“ありがとう”を届けたい 浅田真央 アイスショーへの思い

放送日 2018年12月8日(土) 1:10~ 1:35
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
01:10~

浅田真央がアイスショーにかける思いを語る。

“ありがとう”を届けたい (バラエティ/情報)
01:12~

浅田真央は各地でアイスショーをしていることについて「全国各地で美味しいものを食べれる、という楽しみもある」「皆様の近くに行ってアイスショーをすることでスケートの良さも知っていただける」などと話した。

浅田真央はショーのリハーサルに臨んだ。一番乗りでリンクにやってきた浅田真央は、選手時代から決めている左足からスケート靴の紐を締め、左足からリンクに入るという動きを今も続けているという。浅田真央を含め10人のスケーターが全国を回る浅田真央サンクスツアーでは浅田舞などが参加をしている。

浅田真央へインタビューを行った。引退してからのスケートの思いを聞かれた浅田真央は、引退発表したときには浅田真央サンクスツアーが始まるとは思っていなかったと話した。また、一時スケートから離れた真央は最終的に自分にはスケートしかないと思った、全国の皆さんに感謝の滑りを届けることがしたいと思い、ショーが始まったとも話した。やるときめてからは姉に相談し、姉の後押しがあったことも明かした。

この日のサンクスツアーの会場は神奈川県相模原市。ステージの舞台裏も氷の上であり、メンバーはスケート靴をはいたまま衣装を着替えている。プログラムは全部で17曲あり、真央さんが選手時代に滑ってきた曲から様々なジャンルのものを選んでいる。浅田真央は自分自身がもう一度滑りたい曲を選んだなどと話した。

サンクスツアーについて、浅田真央は体力はぎりぎりのところ、初めて滑りきれるか不安になったと話し、選手のときは一人でがんばっているという感じが自分でもあったが、サンクスツアーを始めてからはスケーターの仲間がいて、お客さんが来てくださってできるアイスショーなので、一人でスケートをしているんじゃないという感じになったと話した。

アイスショーの場はどんな場所か聞かれた浅田真央は、「幸せの場所」だと回答。また、選手以上の達成感や喜びを味わえないのかと思ったがサンクスツアーを始めて幸せをたくさん頂いているとも話した。最後にフィギュアスケートへの思いについて聞かれた浅田真央は、「ありがとう」という思い、感謝の気持ちがすごく強いと話した。

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相模原(神奈川)
前奏曲 鐘
ピアノ協奏曲 第2番

スポット

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