のぞき見ドキュメント 100カメ 2019年8月21日放送回

放送日 2019年8月21日(水) 22:00~22:50
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:00~

オープニング映像。ZOZOTOWNにカメラを100台設置。その様子を伝える。

キーワード
ZOZOTOWN

のぞき見ドキュメント 100カメ (バラエティ/情報)
22:01~

ZOZOデザイン部は会社の看板部署で、魅力的なウェブページを作るのが使命となっている。そんなデザイン部に、あらゆる角度からデザイナー達の生態を観察するためカメラを仕掛けた。社員はあだ名で呼び合い、社長はMZと呼ばれていた。男16人と女12人で構成される社員のかずまろさんは、彼女と一緒にお弁当を作っていた。社内恋愛は多めで、かよーさんの彼女はプライベートをさらしていた。一方、異例の早さで昇進中のたぐーさんは、アルバイト求人広告を作成していた。たぐーさんはデザイン部の最古参さんのえんちょうさんに広告案を持っていったがダメ出しされ、より魅力が伝わるキャッチフレーズを考える事にした。たぐーさんは3時間かけて修正したが再度修正することになった。

東京の青山オフィスではヘビメタ好きのベテラン・モジーさんと、グルメ仲間である海外部門のバニーさんがご飯を食べていた。そんなZOZOは去年からスタートしたプライベートブランドの、新商品リリースを正午から行っていた。6時間後、メンズのコットンニットの売れ行きが悪いことを聞いた部長が、メンズモデルの顔を切る事に決めた。これは、モデルの顔が出る事で購買層が狭まってしまうためだという。

オードリーの2人は前澤社長から直接引き抜かれたまこっちゃんについて注目した。2人は前澤社長が、飲みの席でまこっちゃんを引き抜いたのでは、と予想していた。

社長のインタビュー記事を受け、ZOZO社内では緊急会議を開いていた。会議ではプライベートブランドは業績不振のため、方針転換することを決めた。ノウハウを他社のブランドに伝え、ブランドの服が自分に最適なサイズで買えるという方針にするという。そのため、サイトは「S・M・L」ではなく「身長・体重」で服を選べるように改修する事になった。ここで新プロジェクトのリーダー・まこっちゃんは明日の3時のミーティングで社長に修正案を持っていくと話していた。

東京の青山オフィスではヘビメタ好きのベテラン・モジーさんと、グルメ仲間である海外部門のバニーさんがご飯を食べていた。そんなZOZOは去年からスタートしたプライベートブランドの、新商品リリースを正午から行っていた。6時間後、メンズのコットンニットの売れ行きが悪いことを聞いた部長が、メンズモデルの顔を切る事に決めた。これは、モデルの顔が出る事で購買層が狭まってしまうためだという。

社長プレゼンの当日、修正案を作るつじさんはコーヒーを飲んで詰めの作業に入っていた。プレゼン案は客がスムーズに買い物できるよう、色から身長・体重の順で選択させるものだった。そしてプレゼンをむかえ、前澤社長は身長・体重から色を選択する方が良いという真逆の提案をしてきた。最終的に社長はどちらからでも選べる仕組みを作ったらと提案し、つじさんは修正案の確認をしていた。まこっちゃんは帰宅し、それを見たつじさんはたぐーさんに愚痴をこぼしていた。

5日後の社長再プレゼンでは、つじさんが社長の要求に応えた修正案を作っていた。まこっちゃんは修正案を社長にプレゼンするため青山オフィスに行き、5時間が経過して社長からGOサインが出たとつじさんに伝えた。その翌日、つじさんはまこっちゃんに有名コーヒーチェーンの限定ケトルを誕生日プレゼントとして渡した。

小学生の将来つきたい職業第3位のYouTuberのはじめしゃちょーは、動画クリエイターが集う会社を経営している。タイムレコーダーで勤怠管理している会社の、半共同生活を観察するため100台のカメラを置いた。前夜は東京出張だったはじめしゃちょーのチャンネルは、登録数170万人以上で正規メンバーが5人となっている。

若林さんは「春日に似ているユーチューバーがいるけど、全然人気ないよね」と話していた。このYouTuberの登録者数は収録時、2.9万人だった。

若林に似ているだいちぃさんはトイレで「やだな。食いたくない」と呟いた。この日は味噌汁100杯を食べられるかを挑戦する企画だった。「はじめしゃちょーの畑」では10日に1度は大食い企画をし、再生数が伸びれば広告収入がアップするという。企画から15分後、しゃちょーがダウンしていた。たなっちさんは仕事への満足度が高まっていた。

ほぼ毎日動画をあげているはじめしゃちょーは個人チャンネル制作拠点に行き、コンビニ弁当をミキサーで混ぜて味が判断できるかの企画に挑戦していた。一方で他の社員は、 自撮りにフィルターをかけると性別や年齢を変えられるアプリをチェックしていた。ネタは会議なしの思いつきで、はじめしゃちょーは急遽このアプリで動画を撮影することにした。後日、動画を編集しようとしたがトラブルが発生した。動画の公開目標は夜9時と、1番人が見ている時間に間に合わさなければならない。20時51分に動画は公開された。

新卒で入社2年目のたなっちさんは、カメラに気付いてぺこぺこしていた。「はじめしゃちょーの畑」では企画や編集が当番制で、やふへゐさんはだいちぃさんからバスケに誘われていたが編集作業に没頭していた。断られただいちぃさんはバスケへと出かけたが、やふへゐさんはカードゲームをしていた。

最年長のやふへゐさんは元コスト削減コンサルタントで、たて面ステーションさんは動画クリエイター歴2年半だった。このたて面ステーションさんは春日さんよりチャンネル登録数が多く、はじめしゃちょーに憧れを持っていた。

たて面さんは憧れのはじめしゃちょーと、朝の3時半にアニメを見ていた。たて面さんは寝そうになっていたがこらえて動画鑑賞に付き合う、師弟関係を見せていた。

ゴンド・ムーさんは一般企業サラリーマンで、元芸人の経歴を持っていた。通称ゴッチさんはギャグを言った時に、やふへゐ先生の顔が怒っていたという。

5年前までお笑い芸人だったゴッチさんは、場を凍りつかせる絶対零度の

5年前までお笑い芸人だったゴッチさんは、場を凍りつかせる絶対零度のギャグを発していた。そんなゴッチさんははじめしゃちょーから、新メンバーのオーディションを開催すると発表されていた。対象は20歳から29歳だという。その2ヶ月後、オーディション会議が開かれていた。応募総数約5000人の中から選ぼうとしていた。その時、メンバー入りしたいゴッチさんはたて面さんに人生相談していた。

「はじめしゃちょーの畑」に落選したゴッチさんは4日後、はじめしゃちょーに呼ばれたはじめしゃちょーはゴッチさんについて「畑の空気簡易は合わないが、意欲はあるので個人チャンネルの裏方はどうか」と提案してきた。はじめしゃちょーはゴッチさんに、覚悟を正してクビを決めた。しかしゴッチさんは5時間半経っても、会社の中にいた。その後ゴッチさんはトマトクンに企画を提案し、15回ダメ出しされてからいいねを引き出していた。

キーワード
ZOZOTOWN
ZOZO
前澤社長
プライベートブランド
前澤友作社長
YouTuber
学研教育総合研究所
小学生白書WEB版
幕張(千葉)
はじめしゃちょーの畑
静岡県
古井ひでお
はじめしゃちょー

エンディング (その他)
22:49~

ゴッチさんはクビになった後も「はじめしゃちょーの畑」に来ていた。若林さんはそんなゴッチさんを見て「ああいうやついたわ。何でお笑いやってんのかなみたいな。あ、でも喋ってたらお前だわ」と春日さんに話していた。

キーワード
YouTuber
はじめしゃちょーの畑
はじめしゃちょー

スポット

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