SONGS 「井上陽水 第一夜」

放送日 2019年4月13日(土) 1:10~ 1:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
01:10~

大泉洋は井上陽水の印象的な曲として、「リバーサイドホテル」、「make up shadow 」のメロディを口ずさんだ。

今夜は50周年を迎えた井上陽水を大特集。

キーワード
井上陽水
リバーサイドホテル
Make up Shadow
30th J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE
BS朝日

井上陽水 × でたらめな50年 諧謔を弄して (バラエティ/情報)
01:13~

番組では4月に控えたツアーのリハーサルに密着。気心の知れたミュージシャンも参加し、井上陽水が突如として歌い出すと、メンバーも便乗した。井上のもと、リハーサルは和やかな雰囲気で進み、休憩中には取材班と談笑。井上は巷で話題の4Kに言及し、クルーもそれを使用しているのか尋ねた。残念ながら2Kで、井上は「どうせ、俺は2Kだよ」と自虐的コメント。

1969年にデビューした井上陽水は73年に自身初のヒット曲「夢の中へ」をリリース。同年には「氷の世界」を発表している。83年にはバックバンドをしていた安全地帯のために「ワインレッドの心」を作詞した。また、「少年時代」は多くのCMに起用され、7年かけてミリオンを達成した。自身のキャリアを振り返り、井上は「真面目にきちんと、全力を尽くして音楽と戦ってきましたとは言えない」と吐露。これから頑張ると意気込んでも、嘘と思われても仕方ないという。

井上陽水は曲作りについて、「でたらめなんですよね」と語り、「僕の仕事は真実を伝えることではなく、楽しけりゃいい。ちょっと甘いところがある」とコメント。「少年時代」の歌詞にある風あざみというフレーズも調べてどうするのという考えだという。

井上陽水は笑って終わるようなトークが好きで、決まりきった質問に決まりきった答えという一連の流れはつまらないと思う気持ちが強いという。

3月中旬、両国国技館で行われたギターの弾き語りライブに井上陽水が出演し、あいみょんなどのシンガーソングライターと共演した。目当ての1つはあいみょんと会うことだったという井上は弾き語りが懐かし感じ、デビュー当時は安田裕美と共に全国を巡っていた。今回、ライブイベントでは安田と「東へ西へ」を演奏。同曲は井上の曲の中で元気系に分類されるという。

井上陽水が安田裕美と共にギターで「東へ西へ」を弾き語る映像(30th J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 映像提供:BS朝日)が流れた。

1989年に発表された「最後のニュース」は筑紫哲也がキャスターを務めるニュース番組のために書き下ろされた。同曲は今尚、人類のあり方を問いかける。井上は「人間のやってることって、生活とか感情とか、そんなに変わらない」と語る。

50年に渡る音楽活動を通して、井上陽水はいい曲、そうでない曲かの基準が分かるようになったといい、「こういう手法ならいい曲ができるんだろうなとか少し、分かったのかもしれない。そういう目で自分の曲を見たとき、まだまだと思うことがしょっちゅう。果てしない。解説はできるんだけど、作るっていうのは大変」と語った。

井上陽水が安田裕美と共にギターで「東へ西へ」を弾き語る映像(30th J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE 映像提供:BS朝日)が流れた。

キーワード
少年時代
4K
奥田民生
安全地帯
夢の中へ
氷の世界
ワインレッドの心
SONGS
リバーサイドホテル
あいみょん
安田裕美
東へ西へ
30th J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE
BS朝日
筑紫哲也
最後のニュース

エンディング (その他)
01:39~

エンディングにて、SONGSの次回予告。

  1. 前回の放送
  2. 4月13日 放送
  3. 次回の放送