SONGS 朝までSONGSスペシャル「エレファントカシマシ」

放送日 2017年12月31日(日) 4:00~ 4:25
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
04:00~

エレファントカシマシは今年でデビュー30年を迎える。心に響く歌詞と熱いライブパフォーマンスで根強い人気を誇っている。太田光とは1988年デビューの同期で今回対談が実現した。

キーワード
今宵の月のように

第428回 エレファントカシマシ~爆笑問題・太田光と語る30年~ (バラエティ/情報)
04:01~

同期の宮本浩次と太田光が30年を振り返る。太田は「話まとまらない2人が入っちゃったから、この話どこに行くかわかんないよ」とコメントした。

2人の出会いは「ポップジャム」。太田は「こんなシャイな人はいるのか。MC席に呼んでいないのに割って入ってきた」と当時の映像を交えて紹介した。

当時エレファントカシマシは過激なイメージで売り出されていたが、宮本は周囲から過激なイメージを植え付けられることに反発しデビュー直後の実験的なライブも納得の行かないものだった。さらにNHK新人演芸大賞に出演する当時の爆笑問題の映像を紹介。太田は「田中は客が怖くて目線を下げて漫才をしていた」と当時の漫才を振り返った。

過激さを売りにしていたエレファントカシマシと爆笑問題。二人のターニングポイントについて宮本は、コンビニで買い物をしている時に、有線から「奴隷天国」が流れ、歌詞の内容を振り返り「これちょっと売れるの難しいかな」と感じたエピソードを紹介した。太田は当時爆笑問題はテレビでは危なくて使えないと言われていたが「これで世の中変えてやるみたいな」気持ちだった事を明かした。

今夜の1曲目は「今宵の月のように」デビューから10年目に発表した曲は初めてドラマの主題歌に起用され80万枚以上の大ヒットとなった。宮本はテレビから自分の曲が流れた時は「本当にうれしかった」と話す。

エレファントカシマシが「今宵の月のように」を披露した。

仕事に対する姿勢についてトーク。宮本は「仕事の中で磨かれるってこと」と説明。太田は「笑らわれるんじゃない、笑わせるんだみたいなことをいうが、全然オレは思っていなくて、笑われてるでも笑ってくれればいい。そんなこだわりつまらない」と持論を展開した。

太田は「名曲は聴けば聴くほど良くなっていく」とミュージシャンに対する思いを語った。太田が羨む1曲は「ファイティングマン」。30年間ライブで歌い続けてきた代表曲で、宮本は「ファンの人が大事にしてくれる曲になってきた」と語った。

エレファントカシマシが「ファイティングマン」を披露した。

太田は「歩いている感じがする」「こういう曲を聴いているとすごく元気づけられるし、俺のやっていることは間違っていないんだってそういう風に思える曲」とエレカシの魅力を語った。

エレファントカシマシが「風と共に」を披露した。

宮本が欲しいモノについて「賞を取った人がうらやましくてしょうがない」「1回でいいから何か賞を取りたい」と力説した。太田は「誰かあげて賞を!」とコメントした。

キーワード
ポップジャム
渋谷公会堂
NHK新人演芸大賞
奴隷天国
今宵の月のように
ファイティングマン
風と共に

エンディング (その他)
04:24~

SONGS番組ホームページのURLがテロップ表示。

SONGSの次回予告。

キーワード
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