ドキュメント72時間 都会の小さいお葬式

ドキュメント72時間(ドキュメントななじゅうにじかん)とはNHK総合テレビで2006年10月3日から2007年3月13日まで放映されたドキュメンタリー番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年4月21日(金) 22:50~23:15
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:50~

今回は葬儀屋のビルの一室を取材、最近ではこじんまりと家族だけでお葬式を挙げる人が増えている。

都会の小さいお葬式 (バラエティ/情報)
22:51~

新横浜駅から3分、葬儀屋ビルを取材。ここはシンプルな家族葬を主体とする。3月12日(日)、1組の家族が打ち合わせに来た。亡くなったのはおばあさんで、肝臓がんだった。娘は活発でムードメーカーの母だったと話した。

葬儀屋ビルを取材、3月13日(月)10時、ある一室で告別式が行われた。家族が故人と最後に触れ合う時だった。ご遺体の搬送時には遠くから幼馴染みが見守っていた。14時35分、ある家族が葬儀屋の従業員と話していた。昨夜夫を亡くした女性は受け入れられていないとした。ご主人は70歳、胃がんで亡くなったという。

3月14日(火)、葬儀屋ビルを取材。14時10分、昨日会った町工場を経営した男性の家族が遺影を選んでいた。奥さんは昨日より少し落ち着いていた。奥さんのわがままを聞いてくれたというご主人に面会した。昨日の認知症のお父さんがまた奥さんの遺体に面会した。

3月14日(火)、葬儀屋ビルを取材。2人の子どもを連れた女性が訪れた。女性は6年前に離婚したが、白血病で亡くなった元主人の葬儀の準備をした。

テーマ曲:松崎ナオ

葬儀屋ビルを取材、13時40分大きな荷物を抱えた2人組が現れ、今日母の納棺だとした。荷物には母が大切にしていたもので、棺に入れる。2人は小さな面会室で、母を化粧してもらった。ご主人は憧れはオードリー・ヘップバーンだったと話した。ご主人の希望でお気に入りの帽子やワンピースを身につけていた。火葬場が混み合っているため、告別式は数日後、ご遺体はビルで預かってくれる。息子は母が自分でこのシンプルな葬儀を選んだとした。

葬儀屋ビルを取材、14時12分、ドライバーさんが葬儀屋のベンチをペンキで塗装していた。ドライバーは搬送する時に自宅の前を通り、ビルに送ることにしている。病院で亡くなった方の家族から電話があり、ご遺体引取りから、告別式までここで完結する。17時41分、葬儀屋に警察から電話があった。死因が特定できないため、搬送を手伝った。

葬儀屋ビルを取材、3月13日(月)17時43分、ご遺体との面会に向かう人達がいた。奥さんを亡くしたご主人らは訳あって面会が3度めだった。息子は父が認知症で何度も面会に来ていると話した。洋菓子屋を営み、昔気質の父は奥さんに支えられた。

3月14日(火)、葬儀屋ビルを取材。18時51分、一室から笑い声が聞こえた。初日に納棺していた家族がお通夜をしていた。奥さんは最後は家族揃ってここで過ごすことを望んでいた。

3月15日(水)、葬儀屋ビルを取材。3日間で出会った家族は12組だった。最後にやってきたのは認知症で何度も奥さんに面会に来ていた洋菓子屋のご主人だった。

キーワード
肝臓がん
胃がん
白血病
松崎ナオ
新横浜(神奈川)
新横浜駅
オードリー・ヘップバーン
認知症

エンディング (その他)
23:14~

ドキュメント72時間の次回予告。

キャスト

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