ドキュメント72時間 秋田・真冬の自販機の前で

ドキュメント72時間(ドキュメントななじゅうにじかん)は、NHK総合テレビで放送されているドキュメンタリー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年4月29日(水) 5:15~ 5:40
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
05:15~

秋田のうどんとそばの自販機を利用する人が絶えない。極寒の地で3日間、訪れる人の声に耳を傾けた。

キーワード
秋田県

秋田・真冬の自販機の前で (バラエティ/情報)
05:16~

保険代理店に務める男性に話を聞いた。そばを選んだ男性は取り出す時にお湯が溢れだすと説明した。食べる場所は自販機が設置された雑貨店の脇で食べる。スープの味が美味しいと話した。次に買いに来た男性は機械の故障に苦戦する。自販機を管理する佐原澄夫さんは機械は設置して40年で古いとし、故障で味も薄味になっている。

夜7時おぼんを持って買いに来るカップルに取材。彼女さんは彼氏に出会う間から食べていて食べさせたくて連れてきたと話した。

明け方4時、運転代行の仕事帰りの男性に取材。潮風や潮の香りに癒され、うどんの温かさでいろんなことを忘れられると話す。本業はお祭りなどイベントの企画をしている。地元を盛り上げたいと1人で始めたが中々軌道に乗らないという。ここのうどんはこころも温まると話した。

2日目は土曜日。仕事途中のトラック運転手が通りかかったため寄ったと話す。突然おじいさんがスタッフに話しかけてきて今日誕生日と話した。ほぼ毎日車で15分かけ食べにきているという。来るようになったのは13年前、奥さんを亡くしたことがきっかけと話す。

地吹雪が襲ってきた。こんな時でもお客さんはいた。トラック運転手のお父さんと中学生の息子がいた。子供が大きくなったら親と出歩ける機会は減り、思い出作りのため色々連れ出すという。今度は酒を飲みに行きたいなと話していた。

猛吹雪の中、車の中で食べる男性は週1で食べているという。そうしてるまた車がやってくる。皆天気も気にも止めずに食べにきている。

3日目嵐は通り過ぎた。若い頃通っていた場所に訳あってまた通うようになったという洋菓子職人の男性。去年突然がんを宣告されたという。それ以来通い昔を振り返るという。昔一緒に来てた人のことを考え、1人で来ても1人じゃない感覚にさせる不思議な自動販売機だと話した。

古ぼけた自販機に今日も誰かがやってくる。親子でドライブの途中、仲間と遊んだ帰り道、友人と給料目前の夕食にと自販機の前に大切な時間が重なっていく。

夜9時賑やかなグループがやって来た。モトクロスのオートバイ愛好家の人たちはミーティング後にきたという。常連のシングルマザーの女性はやんちゃしてた10代の時期から来ていたという。

除雪監督員の男性は仕事を終え休憩にやってきた。運転中体をぶつけ骨を折ったりするなど皆がみてる以上に命がけの仕事だと話した。

4日目の朝、出勤前の腹ごしらえにやってくる男性がいた。早く行かなきゃと5分で食べきった。

NHKオンデマンドで配信します。ご案内は黄ボタンでの宣伝テロップ。

キーワード
秋田港
佐原澄夫さん
NHKオンデマンド

エンディング (その他)
05:39~

ドキュメント72時間の次回予告。

キャスト

スポット

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