お取り寄せ不可!? 列島縦断 宝メシグランプリ Part1

放送日 2018年11月23日(金) 19:30~20:45
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
19:30~

日本が誇る人知れず愛される宝メシを発掘、100人の美食家が日本一の宝メシを決定する。

この番組は全国を10のブロックに分けて発掘チームがそれぞれの地域からその土地ならではの宝メシを探し出してプレゼン、その中からグランプリを決める。そして服部幸應ら宝メシを審査する審査員を紹介した。また視聴者はdボタンで番組に参加と伝えた。

お取り寄せ不可!? 列島縦断 宝メシグランプリ (バラエティ/情報)
19:34~

宝メシグランプリ九州・沖縄ブロック。五島列島の料理「よっかどぶっきん」を紹介。ビビる大木らが宝メシを求め五島列島を縦断。中通島・岩瀬浦で干しかまぼこを発見。干しかまぼこは削って食べる。作り手は現在、戸村さんただ一人。

つづいて福江島・戸岐向で漁師の中村不二男さんらから歓迎を受けた。クエのしゃぶしゃぶなどを味わった翌日よっかどぶっきんを獲りに行く。定置網漁でよっかどぶっきんを獲った。その正体はハコフグ。今が旬のよっかどぶっきんを味噌焼きにして食べた。

よっかどぶっきんは地元で食べられてきた。別の呼ばれ方もしている。かつては貴重な保存食だったという。スタジオでよっかどぶっきんを味噌焼きを審査員が試食した。審査員1人につき20点満点、100名で審査する。視聴者もdボタンで宝メシに投票できる。よっかどぶっきんの味噌焼きの得点は1422点。

千葉県 稲毛海岸より中継。東京湾の宝メシはアオリイカ。普通は生で食べるが干しながらNHKのスタジオまで届ける。

宝メシグランプリエントリーナンバー2 四国ブロック。宝メシは奇想天外な秘境メシ。あばれる君らが徳島・祖谷地方で秘境メシを探す。梅本定久さんと交渉し祖谷伝統の宝メシひらら焼きを食べる。梅本さんが山の奥の岩を切り出しみんなで吉野川へ運んだ。

運んできた石でかまどを作り、2時間石を温め味噌で土手を作る。砂糖を加えた味噌にアマゴを投入、祖谷豆腐などを加えひらら焼きの完成。ひらら焼きは大切な人へ感謝の心を込めた贈り物。スタジオで審査員がひらら焼きを試食した。

宝メシグランプリ エントリーナンバー3 甲信越ブロック。宝メシは新潟・村上市の鮭を使った料理。やしろ優らが三面川でウライ漁を見学した。三面川のサケ漁の主な目的はサケを増やすこと。さらにサケ直売場、塩引き鮭などを見学した。

つづいて村上市の本間さん宅で本間キトさんが作った宝メシの卵皮煮を食べた。そしてスタジオで本間キトさんが作った卵皮煮を審査員が試食した。審査結果はのちほど。

岡田圭右がNHKまで干したアオリイカを運ぶ。岡田圭右がアオリイカを少し味見した。辰巳琢郎は郷土料理はいかにその場に行きたくなるかだとコメントした。

宝メシグランプリ近畿ブロックの宝メシは熊野古道の伝説!600年間餅食わぬ里のごちそう「ぼうり」。まず審査員がぼうりを試食した。

ガダルカナル・タカらが和歌山・田辺市の田辺市立鮎川小学校を訪れ、ぼうりについて聞いた。ぼうりは里いもの親芋。ぼうりを収穫しぼうりが作られているという熊野古道の道中にある小川集落へ。宮越千里さんがぼうりを作る。いもを洗い3日間天日干し、2日半から1週間煮る。ぼうりは餅の代わりに食べられていた。後醍醐天皇の皇子の大塔宮が小川集落にやってきて餅を要求するが村人は断った。その反省から二度と餅は食べないと決めたという。ぼうりを炊けるのは宮越さん一人。

ぼうりは伝統があるが消えかかっている。斉藤辰夫は飽きない、西村有加は親芋を100個集めたのもすごいなどとコメントした。大塔宮600年の法要以来餅を食べるようになったという。

宝メシグランプリここまでの得点発表。ぼうりが暫定1位。視聴者の投票結果はひらら焼きがトップ。

審査員がはんちゅみなど発掘されたごはんの友を味わった。

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戸岐向(長崎)
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稲毛海岸
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祖谷(徳島)
祖谷渓
ひらら焼き
吉野川
氷頭なます
どんびこの塩焼き
白子の甘露煮
サケの酒びたし
村上市(新潟)
三面川
サケ
ウライ漁
イクラ
塩引き鮭
卵皮煮
ぼうり
熊野古道
田辺市(和歌山)
小川集落(和歌山)
大塔宮
はんちゅみ
どぼ漬け
糂汰味噌
茶殻の佃煮

キャスト

  1. 11月23日 放送
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