世界はほしいモノにあふれてる 「バレンタインSP 世界一周チョコの旅」

放送日 2019年2月19日(火) 0:03~ 0:28
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
00:03~

今回はバレンタインSPということで、一カ国にとどまらずに激レア、激ウマのチョコレートを探し求める。

オープニングテーマ「Remember(The Good Time)」JUJU

キーワード
バレンタイン
Remember
JUJU

バレンタインSP 世界一周チョコの旅 (バラエティ/情報)
00:04~

JUJUはバレンタインの思い出を話し、日本でも男女問わずにプレゼントを贈り合えばいいと語った。

バイヤーの木野内美里氏は世界中で発見したチョコレートを通販カタログで紹介していて、今回はフランス・パリにてトレンドのチョコをリサーチ。注目したのはキツネのチョコで、パティシエのヤン・クーヴァー氏によると、大好評すぎて、どのくらい売れているのか分からないという。

ブルターニュにあるバンヌには地元の新鮮な食材を揃えるデリス市場があり、木野内美里さんはカードン母娘が切り盛りするチョコレートショップを訪れた。娘のエヴさんは大学で哲学を専攻したがショコラティエールの道を進み、母のシルヴィさんはデザイナーの仕事を辞めてエヴさんをサポート。木野内さんは店のチョコレートを日本でも売りたいと考え、カードン母娘と商談を進めた。エヴさんは自分たちと同じように小さな店のチョコレートを大事に扱ってくれていると好意的に受け止めてくれた。

濱田智之さんは年に一度、ドイツで開かれる「ケルン国際菓子専門見本市」を訪れ、隠れたチョコの名店が揃うと評判のベルギー・ヘントで作られたチョコレートに目を留めた。派手さはないが素材の良さを引き出していた。その後も濱田さんは各ブースを回り、オーガニック先進地として知られるラトビアのメーカーが作ったチョコに注目。森で摘んできたラズベリーなどフルーツをチョコにまぶし、濱田さんは「それぞれの果物の風味がちゃんと出ている」と語った。担当者は「ものづくりの思いをきちんと伝えて貰えるなら理想的」と商談に前向きだった。

スタジオで三浦春馬はパッションフルーツ、JUJUはココナッツ味のチョコを試食し、三浦は時間差で感じられる酸味に驚いていた。

阪急百貨店 うめだ本店の若手バイヤー、澤田有里さんはハワイを訪れ、地元で人気上昇中だというチョコ店を訪問。ハワイさんのカカオやフルーツを使い、セミドライにしたフルーツの甘みとほろ苦いチョコが絶妙な味を生んでいた。三浦春馬、JUJUはザボンを使ったチョコを試食。

バイヤーの木野内美里さんはオーストラリア・メルボルンにて、チョコをリサーチ。目をつけたのはアップルパイのチョコレートで、中にチョコとリンゴのコンポートを合わせ、焦がしバターを入れパイ生地のような風味をプラスしていた。続いて親子のショコラティエがいる店を訪れ、木野内さんはワサビマカダミアンを勧められた。父のクリストフさんは元アーティストで、オリーブオイルと海塩を組み合わせるなど独創的な味のするチョコを生み出していた。スタジオでJUJUと三浦春馬が試食したのはミルクガナッシュで、スパイシーさ、塩気などどんちゃん騒ぎな味を体感していた。

美味しいミルクチョコを探し、木野内さんはタスマニア島へ。島の3割が世界遺産に指定され原生林が広がっている。最初に会いに行ったのは牛。ミルクチョコはカカオと砂糖とミルクなので木野内はミルクが非常に大事と捉えている。ここ数年カカオへのこだわりがチョコのトレンドだったが、次はミルクが来るという。そんな木野内さんはベルギーで修行を積んだディミストリ・スメトさんが作るチョコに注目し、ラズベリーの板チョコを絶賛した。タスマニア産の上質なミルクの甘さ、果物の酸味が絶妙だという。試食したJUJU、三浦春馬も太鼓判を押していた。

キーワード
バレンタイン
パリ(フランス)
チョコレート
デリス市場
ブルターニュ(フランス)
ケルン(ドイツ)
ケルン国際菓子専門見本市
ヘント(ベルギー)
パッションフルーツ
ココナッツ
ハワイ(アメリカ)
ザボン
メルボルン(オーストラリア)
アップルパイ
オリーブオイル
シャンパン
バルサミコ酢
ワサビ
ストロベリー
オーストラリア
タスマニア島
ラズベリー

エンディング (その他)
00:27~

エンディング映像。

NHKオンデマンドで配信します。

番組テーマ曲:Dance / 藤原さくら

世界はほしいモノにあふれてるの次回予告。

キーワード
NHKオンデマンド
藤原さくら
Dance
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