開局まであと1か月!これが4K・8Kだ! これが4K8Kだ!橋本マナミの発言に爆笑!宝塚&モナリザの美!超高精細のすごさ

放送日 2018年11月1日(木) 19:30~20:43
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
19:30~

現場の雰囲気などを体感できる新しいテレビのチャンネルが登場する。

まったく新しいテレビのチャンネルが12月1日に誕生する。それが「NHK BS4K」と「NHK BS8K」。2つのチャンネルで放送される番組の数々を紹介。

キーワード
NHK BS4K
NHK BS8K

開局まであと1か月!これが4K・8Kだ! (バラエティ/情報)
19:32~

4K8Kについて平泉成は「本当に待ち遠しい」などと話した。12月1日に誕生する「NHK BS4K」と「NHK BS8K」の魅力を紹介する。

8Kの映像は今のテレビより16倍すごいという。今のテレビと8Kテレビをスタジオで見比べた。岩井勇気のおでこに書いた字をズームでみると8Kの方でははっきりわかるが、2Kのほうだとぼやけていた。

「NHK BS4K」と「NHK BS8K」が12月1日からスタート。1日と2日の朝10時から夜10時10分までの放送番組を紹介した。徳井義実ら4人は4Kを持っていて、橋本マナミは現在注文中。澤部佑はまだ2Kだという。

「NHK BS4K」で放送される「フロム・ザ・スカイ ~空から見た日本~」を紹介した。映像を見て泉里香は「奥行きがすごかった、自分の目で見るより綺麗」などと話した。岩井勇気は「久々に感動した」などと話した。

2019年から始まる大河ドラマ「大河ドラマ いだてん~東京オリムピック噺~」。主役はや中村勘九郎。演じるのは、日本人として初めてオリンピックに出場した金栗四三。もうひとりの主役は、東京にオリンピックを呼んだ男、田畑政治。4Kでの撮影ということで、美術セットは細部まで丁寧に作られた。中村勘九郎は「セットは細部までどこを見ても自慢して皆様にお届けできる作りになっています」などと話した。

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演しする武井壮がスタジオに登場した。武井壮は日本で初めてSF作家である押川春浪の役を演じる。撮影について武井は「映像の精度が高いので一本髪の毛が出てるだけでも分かってしまう。産毛とかもでないようにぴっちり固めた」などと話した。

4K大河は撮影後も新しい技術が投入されより魅力的な映像になっている。大河ドラマ「いだてん」専用の4K編集室を紹介した。カラーグレーディングという作業を行い、光の明るさと暗さのコントラストや色彩の豊かさを存分に引き出している。スタジオで「いだてん」を4Kテレビで視聴した。

8Kカメラで1万円札を映し隠された文字を探した。肉眼でこの隠された文字を見ても全然分からなかった。

最新の8K映像と音響システムをスタジオで体感した。「メガシティ大発光 空から見た東京夜景」「メキシコ・ユカタン半島 驚異の大自然 神秘の水中鍾乳洞 セノーテ」「ベートーベン 第9」などを視聴した。橋本マナミは「実際に見に行くよりも本当に細部まで見えてたまらないですね」などと話した。

このあと 俳優大野拓朗登場!ペンギンへの熱い思いとは!?

映像や写真の美しさに大きく関わっているのが画素。多ければお多いほど画は綺麗になる。ハイビジョンは約200万画素。4Kは約800万画素。8Kは約3300万画素となっている。4K、8KのKは1000という意味。横の画素数が4000、8000画素ということ。

4K、8Kのもう1つの魅力が、往年の名作映画やドラマが超高精細映像でよみがえること。50年前にフィルムで撮影された「新日本紀行」を最新のデジタル技術でリマスターし紹介した。デジタル・リマスターとはいろいろな情報で失われていた作品の魅力を本来持っていたとおりによみがえらせること。

デジタルリマスターの作業はまず、当時のフィルムを手作業でチェックし破損しているところは特殊なテープで補修していく。補修を終えると、特殊な洗剤と超音波で洗浄する。洗浄が終わると、最新のスキャナーで1コマ1コマ、デジタル変換する。そしてカラーグレーディングで色を調整、最後にフィルムの傷や汚れを1コマ、1コマ消していく。

黒澤明、溝口健二、小津安二郎の不朽の名作をBS4Kチャンネルで放送する。さらに「三大巨匠 奇跡の名画 4Kでよみがえる黒澤 溝口 小津」という特集番組も放送する。

2018年夏、ハリウッドである映画を蘇らせようというプロジェクトが進行していた。その映画は「2001年 宇宙の旅」だった。今回、オリジナル・フィルムをもとに映画を8K化する。

歌広場淳が宝塚歌劇の魅力説明し「宝塚スペシャル シート」を8Kの映像で視聴した。NHKでは、各組みの注目作品を8Kで完全収録。8Kでは、舞台で使われた新聞の日付までくっきり見ることができる。そして舞台に立つすべての人の表情がはっきり見えることで感動も倍増する。橋本マナミは「これ劇場に行かなくなるんじゃないですか?大丈夫ですか?」などと話した。珠城りょうは「みんながそれぞれの役を熱演しているのが8Kなたよくわかると思います。これからも宝塚歌劇をよろしくお願いします」などと話した。

12月1日に「NHK BS4K」と「NHK BS8K」がスタートする。開局記念に合わせてNHKは南極からの4K生中継に挑む。雪はこれまでの2Kでは限界があった。4Kになると氷の状態がよくわかるという。南極でリポートを務める大野拓朗がスタジオに登場した。大野拓朗は「ペンギンがめちゃくちゃ見たくて、行けてうれしい」などと話した。南極を選んだことについてプロデューサーの柴崎壮は「南極はちょっと特別で、地球最後の秘境にふさわしい環境が今も残っている。夢を叶えてくれる場所が南極。それで中継してみたいと思った」などと話した。NHKは3年前位から4K、8Kで南極を取り続けている。

環境変動の影響をいち早く捉えようと、毎年のように世界中の科学者が南極を訪れている。さらに南極の現在をすれば地球の過去や未来も知ることができるという。NHK取材班は3年に渡り様々な研究に密着した。世界で初めて撮影に成功した貴重な映像は開局後のBS4K、BS8Kでオンエア。その名場面をちょっとだけ紹介した。アンターセー湖の底には約30億年前の地球とそっくりな光景が広がり太古の生物が生きてることがわかったという。その映像を納めるため世界で初、テレビカメラが湖の底へと潜った。さらに取材班は南極大陸周辺の深海に迫った。深海では「ウデナガニュウドウイカ」や「ダイオウクラゲ」の撮影に成功した。世界初の南極からの4K生中継では臨場感たっぷりの映像をお届けする。大野拓朗は11月11日から24日間、南極に行くという。8Kではイタリアから生中継する

BS4KとBS8Kを家で見る方法を紹介した。すでにパラボラアンテナで受信してBS放送を見てる方は4Kテレビがあれば、4K放送を見ることができる。4Kテレビには4Kチューナーが内蔵されていない4K対応テレビがある。その場合は外付けのチューナーを設置する必要がある。8Kも同じく、チューナーが内蔵されているものと内蔵されていないものがある。さらに8Kテレビは8K対応のアンテナが必要になる。NHKのBSを契約しいる方はセットを揃えれば見ることができる。ケーブルテレビの方はそれぞれのテーブルテレビ局に問い合わせが必要。NHKふれあいセンターでも受信方法の相談をおこなっている。橋本マナミは「いま4K注文している最中だったんですけども、もうちょっと待てばよかったと後悔してる。8Kすごいよかったです」などと話した。BS4KとBS8Kは1か月後の12月1日から放送開始。

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ダイオウクラゲ
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