キッチンが走る! 北三陸 トルコの心で東北の春を演出!〜岩手県・久慈〜

キッチンが走る!(キッチンがはしる!)は、2010年10月1日から2017年3月27日まで、NHK総合テレビジョンのうち、放送センター直轄の関東・甲信越ブロックと海外向けのNHKワールド・プレミアムに向けて放送されていた、料理とレジャー情報のテレビ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年4月18日(土) 10:05~10:49
放送局 NHK総合

番組概要

(その他)
10:05~

訪れたのはあまちゃんの舞台となった岩手・久慈。東北の春を彩る食材を探す。

荷軽部地区で短角牛に出会った。黒毛と違いサシが入らない肉質である。買い方は夏山冬里方式で5月から半年は放牧地で暮らすことで余分な油が付かないという。この地域で貧しい時代がありエサに困ったところから自然放牧が始まったという。

短角牛の飼育が始まったのは明治14年頃で荷物の運搬に使われた。自然放牧のため寒さに強く丈夫だと全国から買い付けにくるなど暮らしに欠かせない家畜となった。赤みの旨さが話題となり岩手のブランド牛となった。

自慢の肉を頂く。おすすめはもも肉のレアが最高だという。べご汁を頂いた。

旅をするのはトルコ宮廷料理のメフメット・ディキメンさん。ディキメンさんはトルコ料理の伝統を守る数少ないシェフである。

昔は家族みんなで歩いて放牧地まで牛を送ったという。中屋敷さん親子は牛を家族だと話した。短角牛を頂いた。

久慈港を訪れた。春一番の魚サクラマスを紹介してもらった。お祝いごとなどで地元の人は大事にしている。サクラマスは春になると産卵のため久慈の川へ戻ってくる。1年間オホーツク海を海遊するため油がたっぷりだという。震災後は北海道の漁師から譲り受けた船で漁をしていたが去年新しい船を完成させた。サクラマスを塩焼きで頂いた。みんな笑顔になる美味しさだった。

ディキメンが生まれたイスタンブールも海の町で魚料理は得意分野。ディキメンさんは地中海とエーゲ海があり1年中暖かいから季節を大事にする人は少なく、日本は季節がはっきりしていてその瞬間の素材を大事にする素晴らしい文化だと話した。

小袖海岸にやってきた。海女さんが海藻を採っていた。春の間は岩場に出て海藻を採るという。この時期最も採れるのは布のりで洗濯のりの原料でもあるが、地元では春の食卓を飾る。

春の海藻じっかいそうを採りに行く。生えているのは強い波が打ち付ける岩場で採れる量も限られている。前日に煮ないと硬くて食べられないという。布のりをみそ汁で頂く。次にじっかいそうを頂く。じっかいそうは昔の保存食だったという。塩漬けしたうにを添えて頂いた。食材集めの1日は終了した。

メフメット・ディキメンさんが調理を始める。まずは布のりをゆで、ミキサーにかけ春巻きを作る。じっかいそうの柔らかい部分、たまねぎ、モッツァレラチーズを春巻きの中に入れじっくり揚げ完成。

2品目はサクラマスを使う。トルコ風のマリネ液に漬け、じっかいそうをサクラマスに巻きつけて蒸し焼き風にした。じっかいそうの硬い芯も無駄にせず揚げてつけ合わせた。

短角牛を使う。ヨーグルトとトマトペーストで合わせる。トルコ料理にかかせないスパイスにクミン、シナモンを加えた。シシケバブにする。串に刺した肉を焼いていく。ここでも布のりとスパイスを合わせソースにした。

皆さんに料理を紹介する。1品目はあまちゃん春巻きを頂いた。じっかいそうの使い方に驚いていた。2品目は久慈・春の海を頂いた。じっかいそうの芯も美味しいと話した。最後に短角牛の情熱ケバブを頂いた。久慈は山の幸・海の幸があり春夏秋冬自然を感じられると話した。

番組HPでレシピを紹介!

エンディング映像。

テーマ音楽:One Step/moumoon

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久慈(岩手)
連続テレビ小説 あまちゃん
荷軽部地区(岩手)
短角牛
べご汁
牛肉と鶏肉のグリル ピスタチオ風味
サクラマス
金目鯛で天然車えびをサンドしたロースト
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じぇじぇじぇ
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小麦粉
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レモン汁
バルサミコ酢
モッツァレラチーズ
たまねぎ
ヨーグルト
トマトペースト
クミン
シナモン
一味とうがらし
こしょう
シシケバブ
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久慈・春の海
短角牛の情熱ケバブ
キッチンが走る! 番組HP
One Step
moumoon
NHK
NHK連続テレビ小説「まれ」
PGAツアー
にっぽんプレミアム

オープニング (その他)
10:05~

訪れたのはあまちゃんの舞台となった岩手・久慈。東北の春を彩る食材を探す。

旅をするのはトルコ宮廷料理のメフメット・ディキメンさん。ディキメンさんはトルコ料理の伝統を守る数少ないシェフである。

キーワード
久慈(岩手)
連続テレビ小説 あまちゃん
牛肉と鶏肉のグリル ピスタチオ風味

北三陸 トルコの心で東北の春を演出!~岩手県・久慈~ (バラエティ/情報)
10:06~

荷軽部地区で短角牛に出会った。黒毛と違いサシが入らない肉質である。買い方は夏山冬里方式で5月から半年は放牧地で暮らすことで余分な油が付かないという。この地域で貧しい時代がありエサに困ったところから自然放牧が始まったという。

短角牛の飼育が始まったのは明治14年頃で荷物の運搬に使われた。自然放牧のため寒さに強く丈夫だと全国から買い付けにくるなど暮らしに欠かせない家畜となった。赤みの旨さが話題となり岩手のブランド牛となった。

自慢の肉を頂く。おすすめはもも肉のレアが最高だという。べご汁を頂いた。

昔は家族みんなで歩いて放牧地まで牛を送ったという。中屋敷さん親子は牛を家族だと話した。短角牛を頂いた。

久慈港を訪れた。春一番の魚サクラマスを紹介してもらった。お祝いごとなどで地元の人は大事にしている。サクラマスは春になると産卵のため久慈の川へ戻ってくる。1年間オホーツク海を海遊するため油がたっぷりだという。震災後は北海道の漁師から譲り受けた船で漁をしていたが去年新しい船を完成させた。サクラマスを塩焼きで頂いた。みんな笑顔になる美味しさだった。

ディキメンが生まれたイスタンブールも海の町で魚料理は得意分野。ディキメンさんは地中海とエーゲ海があり1年中暖かいから季節を大事にする人は少なく、日本は季節がはっきりしていてその瞬間の素材を大事にする素晴らしい文化だと話した。

小袖海岸にやってきた。海女さんが海藻を採っていた。春の間は岩場に出て海藻を採るという。この時期最も採れるのは布のりで洗濯のりの原料でもあるが、地元では春の食卓を飾る。

春の海藻じっかいそうを採りに行く。生えているのは強い波が打ち付ける岩場で採れる量も限られている。前日に煮ないと硬くて食べられないという。布のりをみそ汁で頂く。次にじっかいそうを頂く。じっかいそうは昔の保存食だったという。塩漬けしたうにを添えて頂いた。食材集めの1日は終了した。

メフメット・ディキメンさんが調理を始める。まずは布のりをゆで、ミキサーにかけ春巻きを作る。じっかいそうの柔らかい部分、たまねぎ、モッツァレラチーズを春巻きの中に入れじっくり揚げ完成。

2品目はサクラマスを使う。トルコ風のマリネ液に漬け、じっかいそうをサクラマスに巻きつけて蒸し焼き風にした。じっかいそうの硬い芯も無駄にせず揚げてつけ合わせた。

短角牛を使う。ヨーグルトとトマトペーストで合わせる。トルコ料理にかかせないスパイスにクミン、シナモンを加えた。シシケバブにする。串に刺した肉を焼いていく。ここでも布のりとスパイスを合わせソースにした。

皆さんに料理を紹介する。1品目はあまちゃん春巻きを頂いた。じっかいそうの使い方に驚いていた。2品目は久慈・春の海を頂いた。じっかいそうの芯も美味しいと話した。最後に短角牛の情熱ケバブを頂いた。久慈は山の幸・海の幸があり春夏秋冬自然を感じられると話した。

番組HPでレシピを紹介!

キーワード
荷軽部地区(岩手)
短角牛
べご汁
サクラマス
金目鯛で天然車えびをサンドしたロースト
地中海
エーゲ海
小袖海岸
じぇじぇじぇ
布のり
じっかいそう
小麦粉
卵白
レモン汁
バルサミコ酢
モッツァレラチーズ
たまねぎ
ヨーグルト
トマトペースト
クミン
シナモン
一味とうがらし
こしょう
シシケバブ
あまちゃん春巻き
久慈・春の海
短角牛の情熱ケバブ
キッチンが走る! 番組HP

エンディング (その他)
10:46~

エンディング映像。

テーマ音楽:One Step/moumoon

キーワード
One Step
moumoon
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