラストが用意されたが、さだは「生さだよりも手が込んでいる」とコメント。

キーワード
今夜も生でさだまさし

さだまさし × 大泉洋と生さだトーク (バラエティ/情報)
23:01~

さだまさしは「水曜どうでしょう」の隠れファンで、大泉洋をみていると他人と思えないという。さだは同番組の四国八十八ヶ所巡り、宿屋で大泉が文句を言っていることに言及し、グレープ時代は安いラブ旅館に泊まらされたと明かした。

さだまさしは20代後半の時に映画「長江」の制作で莫大な借金を背負ったことを振り返り、「完済したのは50代後半だった。預金なんかあるわけないと言いたい」とコメント。また、2日に1回はコンサートを行っていた時期には声がガサガサだったのに足を運んでくれる人がいて、なんとか楽しんで貰いたいとトークが長くなったという。これまでにコンサート回数は4300回を超え、根本要はさだが行ったことのない街を知ると歓喜するという。2018年にはガラパゴス諸島でコンサートを行ったさだは「観客がいなくても関係なく、ガラパゴス諸島で歌うだけで楽しいじゃないですか」と語った。

さだまさしが「風に立つライオン」を披露した。

映画「二百三高地」の主題歌となった「防人の歌」は同映画で音楽監督を務めた山本直純氏からの無茶振りに応えて作曲したという。当時、さだは「翔べイカロスの翼」の撮影を行っていたが、15分の間にワンコーラスだけ仕上げ、作詞は後回しにした。翌日に山本氏から連絡があり、五番まで作らなきゃいかんのかと思ったという。

昨年にデビュー45周年を迎えたさだは「音楽をやってる人間が実感として分かるのは下りのエスカレーターを逆走しているようなもの。油断していると下がってしまう、ちょっとでも歩みを進めないとキープすらできない」と語り、大泉洋も賛同した。そんなさだは20年ぶりにセルフカバーに挑戦し、新しい自分の再発見を感じたという。

さだまさしが「防人の詩」を披露した。

大泉洋が「北の国から」をリクエストすると、さだまさしは即興で歌ってくれ、大泉も途中参加。

キーワード
水曜どうでしょう
グレープ
吉田政美
長江
案山子
長崎小夜曲
様似町(北海道)
留萌(北海道)
根本要
ガラパゴス諸島
風に立つライオン
防人の詩
二百三高地
第31回NHK紅白歌合戦
山本直純
翔べイカロスの翼
北の国から

エンディング (その他)
23:29~

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