ドキュメント72時間 原爆ドームの見える岸辺で

ドキュメント72時間(ドキュメントななじゅうにじかん)は、NHK総合テレビで放送されているドキュメンタリー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年9月29日(月) 16:05~16:30
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
16:05~

今年も広島平和記念公園で式典が行われた。その式典の前後には政治団体に宗教化など、全国からさまざまな立場の人がここを目指して集まり、つかのま原爆ドームの前で立ち止まる。8月6日をはさんだ3日間、この原爆ドームの見える場所で人々の胸のうちをのぞいてみた。

原爆ドームの見える岸辺で (バラエティ/情報)
16:06~

8月6日をはさんだ3日間、原爆ドームの見える岸辺に密着。8月4日、元建設業の男性は原爆ドームが見えるベンチでぼんやり過ごすのが好きだという。

8月6日をはさんだ3日間、原爆ドームの見える岸辺に密着。8月4日夜、ライトアップされた原爆ドームに佇む女性は仕事で疲れるとこの場所を訪れるという。

8月6日をはさんだ3日間、原爆ドームの見える岸辺に密着。8月5日、岐阜から来た親子、男の子は戦争に興味を持ち始め歴史学者になりたい、何が起きたか調べたいと話した。そして記念式典を明日に控えいろんな人が会場に集まり始めた。

8月6日をはさんだ3日間、原爆ドームの見える岸辺に密着。8月5日、被爆者の両親から生まれた男性はこの時期の公園のあり方に思うところがあり出会った人と意見を交わすという。自転車で80キロ離れた山里から来た応谷文夫さんは8月6日の平和公園を感じたいなどと話した。

8月6日をはさんだ3日間、原爆ドームの見える岸辺に密着。8月5日、夜になってもみんな原爆ドームの前を去ろうとしない。京都から来た大学生のグループは自主制作の映像作品を作っていた。地元の泉田加代子さんは被爆者だった父親を数年前に亡くしたという。

8月6日をはさんだ3日間、原爆ドームの見える岸辺に密着。8月6日、43年ぶりの雨となった。原爆が投下された8時15分まであと数時間、公園の隅々まで人が入り乱れていた。

8月6日をはさんだ3日間、原爆ドームの見える岸辺に密着。8月6日、ダンサーを目指している牧野史和さんは戦争を体で感じ踊ってみようとやってきたという。

8月6日をはさんだ3日間、原爆ドームの見える岸辺に密着。8月7日、対岸には日常が戻っていた。

エンディング (その他)
16:29~

テーマ曲:松崎ナオ

エンディング映像。

ドキュメント72時間の次回予告。

キーワード
松崎ナオ
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