NET BUZZ ガンダム誕生秘話

『NET BUZZ』(ネトバズ)は、NHK総合テレビジョンで2018年4月5日から毎週木曜日23時50分から翌0時50分までに放送されている再放送番組。「ネット上でバズった(話題になった)NHKの番組を、もう一度見てみよう」という趣旨の再放送番組で、本編前後のスタジオパートではソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で個性や魅力を発揮している、主にYouTuberやネットアイドルなどがスタジオゲストとして出演し、番組への反響やコメントを紹介する。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年4月11日(木) 23:50~ 0:49
放送局 NHK総合

番組概要

オープニング (その他)
23:50~

今回のNET BUZZは、ガンダム誕生秘話。流れ星が、ガンダムについて語った。

キーワード
ガンダム誕生秘話

ガンダム誕生秘話 (バラエティ/情報)
23:53~

「機動戦士ガンダム」の放送が始まったのは1979年。当時のサンライズは新興のアニメスタジオだった。当時は大手スタジオの下請けをやっており、そこから抜け出すためにオリジナルコンテンツとして「無敵超人ザンボット3」と「無敵鋼人ダイターン3」を出してそこそこ成功した。3本目の監督を任されたのが富野由悠季だ。そこで中高生や大学生も対象にした一話完結でない映画化できる作品作りを行うことになった。そこで当時の企画書が紹介された。

企画は玩具会社のリクエストで全長20mの巨大ロボット兵器が登場する話になり、「機動戦士ガンダム」の設定書が完成した。富野由悠季は設定の関係で地球では無理ということになり、宇宙人を出している余裕がなかったと当時について語った。また当時のキャラクター設定は斬新だったと伝えた。

「機動戦士ガンダム」で主人公の声優を務めた古谷徹は熱血ヒーローの役をやってきた中でアムロ・レイの役をやることになり、星飛雄馬から脱皮できる機会だと思ったと語った。シャア・アズナブルの声優の池田秀一は当時はアニメ声優をやったことはほとんどなかったという。

「機動戦士ガンダム」で乗る機体はロボットではなくモビルスーツと名付けられた。デザインした大河原邦男は最初のモビルスーツは色々な人の意見を集約したデザインになっていると語った。ただジオンのモビルスーツは自由に描くことができたと語った。しかし当時のサンライズの現場は貧弱だったと安彦良和は語っている。

1979年の4月7日に「機動戦士ガンダム」の第一話が放送された。大河原邦男は放送された時は身震いしたと当時について語った。脚本家だった松崎健一は子供向けとはちょっと違うものを作ろうという部分があったと語った。

安彦良和はこれまでのロボットアニメにはなかった人間ドラマに惹かれていたという。機動戦士ガンダムが放送されたのは土曜日の5時半。初回の視聴率は3%だった。当時の制作進行の植田益朗はやってることは間違ってなかったけど、視聴率が低かったので監督は辛かったのではと語った。

中高生に向けたリアルなストーリーはおもちゃの販売には結びつかず、おもちゃを売るために新しいメカを登場させるテコ入れもあった。そのためスポンサーのおもちゃ屋のためにGファイターなどを登場させてテコ入れした。

視聴率は上昇することなく、最終的には予定よりも9話短くして放送終了になることが決まった。しかし現場スタッフはホッとしており、背景にはスタッフの疲弊があったという。

機動戦士ガンダムで主人公と心を通わせる重要な役割を果たすニュータイプの少女を演じた潘恵子はアニメでの役どころについて「劇的でロマンチックな去り方」ができたと語っている。

作画面でアニメを支えてた安彦良和が倒れてしまい衝撃が走ったという。当時は心臓発作で突然死するアニメーターはよくいたという。作画のクオリティ管理をしていた安彦良和が倒れたことで制作体制は苦境に陥った。富野由悠季は当時は悪戦苦闘だったと当時について語った。

話数短縮が決まった後に視聴率が伸びていった。実は中高生を中心にファンの数が着実に増えていたのだという。富野由悠季は当時のファンレターは3分の1が女の子だったと語った。アニメ誌にも掲載されるようになり、話数短縮が知らされると読者からのハガキ投稿が多かったという。

おもちゃ以外にも売れているものがあり、ガンダムのBGMをレコードにしたところ1万枚売れたという。さらに第二弾も発売され10万枚売れたという。

「機動戦士ガンダム」は43話で放送終了した。しかししばらくして発売されたガンダムのプラモデルはその後、大人気になっていった。当時学生だった川口克己も夢中だったという。川口克己は劇中のシーンを再現するのが自分も作っていた感情移入していくと語った。

放送後に全国各地で再放送がスタートし、劇場版の制作が発表されることになった。安彦良和は病院で映画化の話を聞いたという。そして不満に感じていた部分を直すことができたという。そして映画は三部作として放送されたという。

「機動戦士ガンダム」は宇宙に進出した人間同士の戦いを描いたSFアニメだ。主人公のアムロは戦いに巻き込まれて偶然乗ったモビルスーツでシャア・アズナブルと戦い、成長してくというアニメだ。現在では「機動戦士ガンダム」は日本を代表するコンテンツに成長している。そんな「機動戦士ガンダム」の誕生秘話を関係者が語る。

機動戦士ガンダムはその後、子供だけでなく大人も楽しめる作品として世界的にも評価されるようになったという。

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機動戦士ガンダム BGM集
機動戦士ガンダム「戦場で」 BGM集
機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編
アムロ
レディ・プレイヤー1
お台場(東京)

エンディング (その他)
00:42~

機動戦士ガンダムはその後、子供だけでなく大人も楽しめる作品として世界的にも評価されるようになったという。

ガンダム誕生秘話の感想を、流れ星が語った。ガンダム誕生秘話の、視聴者の感想を紹介。

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番組宣伝 (その他)
00:42~

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BS1スペシャルの番組宣伝。

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