大谷翔平 超解剖!スペシャル 2018年3月30日放送回

放送日 2018年3月30日(金) 22:00~23:15
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
22:00~

大谷翔平について特集。大谷翔平に熱い視線を送っているそれぞれの専門家が大谷翔平を解剖する。

キーワード
大谷翔平

大谷翔平 超解剖! (バラエティ/情報)
22:01~

大谷翔平が球場でフリーバッティングしている様子が報じられた。そこでロサンゼルス・エンゼルスとオークランド・アスレティックスの開幕戦の様子が伝えられた。大谷翔平の第一打席はヒットだった。桑田真澄は初球から振ってきたことを評価したいと語った。第二打席はゴロでアウトになった。桑田真澄はメジャーとの変化の違いで戸惑った様子だと語った。第三打席はファーストゴロでアウトになった。桑田真澄は当てたことがすごいと語った。第四打席もゴロでアウトになった。桑田真澄は球が変化してアウトになったと解説した。第五打席は空振りでアウトになった。桑田真澄は変化球が頭にあったので捉えられなかったと語った。桑田真澄はまだメジャーのタイミングを合わせきれてない様子だと解説した。試合後にM.ソーシア監督は「いいスイングをしていたと思う」と語った。

スタジオでは大谷翔平の試合について話題になった。高橋尚成は大谷翔平について「未完成のまま開幕を迎えているので、差し込まれている状況」と語った。伊集院光は「未完成なのにワクワクする」と語った。

オークランドから小宮山悟が中継。小宮山悟は試合について「堂々としていた」と大谷翔平について語った。またバッティングについては、練習の中ではボールを良く打ち込んでいたと小宮山悟は語った。小宮山悟は「慣れれば快勝できる」と語った。またメディアも大谷のデビューは良かったと評していると解説した。佐々木亨は大谷翔平について「楽しんでいた感じがする」と試合の感想を語った。

大谷翔平の伝説を特集。2012年の全国高校野球選手権では160kmを出しており、キャッチャーはショートバウンドすると思ったらしいが球が伸びてストライクになったという。そして日本ハム時代には165kmを出した。さらに151kmのフォークも出して、松井稼頭央は「こんなフォーク見たことも聞いたこともない」と語ったという。2016年の強化試合では大谷翔平の打った球がドームの天井に入ってしまった様子が伝えられた。他にも1番ピッチャー大谷で出て初球ホームランを打った様子も伝えられた。

黒田博樹に、大谷翔平についてインタビュー。黒田博樹が大谷翔平について、彼が持って生まれたものがそなわっているのが魅力だと語った。黒田博樹が、打者・大谷翔平と日本シリーズで対戦した映像を見てコメント。黒田博樹が、大谷翔平との対決について、あれだけのプレーヤーに最後に真剣勝負で対戦できたとコメントした。

桑田真澄が、大谷翔平はこれまでのプロ野球界でも1・2を争うポテンシャルの逸材だと語った。大谷が花巻東高校野球部時代に行っていた、水泳練習の映像を紹介。

スポーツドクターの中村格子さんが、大谷翔平の手のレントゲン写真について解説。大谷の手の、11歳から17歳にかけてのレントゲン写真を紹介。

スタジオでは大谷翔平の伝説について話題になった。大谷翔平は高校時代からスカウトがあったと話題になった。伊集院光は165kmの沸き方は凄かったと語った。また151kmのフォークについて高橋尚成は「化物だと思う」と語った。桑田真澄は「まだまだ期待がある」と語った。

花巻東高校野球部では、かつて菊池雄星が故障したことから、選手たちに無理な練習をさせないようにしてきたが、大谷翔平は股関節をケガしてしまった。

大谷翔平の過去の名言「何も変わらないより何かを変えていった方がいい」、「いつも僕は高すぎるところを想像してしまう」、「これをやりたいと思うことは他人よりも頑張れる自身がある」を紹介。大谷と栗山監督の関係について、スタジオトーク。

スタジオでは「大谷翔平はデータの逸材」と話題になった。アメリカではデータを使って選手を育成しており、その中で野球はデータスポーツだと話題になった。アメリカでスタットキャストという軍事用レーダーを使った機械が設置されており、選手やボールの動きを分析しているという。そうした中で大谷翔平のホームランの平均飛距離は他のプロ野球選手と比べて長いという。さらに打球速度も高く、メジャーのJ.ピーダーソンと同じくらいだという。また投手としての平均速度や回転速度はメジャーのL.セベリーノとほとんど同じくらいだという。世界最速のA.チャップマンのフォームと似ているということが話題になった。データでアメリカでは大谷翔平の凄さを理解しているという。

大谷翔平の父親にインタビュー。父親が、大谷翔平はまだまだ成長段階で、正直に言うとメジャー行きは早いのでビックリしているとコメントした。

大谷翔平が、メジャーリーグに挑むうえでの壁について解説。桑田真澄が、メジャーリーグは地域によってボールの質感やマウンドが変わっていくので、慣れるしかないとコメントした。高橋尚成が、メジャーリーグと日本のプロ野球のストライクゾーンの違いについて解説。大谷翔平は3月14日のオープン戦で、渡米後初の死球を受けた。エンジェルスは2018年に最大16連戦をしたことがある。

黒田博樹に、メジャーに挑戦する大谷翔平についてインタビュー。黒田が、自分はカウントが悪くなったときの速球系を痛打されていたので、大谷はフォーシームだけじゃなくツーシームを身につけるといいとコメントした。小宮山悟は、大谷は今すぐツーシームを覚える必要はないとコメントした。

メジャーリーグに挑戦する大谷翔平について、メジャーリーグの選手たちにインタビュー。バッターと投手の二刀流について、多くの選手が驚いていたが、カイクル投手はメジャーリーグで二刀流は難しいとコメントした。ヤンキース・田中投手は、打者・大谷との対戦でこれまでにヒットをうたれたことがない。マリナーズ・イチローは、大谷選手とは僕もピッチャーで対戦したいとコメントした。前田投手は大谷について、打席に入ったときにピッチャーとして見てしまい当てたくないという心理が出てしまうとコメントした。

メジャーリーグに挑戦する大谷翔平について、スタジオトーク。二刀流の大谷に、ベーブルース以来の10勝10ホームランが期待されている。桑田真澄が、大谷は最初苦労すると思うとコメントした。

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キーワード
大谷翔平
徹さん
加代子さん
ロサンゼルス・エンゼルス
オークランド・アスレティックス
B.トライネン
M.ソーシア監督
オークランド(アメリカ)
アスレティックス
全国高校野球選手権
日本ハム
松井稼頭央
広島
ロサンゼルス(アメリカ)
小久保裕紀監督
花巻東高校
松田宣浩
ソフトバンク
栗山英樹監督
菊池雄星
スタットキャスト
J.ピーダーソン
エンゼルス
L.セベリーノ
A.チャップマン
大谷加代子
フォーシーム
ツーシーム
イチロー
平野投手
マエケン
ダイヤモンドバックス
マリナーズ
ドジャース
ベーブルース
ワールドスポーツMLB

エンディング (その他)
23:13~

メジャーリーグに挑戦する大谷翔平について、スタジオトーク。古舘伊知郎が、大谷は長い目で観るべきだとコメントした。

キーワード
大谷翔平
  1. 3月30日 放送