サンドのお風呂いただきます 「熱海 前編」

『サンドのお風呂いただきます』(サンドのおふろいただきます)は日本放送協会(NHK) 制作の紀行バラエティ番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月13日(木) 4:03~ 4:30
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
04:03~

伊達みきおら出演者による挨拶。今回は静岡・熱海市。熱海市は江戸時代から湯治の町として知られ徳川家康が愛したお湯といわれている。

オープニング映像。

キーワード
熱海市(静岡)
徳川家康

熱海 前編 (バラエティ/情報)
04:03~

マドンナと待ち合わせのフェリー乗り場へ向かう伊達みきおら。途中で飲食店を見つけ、サザエやアラの刺し身、イカメンチを堪能した。今回のマドンナは芸姑の小夏さん。小夏さんは相模湾一望のオーシャンビュー風呂を紹介した。

富澤たけしらは、「極上!オーシャンビュー家庭風呂」を求め、原洋子さんの家を訪ねた。原さんは18年前に夫が亡くなったのを機に東京から移住してきた。浴槽はひょうたん型でとても広く源泉かけ流しとなっている。伊達みきおと井戸田潤が原家のお風呂を堪能。原家の湯けむり文化は「ぬるめのお湯で体をならす」「温泉に入りながら絶景を楽しむ」「自家栽培のだいだいの香りを楽しむ」。だいだいの木は夫と一緒に植えたものだという。洋子さんは56年前に銀行マンの弘さんとお見合いで出会った。最初は断る予定だった。弘さんにこんな掘り出し物をといわれたので考え直して結婚したという。仕事が忙しく家族と過ごす時間がなかったので、家族の時間を過ごせる別荘を作った。弘さんがこだわったのは温泉と庭で植物を育てることだった。湯上がりの一言は「原家のお風呂はだいだいつながる家族風呂」。

マドンナおすすめ熱海の魅力は「走り湯」。約1300年前からある日本三大古泉の1つ。

伊達みきおらは見習い神職の修行風呂に入るため、來宮神社を訪れた。小山精一さんは65歳で一番年上だが一番下っ端だという。神職になり5年目だという。小山精一さん長年勤めていた郵便局を定年退職したのを機に60歳で神職の資格を取り見習いとなった。本殿で雅楽を見せてもらった。小山さんのお宅を訪ねお風呂を堪能。小山家のお風呂の作法は「かけ湯で身を清める」。伊達みきおは「この深さがいいな」などと話した。高校卒業後、精一さんは上京した智恵子さんに2年間ラブレターを送り続けた。なかなかプロポーズをすしてくれなかったのでお見合いの話をしたら、俺ではダメか?と言われ結婚した。結婚後、精一さんは郵便局員、智恵子さんは専業主婦で子どもを育てた。精一さんは「どうも本当にありがとうございました。一言いまも惚れてます」などと智恵子さんに感謝の言葉を述べた。湯上がりの一言は「小山家のお風呂は愛も浴槽もすごく深かった」。

キーワード
サザエ
アラの刺し身
イカメンチ
熱海市(静岡)
熱海市(熱海)

エンディング (その他)
04:29~

エンディング映像。

サンドのお風呂いただきますの番組宣伝。

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